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2012年9月 3日 (月)

夏の旅行2012年(7) - 甲府城(山梨県甲府市)(1)

 

  大月を8時過ぎの普通で甲府へ向かいました。

大月から甲府までは50分ぐらいですが、私の乗車した普通電車は塩山(えんざん)駅で16分も待機したので1時間以上の所要時間がかかり、甲府に降り立ったのは9時半になりました。

甲府では甲府城跡を中心に見て歩き、天守台から五重塔が見えたのをきっかけに、甲府城跡を半分見たところで城跡から北東方向に見えた長禅寺を訪れました。

そして、再び甲府城跡に戻り、見残した南側を歩いて甲府駅に。

甲府駅を離れたのは13時の小淵沢行き普通で、甲府には3時間半の滞在でした。

駆け足と言っていいですね。

武田信玄の躑躅ヶ岬館跡は2007年の夏に訪れているので、今回はもう行きませんでした。

 

  大月駅にて。

  新宿発松本行き特急「スーパーあずさ1号」 E351系後部から。

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  甲府までの途中の車窓風景。

  同じ山国の岐阜県の飛騨では、高山線がどちらかと言えば峡谷をぬう様な路線なので、この様な高原を走っている風景は見かけません。

  信州でもこういう車窓風景を見ることができますね。

Dsc01250

 

  甲府駅。南口が表になります。

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  駅前通りの平和通。

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  甲府駅の東にある南北の陸橋から網目の細かいフェンスを通して無理やりに撮影した甲府駅内。

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  北側に舞鶴陸橋を渡りながら、駅前北口広場にある甲府市藤村記念館(こうふしふじむらきねんかん 旧睦沢学校)。

  国重文に指定されています。

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  さて、目的の建物は、甲府城跡が中央線により分断され、その北側にある復元された山手御門(やまのてごもん)です。

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  中央線越しの南側に見える天守台。

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  復元された高麗門の山手門。

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  同じく山手渡櫓門。

Dsc01273

 

  現在では外に出た感じですが、実際には城内からの山手渡櫓門。

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  南側に見える天守台とこれも復元された稲荷櫓。

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  山手渡櫓門は内部を観覧でき、通り抜けて土塁の上に出ると、南側の本丸部分が見渡せます。

  その土塁上の土塀の内側。

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  山手渡櫓門に連なる土塁の内、渡櫓門内への入り口の方の土塁上から。

Dsc01293

  撮影 2012/08/23

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