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2012年11月21日 (水)

「えちぜん鉄道」で晩秋の永平寺(福井県永平寺町)へ(3) - 永平寺を参拝

 

  福井から「えちぜん鉄道」と路線バスを乗り継いで、永平寺に着いたのは13時半ごろでした。

しばらく伽藍の外の周囲を散策して後、通用門から入って伽藍内部を拝観しました。

通用門から内庭を通り吉祥閣に入って、ここでスリッパに履き替えます。

普段は吉祥閣の広間で、まずはお坊さんの永平寺のお話と参拝時の注意点等を伺って、それから伽藍を参拝する手順ですが(春に来たときはその手順を踏みましたし、他のHPにもその旨が書いてあります)、この日はそのような手順は無く、どんどんと参拝客が入っていくのみでした(この手順は一般参拝客のみに行われます)。

さすがに紅葉シーズンで参拝客が多すぎて省略されたんでしょうね。

 

  書き忘れましたが、永平寺は曹洞宗大本山で、寛元2年(1244)道元禅師によって開創された「日本曹洞宗」の第一道場で出家参禅の道場です。

 

  下の図は京福電鉄の永平寺線が廃止されて存在しない以外はほぼ現在の様子です。

Keidai

 

  通用門からすぐ前の吉祥閣との間の内庭。

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  吉祥閣からすぐ隣の傘松閣の花鳥図が描かれた格天井(ごうてんじょう)。

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  傘松閣から山門横に出て登り階段の回廊を上に進みます。

  その途中からの山門。

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  中雀門(ちゅうじゃくもん)付近からの仏殿とその向こうの法堂(はっとう)。

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  仏殿付近から中雀門(ちゅうじゃくもん)と山門。

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  法堂(はっとう)横から御開山御真廟(ごかいさんごしんびょう)のある承陽殿(じょうようでん)へ。

  この場所は承陽殿の正面ですが、一般参拝客は建物の外に出ることは禁じられているので、法堂横から回り込みます。

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  承陽殿から承陽殿の門、正面内側から。

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  法堂(はっとう)。

  団体の参拝客のようでした。

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  反対側の回廊から法堂。

  今回は法堂の写真が無かったので今年(2012年)の4月15日の写真です。

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  法堂(はっとう)から下を見下ろしたところ。

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  反対側の回廊を下ります。

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  大すりこぎ棒。

  大庫院(だいくいん)前にあります。

  撫でると料理が上手くなると、横にいる(写って無いですけど)おばちゃんが言ってました。

  この言い伝えは初めて聞きましたが、他のブログなどではその様に書いてますね。

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  仏殿。

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  山門に下りてきた浴室付近から長い階段の上にある松平公廟所。

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  山門を最初に登った回廊付近に戻って、中雀門(ちゅうじゃくもん)。

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  帰り際、通用門を上から。

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  吉祥閣の入口とは直角の場所にある出口の背後には永平寺の宝物が展示されている聖宝閣(しょうぼうかく)があります。

  ほとんどの人が気づかずに出て行ってしまいますが、勿体無いです。

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  通用門の内側。

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  伽藍への入口の吉祥閣。

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  門内の参道。

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  門前に出ました。

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  緩い坂道を下りバス停に戻ります。

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  バス停。

Dsc03791

 

  永平寺口駅前行きバス。

  15時3分永平寺バス停発。大人410円(小人210円)です。

Dsc03792

  撮影 2012/11/18

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