« 法隆寺と斑鳩の里を散策(10) - 三経院(さんぎょういん)、西室、西円堂を巡ってバスで法隆寺駅に戻る | トップページ | 日帰り 桜旅行 2013 (2) - 掛川城(静岡県掛川市)(2) 御殿から竹の丸、二の丸美術館 »

2013年3月28日 (木)

日帰り 桜旅行 2013 (1) - 掛川城 (静岡県掛川市)(1)

 

  今年初めての桜旅行は日帰りながらも静岡県まで足を延ばしました。

最初のプランでは静岡市の駿府公園、浅間神社、三保の松原を巡る予定でしたが、途中で少し心が挫(くじ)けて、結果的には掛川駅で電車を降りてしまい、掛川城を午前中に、午後は袋井駅からバスで横須賀城跡を見て来ました。

  掛川城の桜は多少早かったようですが、それでも3月の26日ですから例年よりはかなり早く咲いたようですね。

最初は静岡を予定していたので、岐阜を出発したのは朝早く6時22分発の豊橋行き新快速でした。

 

  下はお昼頃の掛川駅 豊橋発掛川到着の普通313系3両編成。

  折り返して豊橋行き普通となります。

Dsc07807

 

  岐阜発が6時22分と早かったこともあり、9時には掛川駅に到着しました。

  JRホームと半分共有の天竜浜名湖鉄道掛川駅。

  昔の二俣線が第三セクターに衣替えして会社は1986年設立、翌1987年開業。

  過去、二俣城を訪れた際に西鹿島~二俣本町~掛川間を乗車したことがあります。

Dsc07635

Dsc07636

 

  掛川駅は現在閉鎖されていて、仮駅舎となっていました。

  向こうが天浜線掛川駅駅舎。

Dsc07643

 

  耐震化工事ということです。

Dsc07644

 

  掛川駅は新幹線駅です。

Dsc07646

 

  駅前通り。

  真っ直ぐ進むと橋の向こう側に掛川城と御殿があります。

  そして御殿の北側に二の丸美術館、その先に竹の丸があります。

Dsc07647_2

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの図を引用します。

  お堀以外は現在の地形と図の地形が大体一致しているのがわかります。

Photo

 

  橋の南詰めから現存遺構の太鼓櫓(三の丸から本丸に移築されている)と再建天守。

  天守閣は木造、漆喰塗りで再建されています。

  木造による天守再建は戦後初となりました(1994年 平成6年)。

Dsc07650

 

  本丸からの天守。

Dsc07655

 

  城門の外から。

Dsc07662

 

  三の丸の広場から城門と天守閣。

Dsc07664

 

  駅前からの道路を挟んで東側に少し高くなっている三の丸の広場があり、そこからの天守閣。

Dsc07667

 

  駅前からの道路が突き当たる場所に二の丸があり、現存している貴重な御殿があります。

  城郭御殿の現存遺構は二条城の二の丸御殿、高知城本丸御殿、川越城の本丸御殿の一部と掛川城の二の丸御殿の四ヶ所のみで、ある意味、現存天守以上に貴重な遺構です。

  掛川城の御殿は国指定の重文。

Dsc07669

Dsc07670

 

  御殿玄関前から見える天守閣。

  入館は天守、御殿共通で400円(小、中学生150円)。

  美術館とのセット券は500円(小、中学生200円)です。

Dsc07675

  撮影 2013/03/26

|

« 法隆寺と斑鳩の里を散策(10) - 三経院(さんぎょういん)、西室、西円堂を巡ってバスで法隆寺駅に戻る | トップページ | 日帰り 桜旅行 2013 (2) - 掛川城(静岡県掛川市)(2) 御殿から竹の丸、二の丸美術館 »

東海地方(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県)」カテゴリの記事

お城」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日帰り 桜旅行 2013 (1) - 掛川城 (静岡県掛川市)(1):

» ケノーベルからリンクのご案内(2013/03/29 08:49) [ケノーベル エージェント]
掛川市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]

受信: 2013年3月29日 (金) 08時42分

« 法隆寺と斑鳩の里を散策(10) - 三経院(さんぎょういん)、西室、西円堂を巡ってバスで法隆寺駅に戻る | トップページ | 日帰り 桜旅行 2013 (2) - 掛川城(静岡県掛川市)(2) 御殿から竹の丸、二の丸美術館 »