« 長良川鉄道 越美南線 美濃市駅にて - 岐阜県美濃市 | トップページ | 法隆寺と斑鳩の里を散策(2) - 龍田神社から斑鳩町役場を経て藤ノ木古墳へ »

2013年3月 8日 (金)

法隆寺と斑鳩の里を散策(1) - 「ぽっくり往生の寺」吉田寺(きちでんじ)の多宝塔

 

  3月3日の日曜日と平日の3月6日の二日間で、法隆寺と斑鳩の里を歩いてきました。

二日とも岐阜からの日帰りで、3月6日に関しては、朝から午前中にかけて岐阜市内での所用を済ませてからの出発でしたので、奈良の法隆寺駅に到着したのはすでに午後3時頃という有様。

それでも、吉田寺(きちでんじ)、龍田神社から藤ノ木古墳と歩いて法隆寺の西から「西里のまちなみ」を経て西大門から法隆寺境内に入り、西院伽藍の前を横切って夢殿のある東院伽藍に向かいました。

そして、東院伽藍への途中の東大門を抜けるとすぐの道を左に(北に)折れ、斑鳩神社に。

そして、斑鳩神社から北、東、北と順に道をとると法輪寺です。

もうすでに5時を回っていて拝観は叶わず門外から三重塔を眺めて、さらに東に向かうと法起寺で、法起寺の三重塔を外から眺めて、ここでこの日の散策は終わりとしました。

この後、暗くなった田んぼ道を南の方に勘を頼りに歩いて国道25号線に出て、さらに東に歩いて大和小泉駅へ(実は法隆寺駅の方が断然近かった)。

この大和小泉駅で奈良行電車に乗車した時点で7時ごろ。

奈良から京都、米原、大垣、岐阜と乗り継いで帰宅したのは、すでに午後11時過ぎとなっていました。

これが3月6日の旅行の顛末です。

3月3日は法隆寺のみの旅行でしたが、その様子は後に記事にしたいと思います。

 

  奈良駅にて。

  昼間帯は桜井線(万葉まほろば線)以外は221系電車ばかりが目に付きました。

Dsc07164

 

  法隆寺駅南口。

  バス停は南口にあり、法隆寺門前へのバスがあり、運賃は180円です。

  3日の法隆寺へは往復ともバスを利用しました。

  歩いても15分から20分ぐらいだと思います。以前に訪れた時は往復とも歩きました。

Dsc07073

 

  6日は北口から西に向かって吉田寺へ向かいました。

       【2枚の法隆寺駅の写真は3月3日のものです。】

Dsc07084

 

  電車で来た人は駅の案内所で地図を手に入れるのが良いです。

  案内所に人のいない場合でも、前のパンフレット入れに地図が入っています。

Dsc07174

 

  交差点ごとに案内板があるので迷うことはありません。

  ただし、上の広い道まではひたすら我慢をして西に向けて歩きます。

  バスや車で吉田寺(きちでんじ)へは国道25号線沿いの竜田神社バス停から南です。

Dsc07175

Dsc07177

 

  吉田寺入口を道路沿いから。

Dsc07178

 

  この時初めて吉田寺は「ぽっくり寺」であることを知りました。

Dsc07179

Dsc07183

 

  門をくぐると竹林を右手に奥へ。

  周りは住宅街ですが静かな佇まいです。

Dsc07184

 

  正面に本堂。

  本堂内参拝には300円。写真撮影などは禁です。

Dsc07187_2

Dsc07200

 

  右手にお目当ての多宝塔。

Dsc07193

Dsc07191

 

  境内は広くはありません。

  多宝塔が重文であることは承知していましたが、室町時代の建立だったのですね。

Dsc07201

 

  多宝塔の横には鐘楼。

Dsc07198

Dsc07202

 

  境内の中の神社。

  「吉田寺ホームページ」では触れられていません。

Dsc07206

 

  北に歩いてすぐに国道25号線の「竜田神社」バス停横に出ます。

  信号を北に渡ると龍田神社があります。

Dsc07208

  撮影 2013/03/06

|

« 長良川鉄道 越美南線 美濃市駅にて - 岐阜県美濃市 | トップページ | 法隆寺と斑鳩の里を散策(2) - 龍田神社から斑鳩町役場を経て藤ノ木古墳へ »

旅行・地域」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

神社仏閣」カテゴリの記事

京都、奈良」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 法隆寺と斑鳩の里を散策(1) - 「ぽっくり往生の寺」吉田寺(きちでんじ)の多宝塔:

« 長良川鉄道 越美南線 美濃市駅にて - 岐阜県美濃市 | トップページ | 法隆寺と斑鳩の里を散策(2) - 龍田神社から斑鳩町役場を経て藤ノ木古墳へ »