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2012年8月30日 (木)

夏の旅行2012年(5) - 新発田市(新潟県新発田市)を散策

 

  新発田市での最大の目的であった新発田城を訪れた後、市役所前から警察署、裁判所前を経て駅前通りに引き返しました。

そして駅前通りを駅方面に少し戻ると、左右にお寺のある道があります。

これを右手の方向に折れて、道路の左手にある新発田藩主家の溝口家の菩提寺である宝光寺を訪れました。

ちょうどお昼時でしたが、拝観したくてチャイムを鳴らしたんですが、まったく反応が無く、仕方がないので外に出ました。

左右にお寺を見ながらこの道をさらに行くともう一本の大通りに出ます。

そして、大通りを渡った先に旧新発田藩下屋敷庭園の清水園(しみずえん)と足軽屋敷等があり、これを拝観。

拝観後、大通りに戻り、駅方面に歩いていくと酒蔵が見学できる「酒蔵」、さらに行くと新発田総鎮守の諏訪神社があり、諏訪神社を最後に駅へ戻りました。

時間があれば、お城から市役所への途中にある蕗谷虹児記念館(ふきやこうじきねんかん)を訪れてから、寺町へ向かうのも良いかもしれません。

 

  新発田城二の丸隅櫓。

  この姿を見ながらお城を後にします。

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  お城からは市役所の手前、駅からは向こうにある蕗谷虹児記念館(ふきやこうじきねんかん)。

  見えている建物は新発田市民会館で、その隣にあるロシア正教会風の建物が記念館です。

  蕗谷虹児は新発田市出身の画家。

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  駅前通りに戻って少し駅方向に行って振り返ったところ。

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  地図の現在地の下の薄い緑の部分が寺町で、駅前通りから寺町を抜けて現在地に向かいます。

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  左に立派な楼門のあるお寺が見えたので入ってみました。

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  宝光寺は新発田藩主家の溝口家の菩提寺です。

  曹洞宗のお寺で、山門は1845年の建立。

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  ここにチャイムがあって拝観できる筈なんですが、連絡が取れず外に引き返しました。

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  上の案内地図の現在地。

  清水園と足軽長屋があります。

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  足軽長屋。

  先に右手にある清水園(しみずえん)の拝観入り口へ行き、清水園、足軽長屋、郷土資料館、武家屋敷石黒家をまとめて大人700円(小中生300円)。

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  清水園。

  旧新発田藩下屋敷庭園です。

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  夏の庭園は緑一色でもうひとつです。

  もみじが多かったので秋は良いかも知れません。

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  かっての米蔵を移築して、手前から郷土資料館、無料休憩所、食堂としたもの。

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  足軽長屋は八軒の長屋です。

  一軒だけ内部が公開されています。

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  地図の現在地から左へ駅のほうに歩いていきます。

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  大通りに面して公開されている酒蔵。

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  突き当たりにある新発田総鎮守の諏訪神社。

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  18世紀に建立された社殿は2001年に焼失してしまいましたが、2004年には市民の寄付などで再建されました。

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  新発田駅が見えてきました。一度新潟まで帰ります。

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  撮影 2012/08/22

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