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2013年3月12日 (火)

法隆寺と斑鳩の里を散策(4) - 法隆寺西大門から東大門を抜けて斑鳩神社、法輪寺へ

 

  斑鳩の里をJRの法隆寺駅を起点にして、西の方から吉田寺、龍田神社、藤ノ木古墳、そして「西里のまちなみ」から法隆寺西大門へ歩いて来ましたが、西大門に到着したのがすでに5時少し前。

西大門から法隆寺境内に入り、そのまま有名な五重塔と金堂のある西院伽藍の前を通り過ぎ東大門へと向かいました。

法隆寺全体は3日前の3月3日にじっくりと回っているので、この日は境内を単に素通りという形になりました。

東大門のさらに東には有名な夢殿のある東院伽藍と中宮寺があります。

 

  「西里のまちなみ」から西大門に入って振りかえったところ。

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  西大門を少し入って左手の方向の奥にある西円堂。

  西院伽藍のさらに西にあり、拝観コースから外れているので観光客はあまり訪れません。

  しかし、鎌倉時代のれっきとした国宝建築物です。

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  拝観入口付近から五重塔と中門。

  西院伽藍は回廊も含めて全体が国宝という法隆寺の象徴ともいうべきところ。

  西院伽藍、東院伽藍(夢殿がある)、大宝蔵院(宝物殿といって良い)の三ヶ所で拝観料は大人1000円(小学生500円)です。

五重塔、金堂、中門、夢殿等の建築物だけでなく、大宝蔵院に安置された仏像を中心とした宝物には圧倒されます。

  ここでは学校の教科書に載っている文化財を多く見ることができます。

  法隆寺での散策は、また最後に記事にします。

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  世界遺産の碑と共に五重塔と中門。

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  中門の前を通り過ぎて東に国宝の東大門が見えます。

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  西日を受ける東大門。

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  東大門の東に抜けるとすぐに北に行く道があり、これを左に折れます。

  最終的には夢殿のある東院伽藍の門前の北に向かう道と合流して法輪寺に至ります。

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  北に向かいます。

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  ため池の堤防に突き当たりさらに右手へ。

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  堤防に沿って北に上り坂となります。

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  振り返ると五重塔。

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  ため池の堤防に上がり、背後に斑鳩神社があります。

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  少し高台にある斑鳩神社。

  法隆寺鎮守四社の内のひとつとか。菅原道真を祭っています。天満宮とも。

  牛の像があったのでそうではないかと思いました。

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  社殿。

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  再び堤防沿いの道を北に行くと墓地がありました。

  これを右に折れ、東院伽藍から北に伸びてくる道路と合流します。

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  そして北に法輪寺の三重塔が見えてきます。

  もう5時を過ぎているので拝観は叶いません。

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  撮影 2013/03/06

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