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2013年3月26日 (火)

法隆寺と斑鳩の里を散策(9) - 東院伽藍の夢殿ほか

 

  法隆寺の拝観コースの最後は夢殿で有名な東院伽藍です。

東大門からさらに東に歩いていくと突き当りの門が入口。

この入口の門前の南北の道路は、北へ行くと法輪寺に通じており、南へ行くとJR法隆寺駅東の踏み切りに通じています。

 

  東院伽藍への入口の門。

  いわゆる四脚門です。鎌倉時代の重文。

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  門前から法輪寺、法起寺へ通じる北への道。

  この雰囲気が好きで、こちらから北にある法輪寺へ向かう人が多いです。

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  正面の回廊から入ります。

  回廊と繋がった南の礼堂、北の舎利殿、絵殿がそれぞれ重文。

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  夢殿(国宝)。奈良時代建築の八角円堂。

  飛鳥時代の救世観音(国宝 秘仏で普段は見ることができない)が安置されています。

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  夢殿の北側の建物は右側が舎利殿、左側が絵殿。

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  回廊の外にある鐘楼と左が伝法堂。いずれも国宝です。

  鐘楼は鎌倉時代。

  伝法堂は奈良時代の住居を移転して仏堂に改めた建物で、奈良時代の住宅遺構として貴重ということです。

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  夢殿のある回廊の北から回りこむと東に中宮寺の拝観受付があります。

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  夢殿の北側にある子院の北室院。

  太子殿、本堂、表門が重文指定。写っているのは本堂と表門。

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  こちらが上で触れた国宝の伝法堂。

  夢殿のある回廊の絵殿、舎利殿の建物の北側に隣接しています。

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  鎌倉時代の国宝の鐘楼。

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  これで、拝観コースにある建築物や仏様はほぼ拝見しました。

  最後にコースから外れた西院伽藍のさらに西にある西室(にしむろ)や西円堂を見に行きます。

  再び東大門へ。

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  撮影 2013/03/03

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