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2012年8月25日 (土)

夏の旅行2012年(2) - 「岳南鉄道(がくなんてつどう)」に乗ってみる(富士市吉原駅から)

 

  富士川(ふじかわ)駅から乗車した沼津行きの普通が特急車両の373系だっただけに、二つ目の吉原駅で降りるのがもったいないような気持ちで当駅で下車。

吉原は昔から製紙工業が盛んな町で、そこを縫うように岳南鉄道が走っています。

富士山との絡みの撮影ポイントはあるようですが、今日はそこには手が届くような時間的余裕も無く、取り敢えずこの10Km未満の地方鉄道を乗って楽しみました。

 

  吉原駅から終点の岳南江尾(がくなんえのお)駅までの運賃は350円です。

そこで「平日用 岳南鉄道全線1日フリー乗車券」700円(子供350円)を吉原駅で購入。

今年(平成24年)の7月からは平日の販売も追加されたようですが、土日祝日用の同じ切符の値段は400円と安く設定されています。

 

  沼津行き普通の373系が東に去っていきます。

  吉原(よしわら)駅にて。

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  西の方の跨線橋を北側に渡り、岳南鉄道の乗り場へ。

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  青春18きっぷを提示してJRを出て1日フリー乗車券を購入しました。

  有人駅のみの販売なので注意が必要です。

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  平日用の全線1日フリー乗車券大人用。子供用は350円。

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  7000形が到着。単行運転です。

  車両前面で想像できるようにに元京王の車両です。

  京王では3000形だったそうです。

  もう一種類の8000形は帰りに乗ることができました。

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  富士山はこちらの方に見えます。

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  発車。終点まで20分チョッと。

  短い路線なので、まず終点の岳南江尾(がくなんえのお)駅まで乗り切ってしまいます。

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  終点の岳南江尾駅。構内から。

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  後ろの高架は新幹線。

  2両編成の8000形も停車中でした。

  折り返しは先に7000形が発車しました。

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  7000形の車内。

  吉原駅方面に引き返します。

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  戻って三つ目の駅の岳南富士岡駅で下車。

  車両基地のある駅です。

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  岳南鉄道では貨物列車の運用があって、電気機関車を4両保有(1両は休車)しています。

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  電車は7000形を3両、8000形一編成2両を保有しているそうです。

  その8000形が先ほどの終着駅の岳南江尾(がくなんえのお)駅からやってきました。

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  8000形の車両内部。

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  吉原本町駅あたりのの町並み以外では工場が多く見られます。

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  吉原駅に帰って来ました。

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  これからさらに東海道線を東に向かい次は熱海で下車します。

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  撮影 2012/08/21

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