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2013年2月 6日 (水)

知多大草城跡(愛知県知多市)と大野城跡(愛知県常滑市)を訪れる(3) - 大草城跡から大野町駅に戻る

 

  織田信長の弟の織田長益(ながます 有楽斎)が大野城の替わりに築いた大草城は、小牧・長久手の戦いの後に秀吉によって長益が摂津に移封となり、大草城は築城中途で廃城となりました。

その後、江戸時代になり尾張藩は当地を家老の山澄淡路守英龍に与え、大草城跡は山澄氏の管理するところとなり、明治に至っています。

城跡には堀と土塁が大きく残っており、現在は大草公園として市民に利用されています。

大草城跡自体は知多市に属していますが、隣接する少し南の町並みは旧大野町(1954年に常滑町などと合併して常滑市)で、寺社仏閣を含めて古い町並みが残っています。

大野町を散策した訳ではありませんが、大草城跡から名鉄大野町駅までを歩きながら、その途中を写真に収めてきました。

 

  大草城模擬天守風の展望台。

  何回も書きますが、こういうのは大好きです。

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  大草城を離れます。

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  知多四国69番、知多西国17番の宝苑山慈光寺(じこうじ)、山門前。

  山門前の道路が知多市と常滑市の境です。

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  中に入ってみました。

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  山門を入ってすぐ右手にはこんな案内板。

  開基大野城主一色満範公という「一色」という名前は岐阜の人間にとっては新鮮です。

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  本堂。

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  こちらが弘法さん。

  六十九番という文字が見えます。知多四国69番です。

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  道路から参道と山門。

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  その左手。

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  南にある県道の陸橋から。

  陸橋に上がらなくても駅へは行くことができます。

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  駅への途中、町並み越しに西の踏み切りを見て。

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  駅の北の踏切から。

  大野町(おおのまち)駅を通過していく特急「ミュースカイ」2000系 新鵜沼行き。

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  大野町駅停車中の太田川行き普通6000系。

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  踏み切りを渡ると右手に小倉神社があります。

  大野城に置いてあった尾張大野のパンフレットには「高須賀町、市場町の氏神。現在は大野全体の神社となっている。」とあります。

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  中部国際空港行き準急3300系。

  踏み切りの左手が小倉神社。

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  駅北のホームの脇に人用の踏切があります。

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  その踏み切りを東に渡ると、風宮(かぜのみや)神社があります。

  パンフレットには「橋詰町の氏神」とあります。

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  風宮神社の後ろには朱も鮮やかな稲荷神社。

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  海側のホーム西にある大野町駅駅舎。

  午後1時頃に戻って来ました。

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  撮影 2013/02/03

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