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2012年7月30日 (月)

岐阜市内(岐阜県岐阜市)を散策(3) - 伊奈波神社(いなばじんじゃ)

 

  忠節橋から金華橋通りの美江寺を訪れてから、官庁街にある県総合庁舎から長良橋通りを北に歩いて行き、岐阜の総産土神の伊奈波(いなば)神社を訪れました。

伊奈波(いなば)神社は美濃国三宮、戦前の社格は国幣小社。

岐阜県では高山の水無神社がやはり国幣小社、垂井町の南宮大社が国幣大社でした。

岐阜市では初詣の参拝客が最も多く訪れる神社です。

 

  春には妃神を祀る金(こがね)神社、子神を祀る橿森(かしもり)神社と共同で例祭の岐阜祭りが行われます。

現在では例祭としての岐阜祭りと企画としての「道三祭り」が一緒になり、4月第一土曜、日曜は(例祭は4月5日)市内がお祭り一色となります。

岐阜市では山車ではなく神輿を町内から繰り出し、大人神輿や子供神輿を担ぎましたが、近年は町内や企業の神輿に加えて有志の神輿愛好会の人々が本神輿を担ぐそうです。

橿森神社や金神社もいずれも小さいときからの馴染みのある神社です。

ちなみに秋(10月第一土曜、翌日の日曜)には武者行列などが繰りだされる「信長祭り」が行われます。

 

  県総合庁舎の前から。

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  長良橋通り(昔の電車道である神田町通り)を北に歩いていくと右手の東側に伊奈波神社への参道があります。

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  山と山の谷合に神社はあり、多少上り加減になります。

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  ここからが神域です。

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  鳥居をくぐり振り返ったところ。

  右側の建物は善光寺。

 その手前には参集殿があり、トイレや自動販売機もあり、冷房も効いていました。

  本来は婚礼を行う場所です。

  遠慮をしてあまり長居はしませんでした。

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  階段の上に楼門が見えます。

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  さらに階段を上がると神門があり、ここで参拝します。

  その奥が拝殿で本殿は見えていません。

  私は拝殿が本殿だと思い、正面から写真を撮るのははばかられたので、遠慮したんですが。

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  楼門を内側から。

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  同じく楼門内側から正面。

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  神門と拝殿。

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  楼門前の階段から神橋と鳥居、右が参集殿。

  そのほかにも、あちこちに多くの摂社・末社があります。

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  神域に入る横にある善光寺。

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  再び長良橋通りを北に歩いて、本町三丁目。

  東に見える岐阜城。

  ここから道路は東に折れ、次に北に、さらに東、そして北に折れて長良橋にいたります。

  この道路のために、駅から伸びていた路面電車は車長の短い車両が使用されていました。

  この日はここの本町3丁目バス停から駅方面に帰りました。

  大変な猛暑で、炎天下の4時間はきつかったです。

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  撮影 2012/07/26

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