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2012年9月28日 (金)

弘前(青森県弘前市)へ旅行 その後(1) - 最上川沿いに新庄(山形県新庄市)へ

 

  二日間にわたり弘前を観光して、その二日目の日曜日の夕方には大鰐温泉(おおわにおんせん)駅を後にして秋田に向かい、秋田から山形県の酒田、酒田から鶴岡と乗り継ぎ鶴岡で一泊しました。

  あくる日は鶴岡から新潟を経て富山に至る途中で、上越市の高田か弥彦町の弥彦神社等を訪れるべく算段をしていました。

しかし、あくる朝一番に、まさかの生涯二度目という考えられないミスを犯して、予定とは全く異なる一日となってしまいました。

 

  鶴岡駅駅前。

  鶴岡を観光するという選択肢もあったのですが、電車の都合で中途半端な2時間の余裕しかなく、朝早くに出立することにしました。

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  鶴岡駅の駅前通り。

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  さて、問題の鶴岡駅にて。

  すでに停車中の列車。表示を見ると「村上~酒田」となっています。

  もちろん村上行きに乗るわけですが、この時点では何の疑いも無く写真を撮って、そして乗り込みました。

  変だと気づいたのは二つ目の停車駅の西袋駅でした。

  昨晩遅く、酒田から余目(あまるめ)を過ぎてやっと鶴岡近くまで来ることができたと、ホッとしながらこの西袋の駅名を見ていたのを思い出しました。

  酒田行きに乗っている!

  まさかの逆乗りで、逆方向の列車に間違えて乗ったのは、高校生時代に三重県亀山駅で乗り間違えて以来でした。

  西袋駅の次は余目(あまるめ)駅で、当然、酒田からの接続列車が余目駅で待機しているはずですから、陸羽西線に乗り換えるのであればすぐにも決断しなければなりません。

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  結局、新庄へ向かうことに決め、余目から陸羽西線に乗り換えました。

  酒田発新庄行き普通、余目(あまるめ)駅にて。

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  庄内平野は米どころです。

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  最上川を左手に見ながら溯ります。

  列車の後部展望から。

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  高屋駅を後部から。

  駅に降りた人が(秘境駅ファンか?)いました。

  この時間帯であれば1時間に1本の運行ですのであまり問題は無いですね。

  最上川沿いなので時間があれば私も途中下車したいくらいでした。

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  高屋駅の次が古口駅。

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  列車交換が行われました。

  対向列車の乗客がホームに降り、写真や動画を撮っています。

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  古口駅を後にします。

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  新庄駅に到着。

  余目8時ちょうど発 新庄8時52分着でした。

  新庄は最上地方の中心都市で、江戸時代は戸沢家新庄藩6万8千2百石(のち8万3千2百石)の城下町として栄えました。

Dsc02159

 

  すでに山形行きの普通が待機しています。

  新庄は山形新幹線の終着駅でもあります。

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  撮影 2012/09/10

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