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2012年11月 5日 (月)

四国 徳島へ旅行(13) - 四国からの帰り(2) 篠山城跡(兵庫県篠山市)(1)

 

  「丹波篠山味まつり」のさ中に訪れた篠山市の篠山城跡。

「味まつり」はこの日が最終日で、朝から多くの人が訪れていました。

丹波篠山へは四度目ぐらいですが、今回はオマケで寄った気分でしたので、人込みを楽しんでみただけで終わりました。

再建された二の丸御殿の大書院へも入ることなく、ただ篠山城の石垣をぐるりと回って眺めてきました。

 

  篠山城は下の図のように、かなりシンプルな作りです。

  1609年に15か国20の大名に築城させる、いわゆる天下普請で、わずか6ヶ月で完成させたそうです。

  二の丸、本丸の石垣のほか東門外の馬出(うまだし)跡がよく残っています。

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  北廊下門跡を上がり表門跡から入ります。

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  その左手に復元された内堀と石垣。

  前回訪れたときには、まだ完全には完成していませんでした。

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  他の石垣とは見た感じが違います。

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  東の方から二の丸入口方向を見たところ。

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  二の丸への入口前の駐車場。

  外堀の内側に位置しています。三の丸になります。

Dsc03345

 

  二の丸入口の横を右手に行くと石垣の下を西側から南側へと回りこめます。

  東側は南側一帯で内堀の工事が行われており現在では通り抜けができません。

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  このあたりが表門跡。

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  先ほどの内堀。

Dsc03350

 

  門を入るとすぐに大書院の入口がありますが、右側に抜ける道があるので、

  かっての二の丸御殿が(大書院も二の丸御殿の一部)あった広場に出ます。

Dsc03353

 

  右側が大書院で左側の建物は資料館。

  館内拝観料は大人400円(大・高生200円、中・小生100円)です。

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  二の丸の東側に石垣で一段高くなっている本丸跡があります。

Dsc03359

 

  その前に南側にある埋門跡(うずみもんあと)。

  以前訪れたとき(90年代)は出入りできたと記憶しているんですが。

Dsc03361

 

  本丸跡にある青山神社。

  祭神は青山忠俊(ただとし)と青山忠裕(ただやす)。

  神社は明治15年に忠俊を祭神として創建、大正5年に忠裕を合祀。

  篠山藩は松平(松井)家1代、松平(藤井)家2代、松平(形原)家5代の後、1748年から青山家6代で明治維新を迎えます。

  石高は5万石で、青山氏治世の途中から6万石でした。

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  本丸の東南隅にある天守台跡。

  当初から天守は建てられませんでした。

Dsc03367

 

  天守台跡から八上(やかみ)城跡の高城山。

Dsc03369

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  撮影 2012/10/14

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