« 弘前(青森県弘前市)へ旅行 その後(6) - 富山にて(3) 富山ライトレールで岩瀬浜へ | トップページ | 弘前(青森県弘前市)へ旅行 その後(8) - 富山にて(5) 富山ライトレールで東岩瀬駅から富山駅へ »

2012年10月 9日 (火)

弘前(青森県弘前市)へ旅行 その後(7) - 富山にて(4) 富山ライトレールで岩瀬の町を散策

 

  富山ライトレールで岩瀬の町を散策。

今回の旅行の最後の観光です。

岩瀬は昔からの湊町で、江戸時代には北前船の出入りで賑わい、加賀藩の御蔵や廻船問屋が軒を連ねていました。

明治6年の大火では1000戸あったと言われる家屋の650戸ほどが焼け、これにより江戸時代の面影は無くしましたが、その後、岩瀬の独自の町並みが再建されて、その雰囲気が現在まで残っているということです。

Dsc02462_2

 

  まず富山港展望台の方に行って見ました。

Dsc02455

 

  左に行くと岩瀬の町並み。

Dsc02459

 

  すぐに見えた富山港展望台。

  常夜灯をモデルにしていて、24.85mの高さがあります。

  無料で、登るには階段のみです。

Dsc02464

 

  展望台からの富山港。

Dsc02470

Dsc02473

Dsc02476

Dsc02477

 

  先ほどの道に戻って町並みを南に向かって歩きます。

Dsc02479

 

  家屋の切れ目から展望台が。

Dsc02480

Dsc02482

Dsc02484

 

  お店は町並みに合わせて造られています。

Dsc02486

Dsc02487

 

  廻船問屋の森家。

  重要文化財に指定されていて岩瀬の町並みのシンボル的建築物です。

  拝観料は大人100円、子供50円。

Dsc02490

Dsc02491

Dsc02496

Dsc02498

Dsc02499

 

  蔵の中も拝観できます。

Dsc02502

 

  森家の家紋。

Dsc02501

 

  南の方に向かって歩いていきます。

Dsc02506

 

  振り返ったところ。

Dsc02507

 

  昔の富山港線時代の木造駅舎が残っている東岩瀬駅。

Dsc02510

 

  富山ライトレール(愛称ポートラム)で再び富山駅に帰り、6日間の旅が終わりました。

  この後、JRで高岡市に移動して、高岡駅前から名古屋行きの高速バスで20時過ぎに名鉄岐阜駅に着き、帰宅しました。

Dsc02512

  撮影 2012/09/11

|

« 弘前(青森県弘前市)へ旅行 その後(6) - 富山にて(3) 富山ライトレールで岩瀬浜へ | トップページ | 弘前(青森県弘前市)へ旅行 その後(8) - 富山にて(5) 富山ライトレールで東岩瀬駅から富山駅へ »

旅行・地域」カテゴリの記事

北陸地方」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

町並み、街道、宿場町、道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弘前(青森県弘前市)へ旅行 その後(7) - 富山にて(4) 富山ライトレールで岩瀬の町を散策:

» 早くもクリスマスムード 富山ライトレール [ローカルニュースの旅]
クリスマスを前に、富山ライトレールは1日、富山の冬をイメージして装飾した車両「クリスマスポートラム2012」の運行をスタートした。25日まで。 [続きを読む]

受信: 2012年12月 3日 (月) 15時57分

« 弘前(青森県弘前市)へ旅行 その後(6) - 富山にて(3) 富山ライトレールで岩瀬浜へ | トップページ | 弘前(青森県弘前市)へ旅行 その後(8) - 富山にて(5) 富山ライトレールで東岩瀬駅から富山駅へ »