« 初冬の京都 嵯峨野を散策(3) - 常寂光寺(じょうじゃっこうじ) | トップページ | 初冬の京都 嵯峨野を散策(5) - トロッコ嵐山駅から大河内山荘、竹林の道を経て野宮(ののみや)神社へ戻る »

2012年12月21日 (金)

初冬の京都 嵯峨野を散策(4) - 落柿舎(らくししゃ)から二尊院、小倉池、トロッコ嵐山駅まで

 

  小倉山に抱かれた紅葉の名所である常寂光寺から、再び嵯峨野らしさを醸し出している畑の広がる道に戻り、畑の北側にある落柿舎(らくししゃ)を覗いてみました。

中には入らず、本当に覗くだけにして、そこそこに落柿舎を後にして、小倉山に沿うように北に延びている道を二尊院に向かいました。

 

  畑に沿って北に行く道から落柿舎(らくししゃ)を。

Dsc04660

 

  落柿舎の横には有智子(うちこ)内親王の陵墓があります。

  有智子内親王は嵯峨天皇の第八皇女(807年~847年)。

  Wikiによれば日本史上数少ない女性漢詩人の一人とあります。

Dsc04661

 

  畑の西側の南北の道。

  この道を右手(北)に行くと二尊院があります。

Dsc04663

 

  本当に覗いただけの落柿舎(らくししゃ)。

  落柿舎は俳人松尾芭蕉の弟子の向井去来が別荘としていた草庵です。

Dsc04665

Dsc04666

 

  先ほどの道を北に歩いて二尊院へ向かいます。

Dsc04671

Dsc04675

 

  途中、道の右側には向井去来のお墓があります。

Dsc04680

 

  墓地の中の小さな去来のお墓。

Dsc04679

 

  さて、二尊院。

  けっこう大きそうですね。

  拝観するには少し時間が無いという事で引き返しました。

  この先、さらに祇王寺や化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)等があります。

  今回はここまでとしました。

Dsc04681

Dsc04683

 

  写している背中の方、こちらに東に道路が延びていますが、その先には清涼寺があります。

Dsc04684

Dsc04685

 

  さて、同じ道を取って返して、もう一度常寂光寺の門前まで戻ります。

  常寂光寺の山門前の参道。

Dsc04688

 

  山門を左手(南)の方向に向かいます。

Dsc04692

 

  やがて右側に小倉池が見えてきます。

Dsc04693

 

  池の南の果てで道が交差していて、その左向こうにトロッコ嵐山駅があります。

Dsc04694

  撮影 2012/12/14

|

« 初冬の京都 嵯峨野を散策(3) - 常寂光寺(じょうじゃっこうじ) | トップページ | 初冬の京都 嵯峨野を散策(5) - トロッコ嵐山駅から大河内山荘、竹林の道を経て野宮(ののみや)神社へ戻る »

観光地」カテゴリの記事

神社仏閣」カテゴリの記事

京都、奈良」カテゴリの記事

紅葉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初冬の京都 嵯峨野を散策(4) - 落柿舎(らくししゃ)から二尊院、小倉池、トロッコ嵐山駅まで:

« 初冬の京都 嵯峨野を散策(3) - 常寂光寺(じょうじゃっこうじ) | トップページ | 初冬の京都 嵯峨野を散策(5) - トロッコ嵐山駅から大河内山荘、竹林の道を経て野宮(ののみや)神社へ戻る »