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2013年3月10日 (日)

法隆寺と斑鳩の里を散策(3) - 藤ノ木古墳から「西里のまちなみ」を歩いて法隆寺西大門へ

 

  斑鳩の里の散策は吉田寺(きちでんじ)を手始めに龍田神社から斑鳩町役場を経て藤ノ木古墳までやってきました。

藤ノ木古墳は古墳時代後期の6世紀の古墳と見られ、被葬者は出土品などから大王クラスではなくその一族と見られています(Wiki参照)。

出土品は一括して古墳文化研究上価値の高いものとして1988年に重要文化財、2004年に国宝に指定され、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館において保管・展示されている(Wikiより)そうです。

古墳の南にある斑鳩文化財センターでは藤ノ木古墳の概要などがガイダンスされているので、関心のある人は立ち寄ってみてください。

さて、藤ノ木古墳の北の道を東に向かうと法隆寺の西大門へ至ります。

その途中の町並みが「西里のまちなみ」で、わき道も含めてその雰囲気を感じながら西大門までの300m余を歩きました。

もう少し時間があれば脇道に深く入っていく事もできたのですが、あまりゆっくりしていると、この日の最終地点である法起寺まで日没までにたどり着けなくなります。

 

  藤ノ木古墳。

  ご覧の通り「円墳」といわれる形の古墳です。

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  公園内には説明板が幾つも設置されています。

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  石室への入り口。

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  ドア越しに覗くとセンサーが働き、中の照明が点灯して内部を覗うことができるように工夫されています。

  ただ、外が明るくてあまり良く見えませんでした。

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  「西里のまちなみ」の案内板。

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  古墳とはこんな位置関係です。

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  これは西を振り返ったところ。

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  わき道にも入り込みたいところです。

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  こちらもわき道です。

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  途中の西福寺の梅。

  これは失敗でしたね。

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  西大門が見えてきました。

Dsc07274

 

  西院伽藍の五重塔も見えます。

Dsc07275

 

  法隆寺西大門。

Dsc07276

 

  西大門前から右の南のほうに続く土塀。

Dsc07279

 

  門内から、歩いてきた道を。

Dsc07282

  撮影 2013/03/06

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