« 円空仏の中観音堂、円空資料館と竹鼻線廃線跡の中区駅跡 - 岐阜県羽島市 | トップページ | 夏の旅行2012年(2) - 「岳南鉄道(がくなんてつどう)」に乗ってみる(富士市吉原駅から) »

2012年8月24日 (金)

夏の旅行2012年(1) - 東海道線を東に興津、由比、富士川から吉原まで

 

  8月の下旬まで諸々の事情で余り動くことができず、ここに至ってやっと旅に出ることができました。

しかし、今回の旅はかなりの思いつきで、短時間に計画して即実行、という慌ただしい旅となってしまいました。

これというのも三日前でも簡単に夜行快速「ムーンライトえちご」の指定席券が取れた事が大きな理由でした。

当初の計画では1日目は東海道線を一日かけて東京へ向かい、深夜に新宿から「ムーンライトえちご」で新潟へ、その後、米坂線を利用して山形の米沢を日帰りで訪れて、再び新潟から朝に新宿へという計画でした。

 

  しかし、さすがにこれは体力的に無理と悟り、新潟では久し振りに新発田市を訪れ、新発田城をはじめとしてみっちり新発田市内を観光してきました。

そして、新潟に帰って、夕方から帰りの「ムーンライトえちご」に乗車する深夜の時間までインターネットカフェにしけこみ、仮眠を取ったりしてゆっくり過ごしました。

 

  あくる日は「ムーンライトえちご」が新宿着5時10分で、すぐに中央線を西に向かい、高尾乗り換えでまず早朝の大月で途中下車。

岩殿山城跡を下から見上げて時間を潰して、次に甲府へ。

甲府では駅南にある府中城跡をじっくり見て回り、駅から少し北東にある長禅寺の三重塔、五重塔を訪れました。

武田信玄の躑躅ヶ崎館跡の武田神社等は前回に訪れているのでパス。

好天ではあるのですが日差しが強く、すぐに体力が奪われていきました。

 

  その後、再び中央線を西に。

上諏訪の高島城跡を訪れてのち、諏訪湖湖畔で時間を潰す、という当初の予定も体力的な理由で却下としました。

小淵沢、塩尻では多少時間を割いて駅中心にブラブラとして、松本始発の塩尻発16時5分中津川行き電車で中津川、名古屋と乗り継ぎ岐阜に帰ったのは21時前でした。

 

  3日間とも好天に恵まれた素晴らしい「ケチケチ旅行」となりました。

ちなみに切符は「青春18きっぷ」3枚を使用。

 

  まず最初に途中下車したのは興津駅。

  浜松で乗り換えた電車が興津行きであったので静岡、清水ものともせず興津まで来ました。

  結論を言うと何もありませんでした。

Dsc00742

 

  静岡地区の313系は座席がロングシートバージョン。

Dsc00747

 

  折り返しで浜松行きとなって出発して行きました。

Dsc00749

 

  後続の熱海行き211系でひと駅、次の由比駅で再び途中下車。

Dsc00753 

 

  由比駅前。

Dsc00758

Dsc00756

 

  有名な薩埵峠(さったとうげ)からの富士山をと思ったのですが、歩いて30分と案内があったので断念。

Dsc00759

 

  この富士山で我慢しました。

  由比駅跨線橋より。

Dsc00765

 

  次に下車したのは富士川(ふじかわ)駅。

Dsc00771

Dsc00775

 

  チョッと苦しい写真。

  駅撮りではこんなもの。

  富士川駅にて。

Dsc00780

 

  富士川駅から乗車したのは身延線特急「ふじかわ」や飯田線特急「伊那路」に使用される特急型の373系電車の普通沼津行き。

  後ろ髪を引かれる思いで吉原駅で下車しました。

 

  吉原駅にて。

  このあと岳南鉄道に乗ってみました。

Dsc00783

  撮影 2012/08/21

|

« 円空仏の中観音堂、円空資料館と竹鼻線廃線跡の中区駅跡 - 岐阜県羽島市 | トップページ | 夏の旅行2012年(2) - 「岳南鉄道(がくなんてつどう)」に乗ってみる(富士市吉原駅から) »

東海地方(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県)」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏の旅行2012年(1) - 東海道線を東に興津、由比、富士川から吉原まで:

« 円空仏の中観音堂、円空資料館と竹鼻線廃線跡の中区駅跡 - 岐阜県羽島市 | トップページ | 夏の旅行2012年(2) - 「岳南鉄道(がくなんてつどう)」に乗ってみる(富士市吉原駅から) »