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2012年12月 8日 (土)

半田市(愛知県)を散策(1) - 名鉄で知多半田駅へ

 

  愛知県の半田市は知多半島中部の東側に位置し、ちょうど半島の反対の西側には常滑市と中部国際空港があります。

半田市の向かい側は衣浦(きぬうら)港(衣浦湾)を挟んで碧南市(へきなんし)で、知多半島が尾張であるのに対して碧南市は三河になります。

 

  この日訪れた半田市はお酢の町として有名で、ミツカングループの本社と工場があります。

ミツカンは1804年の創業で、初代が中野又左衛門、現在は7代目(中埜又左ェ門)となるそうです。

江戸の握りずしの大ブームは、初代が、高価な米酢に代えて粕酢(かすず)を積極的に江戸に売り込み、大量に供給できるようになったことが大きな一因となりました。

ミツカンって日本食の歴史に大きな足跡を残しているんですね。

 

  岐阜から半田市へのアクセスはJRと名鉄、どちらも可能です。

運賃はJRで岐阜~(名古屋)~半田間が1110円。名鉄で名鉄岐阜~(太田川)~知多半田が1130円です。

今回は気分で名鉄を選択しました。

 

  神宮前駅で中部国際空港方面への常滑線に乗り換え。

  神宮前駅にて。

Dsc04333

 

  太田川駅にて。

  太田川から分岐する河和(こうわ)線に乗り換えます。

  岐阜から太田川までは中部国際空港行き特急で一本道ですが、豊橋行き特急に乗車してしまったので神宮前で乗り換える羽目となりました。

Dsc04351

 

  上の中部国際空港行き特急から河和行き普通に乗り換え。

  太田川駅にて。

Dsc04354

 

  阿久比(あぐい)駅にて。

  阿久比(あぐい)駅で普通を乗り捨て内海(うつみ)行き特急に乗り換え。

  内海は河和線(こうわせん)からさらに分岐する知多新線の終点です。

  平日昼間帯に運行される4両編成全車一般車の特急5300系。

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  知多半田駅に到着。

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  駅前の東にあるクラシティ半田(商業施設と共同住宅)と駅との連絡通路から。

  1番線の当駅始発の普通金山行きが待機しています。

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  知多半田駅前。

Dsc04363

 

  同じく駅前と連絡通路。

Dsc04365

 

  駅前通りが東に伸びています。

  JRの半田駅の南で武豊線に突き当たります。

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  一つ目の信号で駅前のクラシティ半田を振り返ったところ。

Dsc04366

 

  道路沿いの公園で見つけた新美南吉(にいみなんきち)童話イメージキャラクターの「ごん吉くん」。

  童話作家の新美南吉は半田市の出身です。

  来年(2013年)は生誕100年だそうです。

 

  背後の白い建物はチョッとレトロな末広交番。

Dsc04367

 

  JR武豊線半田駅。

  駅前へは線路下のガードを通って向こう側へ。

  跨線橋は現役ではJR最古(1910年 明治43年の完成)。

Dsc04370

  撮影 2012/12/07

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