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2012年12月22日 (土)

初冬の京都 嵯峨野を散策(5) - トロッコ嵐山駅から大河内山荘、竹林の道を経て野宮(ののみや)神社へ戻る

 

  常寂光寺の山門前から南に伸びる道を歩いて行くと右手に小倉池があり、その小倉池の南端の角にトロッコ嵐山駅があります。

この駅前から小倉池に沿った西奥には珍しい頭と髪の神社である御髪(みかみ)神社があります。

 

  トロッコ嵐山駅。

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  御髪(みかみ)神社。

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  トロッコ嵐山駅の横の道をさらに南に。

  緩い上り道になります。

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  後ろを振り返ったところ。

  左に御髪神社、右にトロッコ嵐山駅。

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  上からトロッコ嵐山駅がのぞめます。

  トロッコ列車が走る嵯峨野観光線は昔の山陰線の路線で、現在の山陰線はトンネルを直線的にぶち抜いて線路が敷かれています。

   昔は保津川を左右にぬう様に列車が走り、眺めの良い路線でしたが、その線路を利用して現在の観光用のトロッコ列車が運行されています。

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  やがて、大河内山荘の入口に。

  右の道がトロッコ嵐山駅から上って来た道です。

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  大河内山荘は大正、昭和の俳優であった大河内伝次郎が別荘として造営した庭園です。

  大河内伝次郎は1962年に亡くなっているので、映画自体は観た覚えがありません。

  しかし、当時の声帯模写(今の物まね)の芸人さんによる大河内伝次郎の物まねを随分と聴いた記憶があります。

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  山荘への入口。

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  この山荘の入口の前から東に竹林の道が伸びています。

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  鬱蒼と竹林が茂っており、昼なお暗いと言う表現がありますが、まさにそんな雰囲気です。

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  竹林を抜けると天龍寺の北門があります。

  天龍寺の北門がこんな所にあるとは知りませんでした。

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  野宮(ののみや)神社に戻って来ました。

  右の石垣が野宮神社の境内。

  来た道を振り返って。

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  野宮(ののみや)神社。

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  そして往路とは反対に小路から嵐山のメインストリートに。

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  天龍寺の山門の前の東に伸びる道を行くとJRの嵯峨嵐山駅です。

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  嵯峨嵐山駅と左手にトロッコ嵯峨駅。

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  京都行き電車の待ち時間の間にトロッコ列車が到着しました。

  牽引しているディーゼル機関車はDE-10形式の1104。

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  京都行き普通221系が到着。

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  山陰線ホーム31番線は特急「きのさき9号」福知山行き+綾部から東舞鶴行き特急「まいづる9号」併結の287系。

 

  こうして京都駅17時16分発の野洲行き新快速で野洲、米原、大垣乗継で岐阜に帰りました。

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  撮影 2012/12/14

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