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2013年3月24日 (日)

法隆寺と斑鳩の里を散策(8) - 法隆寺 西院伽藍から大宝蔵院、東院伽藍へ

 

  法隆寺を象徴する西院伽藍を後にして次は法隆寺の宝物殿ともいうべき大宝蔵院(だいほうぞういん1998年完成)へ向かいます(昔の宝物殿は大宝蔵殿(1939年完成))。

大宝蔵院への途中に目に入る建造物が何気に国宝ばかりで、さすがに法隆寺という感がします。

大宝蔵院は建造物以外の宝物が集められており、百済観音像を中心にして玉虫厨子など教科書でも馴染みの仏像等が夥しく安置されています。

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  元々は全体が東室(ひがしむろ)という僧侶の住居であった細長い建造物でしたが、その南側を聖徳太子の尊像を安置するために改造したのが聖霊院(しょうりょういん)です。

  後ろの東室と共に国宝。

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  妻室(つまむろ)は東室に付属する住居でした。

  ちなみに西院伽藍の西側には東室と対になっている西室(にしむろ 国宝)もあります。

  下の写真が妻室です。

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  妻室の右手の道を大宝蔵院(だいほうぞういん)へ向かいますが、その途中にある綱封蔵(こうふうぞう)。

  綱封蔵(こうふうぞう)は寺宝が収納された倉庫です。

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  赤字で国宝とあります。

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  その北側には食堂(じきどう)と細殿(ほそどの)。

  食堂は僧が食事をする場所。左の建物が食堂です。

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  大宝蔵院入口。

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  振り向くと西院伽藍の五重塔。

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  百済観音堂を中心にして西宝蔵、東宝蔵からなっています。

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  中は撮影禁止なので写真はありません。

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  宝物の数の多さに圧倒され、同時に感動して出て来ました

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  再び東西の通路を東方向にある東院伽藍に向かいます。

  下の写真はそれとは反対の西大門。

  西大門の西には西里のまちなみがあります。

  西里のまちなみは「法隆寺と斑鳩の里を散策(3)」の記事を参照して下さい。

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  こちらは東大門。

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  東大門から夢殿のある東院伽藍。

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  夢殿の特徴的な屋根が見えます。

  同じく東大門から。

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  東大門外側から(東院伽藍方向から)。

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  「法隆寺と斑鳩の里を散策(2)」の記事で述べた斑鳩神社への横道。

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  東院伽藍に入ります。

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  撮影 2013/03/03

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