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2012年8月 5日 (日)

(続)岐阜市内(岐阜県岐阜市)を散策(1) - 常在寺、岐阜大仏

 

  前回では長良川に架かる忠節橋から金華橋通りにある美江寺観音、そして長良橋通りの伊奈波神社を訪れて、本町3丁目から帰宅しましたが、今回はその続き。

前にも書きましたが、岐阜の駅前通りは3本あり、西から忠節橋通り、中央が金華橋通り、一番東を長良橋通りと行き着く先の長良川に架かる橋の名前が各通りに冠せられています。

そのうち長良橋通りが駅前から一貫して北上してきて、初めて東に向きを変えるのが本町3丁目。

東に少し行くと再び北に方向を変えますがここからは一方通行となります。

今日の散策はこのあたりから。

 

  本町3丁目のバス停で降りて1丁目バス停との中間の2丁目あたり。

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  本町1丁目の交差点。

  長良橋方向への車は北へ、駅方面への車は東からと一方通行となっています。

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  北への一方通行。

  狭いですね。北進と南進を分離した理由が良く判ります。

Dsc00510

 

  この本町1丁目の交差点から少し東に歩いて北側に斎藤家の菩提寺の常在寺があります。

  斎藤道三と息子の斎藤義龍の肖像画が伝わっています。

  本物を見ることはできませんが写真のレプリカは見ることができるようです。

Dsc00511

Dsc00512

 

  どちらも有名な肖像画なので、一度はどこかで見ているとは思うんですが(多分、信長との絡みで)。

  いずれも国指定の重文です。

Dsc00513

 

  境内は狭く、あまりすっきりとはしていません。

Dsc00515

 

  本堂の前にこんな風にしてあるんですが、入っていいのか良く分からない。

  けっきょくそのまま出てきました。

  道三公供養塔とか資料などが展示されているようで、勇気を持って入れば良かったですね。

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  南進する一方通行の道路は岐阜公園の方からやってきます。

  左手の建物が岐阜大仏の大仏殿(というのかどうか)。

Dsc00520

 

  その前に、さらに東の奥に歩いて行きます。

Dsc00522

 

  金華山への登山道のひとつの七曲道。

  かっては大手道だったそうです。

  頂上まで40分ぐらい。

Dsc00523

 

  さらに道路は上りになり、山の上を巡る(金華山頂上へは行かない)ドライブウェイの入り口があります。

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  上の写真を上がって左手にあるのが岐阜県歴史資料館。

  岐阜県の公文書館とも言うべき施設です。

  飛騨郡代高山陣屋文書・美濃郡代笠松陣屋文書の陣屋文書や明治期の岐阜県庁事務文書、その他の古文書等が保管されています。

  閲覧は予約をしておけば可で、持ち出しは禁止。

  コピーは不可ですがデジカメでの写真撮影は可だそうです。

  この日は土曜日でお休みでした。

Dsc00527

 

  さて、先ほどの岐阜大仏に戻ってきて、大仏さんを拝見しに行きます。

Dsc00529

  撮影 2012/08/04

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