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2012年11月

2012年11月30日 (金)

近鉄で談山神社(たんざんじんじゃ 奈良県桜井市)を訪れる(4) - 談山神社の紅葉(3)

 

  さて、談山神社(たんざんじんじゃ)の紅葉の記事も今日で最後です。

大化の改新で有名な藤原鎌足(ふじわら の かまたり)が祭神である談山神社ですが、やっと紅葉の時期に訪れることができました。

しかも天候にも恵まれ、素晴らしい半日でした。

 

  下の図は談山神社のHPから無断で借用しています。

したがって、不都合があれば削除をいたします。

 

今日扱う談山神社の紅葉は正面入口から左側にあたる十三重塔から西入口にかけての様子です。

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  本殿のすぐ左にある西宝庫。

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  社殿入口前から西の方向に十三重塔があります。

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  社殿から左に石段を下りた場所に位置する十三重塔。

  現在の十三重塔は1532年の再建。

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  十三重塔を見上げて権殿へ。

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  十三重塔の隣にある権殿。権殿は室町時代の建築。

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  権殿の裏にある比叡神社。

  このあたりの紅葉も綺麗でした。

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  比叡神社の下にある閼伽井屋(あかいや)。

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  権殿と比叡神社からは下に下りて左にある神廟拝所。

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  神廟拝所とは向かい合わせにある総社拝殿の後方にある総社本殿。

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  神廟拝所と対面している総社拝殿。写真は割愛。

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  十三重塔、権殿、神廟拝所の屋根のひさし、といった位置関係。

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  神廟拝所前からの十三重塔。

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  神廟拝所前の紅葉。

  東側に回りこんで。

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  西の入山入り口受付。こちらから境内を出ました。

  なお、写真の順番は、実際に歩いた順路とはかなり前後しています。

  ひどく見境無く歩き回っているので、記事のような写真の順番で撮った訳ではありません。

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  西口から出て、境内内にある祓戸社。

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  境内の外から十三重塔。

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  正面入り口の鳥居前に戻ってきました。

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  もと来た道を戻りながら振り返って。

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  バス停のある駐車場に帰ってきました。

  この頃には全てのバス専用以外の駐車場が満杯となり、車がはるか下の県道との交差点まで連なり、バスで下りる際に待ち時間120分という表示を見ました。

  この上りの渋滞に巻き込まれ、バスの運行時刻も目茶苦茶状態になっていました。

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  この写真は朝に着いた時のバス停。

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  桜井駅南口。

  談山神社~桜井駅南口間のバス料金は480円。

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  撮影 2012/11/25

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2012年11月28日 (水)

近鉄で談山神社(たんざんじんじゃ 奈良県桜井市)を訪れる(3) - 談山神社の紅葉(2)

 

  さて、今回もお断りしておきますが、下の談山神社の図は談山神社のホームページから「無断で」借用していますので、不都合があれば削除いたします。

 

  今日の記事は談山神社正面入口から石段を登って主に右側の紅葉や社殿の様子。

この辺りでは拝殿の下一帯の紅葉が特に素晴らしかったです。

Map1_2

 

  石段を登り、途中から鳥居を見下ろします。

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  社殿のある石垣下を右手に行くと「恋神社」と名付けられた摂社・東殿があります。

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  取り敢えず先に社殿へ登ります。

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  社殿正面。

  内庭を挟んで右側が拝殿、左側(山側)に本殿。

  拝殿の南側には回廊があり、下に広がる紅葉を眺めることができます。

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  拝殿の回廊から。

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  同じく拝殿の回廊。

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  拝殿の中から。

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  拝殿の中。履物を持って入ります。

  数々の宝物が展示されていました。

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  こちらが本殿。

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  こちらが拝殿。

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  社殿を出ます。

  このまま真っ直ぐ進むと十三重塔があります。

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  社殿のすぐ右側にある東宝庫。

  左側には同じように西宝庫があります。

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  下から社殿の回廊を。

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  「恋神社」の摂社・東殿。

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  社殿のすぐ下。

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  撮影 2012/11/25

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2012年11月27日 (火)

近鉄で談山神社(たんざんじんじゃ 奈良県桜井市)を訪れる(2) - 談山神社の紅葉(1)

 

  桜井駅南口を9時45分発のバスで談山神社に25分ほどで到着して、バスは待っていたお客さんを数人収容してすぐに駅に折り返して行きました。

 

  談山神社(たんざんじんじゃ)の祭神は大化の改新で有名な藤原鎌足(ふじわら の かまたり)で、神社は鎌足の死後の678年に鎌足の墓をこの地に移し、十三重塔を建立したのが発祥とされています。

現在見ることができる建築物は再建された建物ですが、多くが重要文化財に指定されています。

談山神社と言えば十三重塔が有名ですが、この塔は室町時代の1532年の再建によるもので、やはり重要文化財に指定されています。

 

  桜井駅南口行きのバスが下っていきます。

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  談山神社のホームページから借用した境内と周辺地図。

  無断で借りたものなので、不都合があれば削除をいたします。

 

  駐車場の内、バス停は一番左手の駐車場にあります。

  談山神社へは右手に一度階段を下りて鳥居の前の正面入口にでるか、反対に左から西入口へでるかの二通りの道があります。

  神社からの帰りには、西入口からのなだらかな道である左手からバス停に戻る方が楽です。

  右手の道は急な階段がありますから、帰りは上りとなり少々つらいです。

Map1

 

  取り敢えずは右手の急な階段を下りて鳥居前の参道を行くことに。

  階段の上り口。

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  階段を下りて参道の方に。

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  上の写真を左に曲がります。

  左手にはお店と多武峰(とうのみね)観光ホテル、右手に紅葉一杯の境内。

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  参道から境内の紅葉と石灯籠。

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  脇にはこんな由緒ある石灯籠がありました。

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  やはり、参道から。

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  鳥居のある正面入口から入りました。

  拝観受付があり、大人500円でした(小人250円、小学生未満無料)。

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  石段を少し登って途中から下を。

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  石段を左から。

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  撮影 2012/11/25

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2012年11月26日 (月)

近鉄で談山神社(たんざんじんじゃ 奈良県桜井市)を訪れる(1) - 近鉄名古屋から特急で

 

  三連休の最後の日曜日、翌日からは天気が崩れることが予想されていて、紅葉を観賞するには最後の機会かも知れないと考え、この日は頑張って朝早くに起きました。

名古屋の近鉄電車のホームにはすでに7時過ぎには到着して、名古屋からは急行でゆっくり行くか、特急で早めに奈良県に入ってしまうかで思案を巡らしていました。

 

  今回の旅行については、元々は桜井からJR線で奈良市内に入る予定で、近鉄沿線の室生寺、長谷寺等については全くの考慮外でした。

しかし、電車で三重県から奈良県に向かう途中で、突然、桜井と言えば談山神社まではバス一本じゃないかという事に思い至り、大阪在住時代から一度は訪れたいと思っていて、これまで実現していなかった談山神社、それが現実的に目の前にあるということになれば、これはもう行くしかないと、一挙に目的地を変更してしまいました。

 

  名古屋駅ではまだ桜井までを特急を利用するかどうかの思案中。

結局、名阪特急で名張まで行き、その先は接続電車で桜井まで行くことに決定。

改札の中にICOCAカードで先に入ってしまったので特急券は改札内の自動販売機で購入しました。

名古屋から名張までの特急券(同時に座席指定)は1280円。

毎時00分発がノンストップの名阪特急、30分発の名阪特急は途中駅を幾つか停車します。

そのほか、伊勢中川駅で特急同士の乗り換えで大阪方面に行く方法もあります。

この方法でも運賃、特急料金とも名阪特急となんら変わりはありません。

 

  7時30分発の大阪難波行き特急。

  津を過ぎる頃には全ての席が埋まるという満員状態でした。

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  名張駅に到着。8時56分でした。

  この先への乗り換えは上本町行き急行が待機していました。

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  その前に伊勢、賢島方面からの特急にも先を譲ります。

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  伊勢方面からの特急は後ろ4両がVISTA CARでした。

  中の2両が2階建ての電車です。

  このシリーズの中でも一番新しい(と言っても登場は1978年で、以前のシリーズはすべて廃止になっています)ビスタEXの30000系。

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  こちらが待機していた上本町行き急行。

  桜井は急行停車駅なのでこのまま一直線です。

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  桜井駅にて。

  名張からは25分ぐらいでした。

  名古屋から桜井までの運賃は1860円です。

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  こちらは北口。

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  談山神社方面へのバス停のある南口へ向かう途中でアーバンライナー。

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  談山神社へは南口からはほぼ1時間に1本の桜井市のコミュニティバスが出ています。

  車両は奈良交通で運行されています。

  この日は1時間に2本の運行となるように臨時バスが増発されていました。

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  談山神社バス停にて。

  駅からの所要時間は約25分ぐらい。

  運賃は大人480円でした。多武峰(とうのみね)までは420円、聖林寺までは220円。

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  自家用車、観光バス等の駐車場は何ヶ所かありましたが、私が帰る午後1時前には満杯となっていて、バスの時刻はもう目茶苦茶、麓の県道との交差点まで車の列が連なり、その交差点の案内板に待ち時間120分と案内されている状態でした。

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  撮影 2012/11/25

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2012年11月24日 (土)

「えちぜん鉄道」 福井口駅 - 永平寺勝山線と三国芦原線が分岐

 

  永平寺口駅から福井駅に向かう途中、「えちぜん鉄道」の二つの路線である永平寺勝山線と三国芦原(みくにあわら)線が分岐する福井口駅で下車しました。

そして、三国芦原線に乗り換えて福井鉄道の始発駅でもある田原町(たわらまち)駅へ行ってみました。

 

  福井口駅にて。

  福井駅方面に去って行く勝山発の福井行き。

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  福井口駅の右手は北陸本線の高架。

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  3面5線ある福井口駅。

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  三国芦原(みくにあわら)線の三国港行きが到着。

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  北陸本線を高架で西側に越えて、田原町(たわらまち)駅にて。

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  ホームの反対側には福井鉄道福武線(ふくぶせん)の車両が待機しています。

  福井駅前へ行くことができます。

  終点は越前武生(えちぜんたけふ)駅。

  福井市内中心部では路面を走行します。

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  田原町駅にて福井行き。

  せっかく「えちぜん鉄道」の1日乗車券を所持しているので、再び同じ路線で福井駅に戻りました。

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  北陸線を跨ぐ高架からは「えちぜん鉄道」の車両基地がのぞめます。

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  福井口駅から回送されて車両基地に向かう電車。

  本社もこちらにあり、アテンダントさんも福井口駅にて降車しました。

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  福井駅にて。

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  「えちぜん鉄道」福井駅のある東口の福井駅前。

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  JR福井駅東口。

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  こちらが西側のJR福井駅駅前。

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  撮影2012/11/18

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2012年11月23日 (金)

「えちぜん鉄道」 勝山永平寺線 永平寺口駅 - 登録有形文化財指定の駅舎

 

  永平寺口駅は福井からは所要が23分ほど、勝山からは30分ほどに位置する駅です。

かっては永平寺線が分岐していましたが、福井電気鉄道時代の事故の影響による会社の収支悪化により、「えちぜん鉄道」に譲渡される前の2002年に廃止となりました。

2003年には第三セクターの「えちぜん鉄道」に譲渡されて現在に至っています。

永平寺口駅は瀟洒な白い駅舎で、登録有形文化財に指定されています。

今回はこの駅から路線バスに乗り換えて永平寺を訪れました。

 

  向かって右方向が南で、永平寺は駅からは南方向にあります。

  バス停は北側の広場に。

  このバスで永平寺から戻ってきました。

  永平寺~永平寺口駅間のバスの所要時間は12~13分で、運賃は大人410円(小人210円)です。

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  踏み切りを南側に渡って駅舎の方に行きます。

  ホームへは踏み切りを渡らなくても、バス停から北側通路を経て行けます。

  永平寺口駅駅舎正面。

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  なかなかの木造駅舎ですね。

  駅の開業は1914年で、その開業時の駅舎だそうです。

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  福井行きが到着。

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  福井方面からは勝山行きが到着。

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  電車後部から。

  永平寺口駅を離れます。

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  撮影 2012/11/18

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2012年11月21日 (水)

「えちぜん鉄道」で晩秋の永平寺(福井県永平寺町)へ(3) - 永平寺を参拝

 

  福井から「えちぜん鉄道」と路線バスを乗り継いで、永平寺に着いたのは13時半ごろでした。

しばらく伽藍の外の周囲を散策して後、通用門から入って伽藍内部を拝観しました。

通用門から内庭を通り吉祥閣に入って、ここでスリッパに履き替えます。

普段は吉祥閣の広間で、まずはお坊さんの永平寺のお話と参拝時の注意点等を伺って、それから伽藍を参拝する手順ですが(春に来たときはその手順を踏みましたし、他のHPにもその旨が書いてあります)、この日はそのような手順は無く、どんどんと参拝客が入っていくのみでした(この手順は一般参拝客のみに行われます)。

さすがに紅葉シーズンで参拝客が多すぎて省略されたんでしょうね。

 

  書き忘れましたが、永平寺は曹洞宗大本山で、寛元2年(1244)道元禅師によって開創された「日本曹洞宗」の第一道場で出家参禅の道場です。

 

  下の図は京福電鉄の永平寺線が廃止されて存在しない以外はほぼ現在の様子です。

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  通用門からすぐ前の吉祥閣との間の内庭。

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  吉祥閣からすぐ隣の傘松閣の花鳥図が描かれた格天井(ごうてんじょう)。

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  傘松閣から山門横に出て登り階段の回廊を上に進みます。

  その途中からの山門。

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  中雀門(ちゅうじゃくもん)付近からの仏殿とその向こうの法堂(はっとう)。

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  仏殿付近から中雀門(ちゅうじゃくもん)と山門。

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  法堂(はっとう)横から御開山御真廟(ごかいさんごしんびょう)のある承陽殿(じょうようでん)へ。

  この場所は承陽殿の正面ですが、一般参拝客は建物の外に出ることは禁じられているので、法堂横から回り込みます。

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  承陽殿から承陽殿の門、正面内側から。

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  法堂(はっとう)。

  団体の参拝客のようでした。

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  反対側の回廊から法堂。

  今回は法堂の写真が無かったので今年(2012年)の4月15日の写真です。

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  法堂(はっとう)から下を見下ろしたところ。

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  反対側の回廊を下ります。

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  大すりこぎ棒。

  大庫院(だいくいん)前にあります。

  撫でると料理が上手くなると、横にいる(写って無いですけど)おばちゃんが言ってました。

  この言い伝えは初めて聞きましたが、他のブログなどではその様に書いてますね。

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  仏殿。

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  山門に下りてきた浴室付近から長い階段の上にある松平公廟所。

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  山門を最初に登った回廊付近に戻って、中雀門(ちゅうじゃくもん)。

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  帰り際、通用門を上から。

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  吉祥閣の入口とは直角の場所にある出口の背後には永平寺の宝物が展示されている聖宝閣(しょうぼうかく)があります。

  ほとんどの人が気づかずに出て行ってしまいますが、勿体無いです。

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  通用門の内側。

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  伽藍への入口の吉祥閣。

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  門内の参道。

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  門前に出ました。

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  緩い坂道を下りバス停に戻ります。

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  バス停。

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  永平寺口駅前行きバス。

  15時3分永平寺バス停発。大人410円(小人210円)です。

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  撮影 2012/11/18

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2012年11月20日 (火)

「えちぜん鉄道」で晩秋の永平寺(福井県永平寺町)へ(2) - 「えちぜん鉄道」と京福バスで永平寺へ

 

  岐阜駅を9時前の電車で出発して大垣、米原、近江塩津、敦賀乗り換えで福井駅には12時26分の到着でした。

すぐに「えちぜん鉄道」の乗り場に向かいましたが直近の勝山行きは12時56分。

取り敢えず1日乗車券800円を購入して出発しました。

 

  電車にはアテンダントさんが同乗していて、永平寺行きのバスの連絡時間を尋ねたところ、たまたま1分しか連絡時間が無い電車ということが分かり、これでは写真も撮れないと少々焦りました。

それでも親切なアテンダントさんにバスと電車の連絡時刻表を頂き、これを目安にして帰りは永平寺口駅で無事写真を撮ることが叶いました。

ところで「えちぜん鉄道」のアテンダントさんというと「ローカル線ガールズ」という本が話題になりました。

アフィリエイトで紹介しているのでは無いのであしからず。

 

  永平寺駅前から永平寺までのバスの所要時間は12分、運賃は410円(小人210円)でした。

ただ、残念だったのはバスの乗客が往きも帰りもたった3人だったことです。

2002年に東古市駅(現 永平寺口駅)~永平寺駅間が廃止されたのは必然だったのかも知れません。

  「えちぜん鉄道」の前身は京福電気鉄道で、半年間で2度に渡る電車同士の衝突事故を起こし、営業休止で収支が悪化しての廃止に追い込まれ、その後、第三セクターでの存続となり、2003年に現在の「えちぜん鉄道」に譲渡されました(設立は2002年でこの時点で永平寺線は廃止となりました)。

この2度の電車衝突事故は新聞やTVでも報道されて、私も当時の記憶が残っています。

 

  「えちぜん鉄道」福井駅にて。

  勝山行きの単行電車。

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  途中の車窓から。この辺りはまあまあの天気でした。

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  永平寺口駅に到着。

  福井からの所要時間は便によって異なりますが25分前後です。

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  急いでバスに向かいながらの写真。

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  12分で永平寺バス停に。

  バスによっては門前まで行くバスもあります。

  門前まで乗り入れるのは永平寺・東尋坊線のバスで、いずれにしても永平寺口駅前を経由します。

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  バス停から門前まで緩い坂道を5分ぐらい歩きます。

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  門前の永平寺の石碑の前での記念写真は人気のようです。

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  こちらが入口。

  正門で龍門とも呼ばれているそうです。

  勅使門まで真っ直ぐに伸びています。

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  門内に入る前に門前で、邪魔な観光バスと紅葉。

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  門内に足を踏み入れます。

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  すぐに左手に通用門があります。

  ここが拝観受付になります。拝観は500円です。

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  いきなり通用門には入らず、周辺を散策してみました。

  六角の形状の報恩塔(納経塔)。

  新しい塔で1996年(平成八年)の建立です。

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  参道の正面にある勅使門(唐門)。

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  永平寺川に沿って上流に歩いてみました。

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  上流にある寂光苑。

  その中の道元禅師少年期の姿の「稚髪像(ちはつぞう)」。

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  際限が無いので永平寺川を戻ります。

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  先ほどの通用門から拝観へ。

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  大体の周辺図。

  唯一、京福電鉄永平寺線は廃止されて今は存在しません。

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  撮影 2012/11/18

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2012年11月19日 (月)

「えちぜん鉄道」で晩秋の永平寺(福井県永平寺町)へ(1) - 北陸線で福井へ

 

  前回、多賀大社を訪れた際に、途中の米原駅で「北陸おでかけパス」なるフリー切符を購入しておきました。

エリア外の岐阜からでも、このフリー切符を利用すると部分的に値段がお得になるということで購入しておきました。

 

  「北陸おでかけパス」は土日祝日限定のフリー切符で、値段は2000円(子供は500円)で、ルールは青春18切符と同じです。

ただし、北陸地方の地元の人のための「おでかけ」切符という性格のため、当日売りは無く、3日前までに乗車日を指定しての販売となっています。

また販売駅も北陸のフリーエリア内の駅と米原、彦根、近江今津など湖北の駅に限定されています(販売駅はJR西日本で調べて下さい)。

「北陸おでかけパス」のフリーエリアは北陸線の最東端駅が糸魚川の東の谷浜、南端が長浜、小浜線は青郷(一つ西の松尾寺は京都府)まで、糸魚川からは中土まで、高山線は猪谷まで、その他城端線、氷見線、越美北線(九頭竜湖線)、七尾線は全線が利用可能です。

 

  今回は福井を訪れましたが、北陸線のフリーエリアの南端駅は長浜なので、岐阜~長浜間は実費が必要となり片道950円、往復1900円で「北陸おでかけパス」の2000円との合計では3900円です。

一方、岐阜~福井間の実費は2520円で往復では5040円なので、差額は1140円で多少お得にはなってますね。

  また、岐阜からでしたら米原付近での購入が絶対ですから、わざわざ岐阜からこの「フリーきっぷ」購入のために出向くのでは全くお得にはならないので、あくまで滋賀県方面に出かけたついでに思いついたら買ってみる、というのが妥当な利用法でしょう。

もちろん、他地域の人や利用の仕方も様々に考えられますので、皆さんも思案して上手に利用してみてください。

 

  近江塩津駅にて。

  米原経由で敦賀までの途中で有りがちな近江塩津駅での乗り換え待ち。

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  湖西線経由敦賀行き新快速223系の到着。

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  敦賀駅にて。

  敦賀からは521系2両編成に乗り換え。

  この日は日曜日という事もあり、どの電車もよく混んでました。

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  福井駅にて。

  手前が敦賀からの521系で折り返して再び敦賀へ。

  向こう側が金沢方面から到着したばかりの521系。

  これも折り返して金沢行きとなるようです。

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  大阪発富山行き 特急「サンダーバード15号」 後部。

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  富山発名古屋行き 特急「しらさぎ8号」の接近。

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  上記の特急「しらさぎ8号」。

  福井駅は寒さや雪の影響を避けるための屋根があって、駅構内が暗い構造になっています。

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  福井駅のこの日の暗さが良く表現できているのがこの写真。

  少し大袈裟かもしれませんが、大体こんな印象の福井駅です。

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  西口が玄関にあたりますが、こちらは裏側の東口。

  こちらに「えちぜん鉄道」福井駅があります。

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  「えちぜん鉄道」入口。

  1日乗車券800円を購入しました。

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  2番線に待機中の勝山行き。

  勝山永平寺線に乗車するのは初めてです。

  福井口駅で三国芦原線と勝山永平寺線が分岐します。

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  撮影 2012/11/18

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2012年11月17日 (土)

近江鉄道 高宮駅(滋賀県彦根市)にて - 本線から多賀線が分岐

 

  高宮駅は近江鉄道本線の駅で多賀線の分岐駅です。

江戸時代には中山道の宿場町である高宮宿がありました。

現在は彦根市に属しています。

 

  高宮駅にて。

  米原行きが到着。

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  3番線の多賀大社前行き。

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  貴生川行きが2番線に。

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  撮影 2012/11/12

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2012年11月16日 (金)

近江鉄道で多賀大社(滋賀県多賀町)を訪れる(4) - 多賀大社(2)

 

  多賀大社は古事記にも記されている古い神社で、祭神は伊邪那岐命(イザナギ)、伊邪那美命(イザナミ)の2柱です。

「お多賀さん」と親しまれている神社で、隣県の岐阜市の住人である私も、小さい頃に訪れてよく知っています。

戦前の社格は官幣大社でした。

 

  多賀大社入口の鳥居。

  一の鳥居は3kmほど離れた彦根市の高宮にあるそうです。

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  そり橋(太閤橋ともいう)と神門。

  そり橋を太閤橋というのは秀吉が母の延命を願い、それが叶ったとして社殿改修と1万石を寄進したのが由来です。

  この故事やそれ以前の重源の故事から「延命そば」が名物となっていて、絵馬殿の一角の食堂で食することができます。

  秀吉が母の延命を願った以前に、大仏を再建した重源が、大仏復興まで延命させて欲しいと願をかけて成就した故事があります。

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  神門。

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  社殿。

  前から拝殿、神楽殿、幣殿、本殿。

  現在の社殿は昭和8年に完成しました。

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  向かって右手にある能舞殿。

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  絵馬殿を利用して休憩所と食堂があります。

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  絵馬殿の内部。

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  絵馬殿から奥の(西にあたる)参集殿の前に文化財が集められています。

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  文庫。

  幕末、当大社の大禰宜 車戸宗功は彦根藩と勤皇方との仲介に奔走。

  その車戸家の屋敷内にあった建物。

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  大釜。

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  神輿庫。

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  「つり鐘」。室町後期(1555年)の鋳造。

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  太閤蔵。

  秀吉寄進の米一万石を受けた際に庭園等と共に築造された蔵。

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  外に戻ってきました。

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  鳥居前のお店。

  名物の糸切餅を購入。

  糸切餅は元寇の戦勝で奉納されたのが由来です。

 

  言い忘れましたが、お守りとしての「お多賀杓子」も有名。

  「お玉杓子」の由来とされています。

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  東側から鳥居前。

  向こうが駅方向です。

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  さらに東から。東には国道があります。

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  駅と多賀大社との距離は1Km足らずで歩いて10分ほどです。

  近江鉄道 多賀大社前駅。

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  本線との接続駅である高宮駅へ。

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  撮影 2012/11/12

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2012年11月15日 (木)

近江鉄道で多賀大社(滋賀県多賀町)を訪れる(3) - 多賀大社(1)

 

  多賀大社は2009年にも訪れていて、その際にも当ブログで記事にしています。

したがって写真の内容もほぼ同じになりますが、季節が異なるので、多少とも趣が異なっているのではと思います。

 

  多賀大社前駅構内から駅前の鳥居。

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  鳥居越しに駅舎。

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  すぐに橋を渡って左に折れます。

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  前回に訪れた時よりも町の雰囲気がレトロチックになっていました。

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  途中にある桜町延命地蔵尊。

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  参道は絵馬通りと名づけられています。

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  真如寺。

  本堂の阿弥陀如来像は元々は多賀大社の本地堂の本尊でしたが、

  明治の神仏分離令で当寺が受けて本尊としたそうです。

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  真如寺の塀の先で参道は右に方向をとります。

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  参道は緩い曲線や折れ曲がりがありつつも、駅から多賀大社はほぼ東方向。

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  家の玄関にある笑門と書かれた絵馬。

  参道沿いの家に多く見られました。

  「笑う門には福来る」なんでしょうね。

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  境内にある式内日向社。

  ここから境内に入ると駐車場から参集殿、そして社務所と絵馬殿の間から拝殿前の境内の広場に出ることができます。

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  参道から境内入口の鳥居前。

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  鳥居前のお店。

  平日でしたが多くの観光客が訪れていました。

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  境内のそり橋の横から。

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  撮影 2012/11/12

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2012年11月14日 (水)

近江鉄道で多賀大社(滋賀県多賀町)を訪れる(2) - 尼子駅から高宮乗り換えで多賀大社前駅へ

 

  私の勘違いから尼子駅で1時間を無駄に過ごし、湖東三山へのシャトルバスは翌日からであると確認できたところで、多賀大社へと方向を転換し、彦根方面への電車で多賀線への乗換駅である高宮駅に向かいました。

 

  尼子駅にて。彦根行き。

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  高宮駅にて。

  構内踏み切りで彦根行きが通り過ぎるのを待ちます。

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  向かいの3番線にはすでに多賀大社前行きが待機しています。

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  踏み切りを渡って、駅舎のある1番線。

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  3番線の多賀大社前行き。

  彦根方面からの電車の接続待ち。

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  彦根方面からの電車が到着。

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  多賀大社前駅駅舎。

  高宮駅からは6分。

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  多賀大社前駅にて。

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  駅前広場の左手には大きな鳥居が立っています。

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  撮影 2012/11/12

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2012年11月13日 (火)

近江鉄道で多賀大社(滋賀県多賀町)を訪れる(1) - 彦根駅から尼子(あまご)駅へ

 

  天気の良い平日に、その天気の良さから、ほとんど思いつき同然で、紅葉を求めて午前中になってから岐阜駅に向かい、米原方面の電車に飛び乗りました。

最初は湖東三山の西明寺、金剛輪寺を訪れるつもりでシャトルバスが利用できる近江鉄道の尼子駅に降り立ちましたが、シャトルバスの運行は翌日の11月13日からということを失念していて、何の疑いも無くバス停でバスを待っていた自分を思い出すと、今でも恥ずかしい思いです。

バスが10分待っても来ない事をいぶかしく思ったところで、初めて日付に気がついた次第でした。

約1時間ほど尼子駅でブラブラする結果になりましたが、ここで多賀大社に行って見ようと方針を変更しました。

 

  彦根駅にて。

  岐阜から大垣、米原乗り換えで彦根までJRを利用して、一度改札を出ました。

  下には近江鉄道の車両基地と「近江鉄道ミュージアム」。

  向こう側の山は石田三成の居城跡の佐和山城跡です。

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  駅舎の西からは駅前通りと彦根城天守。

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  JRの彦根駅改札の東側にある近江鉄道ホームへ。

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  貴生川行きの電車が到着。

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  反対方向から米原行きが到着。

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  尼子駅で下車。

  県警のパトカー仕様の電車が交換。「パトカー電車」と言うようです。

  そういえば、滋賀県警のパトカー仕様のラッピング電車は京阪電車の石山坂本線にもありましたね。

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  貴生川行きも出発。

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  尼子駅。

  シャトルバスの時刻表に13日からと書いてあるのを確認しつつ、この日が12日であることを完全に忘れていました。

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  駅前広場の様子。

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  八日市、貴生川方面からの電車が接近。

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  米原行きの快速でした。

  上下線、平日土日含めて唯一の快速のようです。

  時刻表で調べてみましたが、毎日(平日、土日関係なく)貴生川発米原行きの快速が1本だけ運行されています。

  Wikiによると、この快速電車は米原で東京行きの新幹線(調べると米原発12時55分の東京行き「ひかり」に8分で接続)に接続していると記されています。

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  尼子駅と並行している新幹線。

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  多賀線への乗り換え駅の高宮駅へ、彦根行きに乗車。

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  撮影 2012/11/12

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2012年11月12日 (月)

徳島駅にて - 徳島県徳島市

 

  高松を早朝に出発して高徳線の普通で2時間と少しで徳島に到着。

徳島城跡を散策し、その後勝瑞城跡、阿波川島城と城跡めぐりの旅行となってしまった折の徳島駅です。

 

  徳島駅前。

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  徳島線の穴吹発 牟岐線の阿南行き普通1200型。

  徳島発7時52分。

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  徳島線 穴吹発徳島終着の普通キハ47。

  隣りの阿南行きが接続して出発。

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  こちらは切り欠きの1番線ホームの高徳線板野行き1200型4両編成。

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  上の1番線の板野行き車両を橋上駅舎から。

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  城跡公園への歩行者専用の跨線橋から徳島の車両基地。

  手前は車両基地内に入るべく南に向かう特急「むろと」キハ185系。

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  ここで折り返します。

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  徳島線徳島発12時1分 特急「剣山5号」阿 波池田行きキハ185系。

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  右側高徳線徳島発14時27分特急「うずしお18号」高松行き2000系気動車。

  左は牟岐線牟岐行き1500型。

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  後ろは徳島城跡の城山。

  「鉄道の日」の催しが行われていました。

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  撮影 2012/10/13

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2012年11月 8日 (木)

新幹線岐阜羽島駅と名鉄新羽島駅 - 2012年の夏

 

  今年(2012年)の夏のお盆時に羽島市を訪れたときの新幹線岐阜羽島駅と名鉄新羽島駅。

新幹線の岐阜羽島駅を訪れたのは、物珍しさで昔訪れたことはありましたが、それ以来のことです。

岐阜から新幹線を利用する場合は名古屋で乗車するのが最も便利です。

 

  岐阜羽島駅北口。

  玄関口は北側です。

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  羽島市は円空の故郷です。

  円空仏をモチーフにしたモニュメントが駅前にありました。

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  駅前開発に成功したとは言い難い駅前の様子です。

  これでも開業当時に比べれば・・・という感じです。

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  バス路線は、開業当初は岐阜、一宮、大垣との連絡のバス路線がありましたが、その内現在まで残っているのは大垣駅方面との路線バスのみです。

  現在、岐阜羽島駅発着のバス路線は名阪近鉄バスの大垣線、輪之内線、海津市営バスの海津羽島線のみです。

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  開業当時の自民党の有力政治家の大野伴睦(ばんぼく)夫妻像。

  現在の岐阜羽島駅設置に尽力した功績で建てられたもの。

  当時はその経緯から岐阜羽島駅は政治駅と揶揄されました。

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  駅舎内に入ってみました。

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  改札前から南に通り抜けました。

  ちなみに北口、南口の他に西口があるようです。

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  南口の駅前通り。方向的には南東方向です。

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  北口に戻り、出口の右手に名鉄新羽島駅があります。

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  新羽島駅は無人駅で、エスカレーター、エレベーター共にありません。

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  新羽島~江吉良(えぎら)間を羽島線、江吉良~笠松間を竹鼻線と呼称していますが、新羽島~笠松間は一体運用されています。

  また一部名鉄岐阜駅との直通電車があります。

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  ホームから新幹線ホームをのぞむことができます。

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  2両組成の3150系。

  ホームの長さは4両まで対応可能です。

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  1時間に4本、15分毎の運行なので、一本やり過ごしました。

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  途中の羽島市役所前駅にて。

  江吉良(えぎら)~大須間が廃止になり、その代替バスが駅前から運行されています。

  運行本数は廃止前と同じ1時間に2本。

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  名古屋本線の笠松駅にて。本線に乗り換えます。

  右側の車両は5000系。

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  岐阜行き特急2300系。

  名古屋側2両は特別車の1700系、岐阜側4両が普通車の2300系。

  笠松駅から名鉄岐阜駅までの所要は5分です。

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  撮影 2012/08/15

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2012年11月 6日 (火)

四国 徳島へ旅行(14) - 四国からの帰り(3) 篠山城跡(兵庫県篠山市)(2)

 

 

  篠山城跡の二の丸と本丸を見てから一度外に出て、周囲の石垣を西から南に回りこんで眺めてきました。

その後、「丹波篠山味まつり」の会場へ行き、松茸ご飯を食してから、お土産に同じ松茸ご飯のパックとバス停に向かう途中で焼き栗を購入。

そして、二階町のバス停から篠山口駅行きのバスで駅に帰り、福知山経由で京都、米原、大垣と乗り継ぎ岐阜へ帰りました。

 

  三日間の「秋の乗り放題パス」を利用した旅行は、一日目を大阪四天王寺、二日目は徳島へ、三日目は神戸から篠山城跡を訪れて旅行の最後としました。

 

  一度二の丸から外に出ました。

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  西側に石垣の下を行きます。

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  北面の石垣。

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  入り込んだ場所を振り返って。

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  西面の石垣。南に歩いていきます。

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  西面の石垣。南から北を振り返って。

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   西面から南面に回りこむと埋門(うずみもん)への登り坂があります。

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  下から埋門(うずみもん)を見上げます。

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  南面の石垣の東半分。

  隅の高くなっている部分が天守台跡です。

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  南側の角付近では重機が入り工事中で通り抜けができません。

  ここまで石垣と内堀の間を歩いてきましたが、ここから内堀の外側に出て、北に戻ります。

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  南側にはグラウンドや駐車場などがあり、今日は「まつり」の関係者の車の駐車場として利用されているようでした。

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  三の丸の土塁跡。

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  西面と南面の石垣を内堀の外から。

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  北側まで戻ってきました。

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  西面の石垣と内堀を北から南の方を。

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  二階町の交差点付近のお店。

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  二階町の交差点。右に曲がると城跡です。

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  篠山口駅行きバスがやって来ました。駅までは15分、280円です。

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  篠山口駅の西口。

  福知山方面に向かいました。

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  撮影 2012/10/14

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2012年11月 5日 (月)

四国 徳島へ旅行(13) - 四国からの帰り(2) 篠山城跡(兵庫県篠山市)(1)

 

  「丹波篠山味まつり」のさ中に訪れた篠山市の篠山城跡。

「味まつり」はこの日が最終日で、朝から多くの人が訪れていました。

丹波篠山へは四度目ぐらいですが、今回はオマケで寄った気分でしたので、人込みを楽しんでみただけで終わりました。

再建された二の丸御殿の大書院へも入ることなく、ただ篠山城の石垣をぐるりと回って眺めてきました。

 

  篠山城は下の図のように、かなりシンプルな作りです。

  1609年に15か国20の大名に築城させる、いわゆる天下普請で、わずか6ヶ月で完成させたそうです。

  二の丸、本丸の石垣のほか東門外の馬出(うまだし)跡がよく残っています。

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  北廊下門跡を上がり表門跡から入ります。

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  その左手に復元された内堀と石垣。

  前回訪れたときには、まだ完全には完成していませんでした。

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  他の石垣とは見た感じが違います。

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  東の方から二の丸入口方向を見たところ。

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  二の丸への入口前の駐車場。

  外堀の内側に位置しています。三の丸になります。

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  二の丸入口の横を右手に行くと石垣の下を西側から南側へと回りこめます。

  東側は南側一帯で内堀の工事が行われており現在では通り抜けができません。

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  このあたりが表門跡。

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  先ほどの内堀。

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  門を入るとすぐに大書院の入口がありますが、右側に抜ける道があるので、

  かっての二の丸御殿が(大書院も二の丸御殿の一部)あった広場に出ます。

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  右側が大書院で左側の建物は資料館。

  館内拝観料は大人400円(大・高生200円、中・小生100円)です。

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  二の丸の東側に石垣で一段高くなっている本丸跡があります。

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  その前に南側にある埋門跡(うずみもんあと)。

  以前訪れたとき(90年代)は出入りできたと記憶しているんですが。

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  本丸跡にある青山神社。

  祭神は青山忠俊(ただとし)と青山忠裕(ただやす)。

  神社は明治15年に忠俊を祭神として創建、大正5年に忠裕を合祀。

  篠山藩は松平(松井)家1代、松平(藤井)家2代、松平(形原)家5代の後、1748年から青山家6代で明治維新を迎えます。

  石高は5万石で、青山氏治世の途中から6万石でした。

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  本丸の東南隅にある天守台跡。

  当初から天守は建てられませんでした。

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  天守台跡から八上(やかみ)城跡の高城山。

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  撮影 2012/10/14

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2012年11月 1日 (木)

四国 徳島へ旅行(12) - 四国からの帰り(1) 丹波篠山味まつり(兵庫県篠山市)

 

  四国高松からのジャンボフェリー深夜便で、朝早くに神戸港に到着して、そのまま連絡バスには乗らずに徒歩で三ノ宮駅へ。

フェリーターミナルから三ノ宮駅までは徒歩で15分ぐらいです。

三ノ宮駅からJRで大阪に向かい、大阪から6時43分発の福知山行き快速「丹波路快速」で篠山口に7時44分に到着。

西口の2番バス停から篠山営業所行きで城下町の篠山へは15分の所要で着きます(運賃は280円)。

観光に一番都合の良いバス停は二階町バス停です。

今回はその一つ手前の篠山本町(誓願寺)バス停で降りて、少し歩いてみました。

この日は「丹波篠山味まつり」の最終日で、会場となる駐車場などでたくさんの秋の味覚が楽しめ、車で来た人などは枝豆をごっそりと買って積み込んでいる人もいました。

 

  丹波篠山は秋の味覚で一杯。

この日は、栗、松茸、黒豆や枝豆、お肉などをその場で食すことができ、たくさんの人で賑わいました。

取り敢えずお城を一通り見て歩いて、その帰りに会場に寄って、松茸ごはんを頂き、バス停に向かう途中で焼き栗を買って帰りました。

 

  篠山口駅の西口バス乗り場。

  上にも書きましたが篠山本町や二階町までは280円。

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  篠山本町バス停で下車。

  目の前に波多野秀治ゆかりの誓願寺があります。

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  誓願寺の説明板ですが、文言の最初は 当時は→×、当寺は →○ ですよね。

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  本堂。

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  東に向かって二階町バス停あたりまで歩きました。

  まだ、8時半前なので人通りが少ないですね。

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  松茸、栗を売るお店。

  二階町の交差点で。

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  二階町のバス停。

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  この交差点の右(南)に曲がると丹波篠山城。

  ぼたん鍋の看板が篠山らしいです。

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  下が南。

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  大正ロマン館。

  役場庁舎にも使われた建物で現在は休憩所、案内所として利用されています。

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  こちらの駐車場が「味まつり」の会場です。

  他にも会場はあったみたいです。

  お城前の道路に面しています。

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  この会場の北側には郵便局があります。

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  丹波篠山城の外堀。

  内側に駐車場があり、この日は駐車料金200円を徴収していました。

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  城内の大書院のある二の丸、本丸への入り口。

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  お城を一通り見た後、会場に戻ると、もうたくさんの人々が。

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  松茸ごはん800円を食しました。

  こういう時は一人旅よりも多人数の方がよいですね。

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  焼き栗。栗の粒が大きくて美味しかったです。

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  買ったのはこっちのお店。

  お持ち帰りようには冷えたもの、その場で食べたいときはアツアツが良いです。

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  二階町のバス停から交差点を。

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  歩行者天国状態になっているので、路線バスもゆっくりやって来ます。

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  撮影 2012/10/14

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