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2013年4月

2013年4月27日 (土)

遠江 横須賀城跡を訪れる(1)2013年3月下旬 - 静岡県掛川市

 

  3月の下旬に日帰りの桜旅行として掛川城を訪れましたが、その後、掛川駅から袋井駅へ西に戻り、袋井駅前からバスで横須賀城跡を訪れました。

横須賀城は徳川家康が武田方の高天神城に対する備えとして築城された六ケ所の付城のうちで中心的な役割を担い、家康が大須賀康高に命じて築城させた城です。

 

  1560年に桶狭間の戦いで今川義元が織田信長に討たれると子の氏真が跡を継ぐも、その領地である駿河、遠江、三河は徳川家康と武田信玄に挟撃されて次々と失地し、1568年には武田軍の駿河侵攻で駿府を落とされ、最後の拠点である朝比奈泰朝が城主であった掛川城に逃げるも、翌年1569年には掛川城を徳川家康の家臣石川家成に明け渡し、掛川城主朝比奈泰朝等とともに小田原に退去して、ここに戦国大名としての今川氏は滅亡しました。

 

  徳川家と武田家は今川領侵攻では遠江と駿河の境界である大井川を境に分割することを約束していたものの、その後はいわゆる手切れ状態となり、遠江は徳川・武田の角逐の場となります。
武田信玄は1571年には高天神城を攻めるも落ちず、ここはすぐに撤退しています。

そして1572年に武田信玄は三河、遠江に大挙侵攻、家康方の城は次々と寝返り、もしくは落城して止どめは三方ヶ原の戦いでの徳川方の大敗北で、遠江の大半が武田領となり、翌年まで信玄の侵攻は続きました。

しかし、1573年には信玄の病により武田軍の侵攻は止み、信玄は病死、徳川方は奪われた城を回復します。

その後、武田家は勝頼の時代となり、1574年に遠江の要衝である高天神城を攻め、信長、家康の援軍の無いなか、ついに城主小笠原氏助は開城して武田家に臣従、大須賀康高らは浜松に逃されました。

当時の家康の本拠地である浜松まで約30kmの高天神城が武田方となったことは徳川方にとっては大変な脅威となりました。

 

  のちの1575年に武田勝頼は長篠の戦で信長・家康連合軍に敗北してその武威が落ち、家康は高天神城への備えと攻撃のために付城を築いて、上で述べたように横須賀城を大須賀康高に築かせ(1578年)、ついに1580年に家康は高天神城を攻め、城代の旧今川家臣であった岡部元信が激しく抗戦するも勝頼の援軍の無い中、翌1581年には岡部以下討ち死にで落城。

高天神城は落城後に廃城とされ、東海道沿いの掛川城と海路沿いの横須賀城がこの地域の軍事拠点となり、横須賀城主の大須賀康高は横須賀党と呼ばれる武士団を率いて、こののち家康の戦いには常に先鋒として参軍しました。

 

  この横須賀党は大須賀家が断絶して後、紀州徳川家の付家老である安藤家の与力(安藤家に力を貸す、つまり安藤家とは同格)として(田辺与力 安藤氏は紀伊田辺城城主)紀伊に赴きます。

しかし、1855年に与力身分であった横須賀党を安藤家の家臣とすることに決まるとこれに反発して浪人となるも、6年を経て長保寺住職海弁僧正の尽力により紀伊藩直臣としての再仕官が叶い、松阪城の城番として松阪に屋敷を与えられ、それが現在も松阪市に残る御城番屋敷です。

御城番屋敷は、現在ではそのうちの主屋2棟が重要文化財に指定され、松阪城跡とともに江戸時代の面影を残す観光スポットとなっています。

 

  袋井駅前。

  横須賀城跡へは袋井駅前から秋葉バスサービス(静岡鉄道の子会社)秋葉中遠線で横須賀車庫前行き、もしくは大東支所行きで所要20分、七軒町バス停か西田町バス停下車。

  袋井駅前~七軒町 450円。ほぼ1時間に2本運行されています。

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  七軒町バス停で降車して去っていくバス。

  左の草地が外堀跡です。

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  本丸跡にある横須賀城跡の模型。

  上の写真の草地が外堀跡、道路が下の模型の中土居道。

  模型では中土居道の外が入江となっていますが、1707年(宝永4年)の宝永大地震で入江が隆起して干上がり、以後、湊としての機能が失われてしまいました。

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  現在では海岸線までは2~2.5Kmぐらいの場所に城跡があります。

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  中央に赤色の文字が見えますがここから西の丸に上ります。

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  西の方角には二の丸が見えます。

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  左の階段から西の丸へ。

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  西の丸。

  垣根の向こうが本丸。

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  西の丸から復元された玉石垣を。

  珍しい造りの石垣で天竜川から運ばれた玉石でつくられていたそうです。

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  撮影 2013/03/26

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2013年4月26日 (金)

鳥羽旅行でのJRと近鉄 - 去年(2012年)の12月

 

  時期的に少し失してしまった感がありますが、鳥羽、二見浦へ観光に行った去年の12月の際の鉄道写真。

 

  JR四日市駅ホームの南外れにある伊勢鉄道の車両。

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  津駅で後続の快速「みえ」を待ちます。

  亀山行き普通キハ11。

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  名古屋発鳥羽往き快速「みえ」キハ75系の到着。

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  二見浦駅での快速「みえ」。

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  二見浦駅駅舎。

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  鳥羽駅に到着。左手は近鉄鳥羽駅。

  0番線から伊勢市行きが出発。

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  鳥羽駅駅舎。

  近鉄鳥羽駅とは一体で近鉄の改札は2階にあります。

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  鳥羽城跡から見下ろして近鉄特急伊勢志摩ライナーと普通電車。

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  同じく鳥羽城跡から近鉄特急。

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  鳥羽城跡から伊良湖岬に向かう伊勢湾フェリー。

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  鳥羽城跡を下に下りて。賢島行き普通。

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  同じく賢島行き特急。

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  中之郷駅にて白塚行き普通。

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  伊勢湾フェリーで伊良湖に向かう船上、鳥羽に向かう対向船。

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  撮影 2012/12/20

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2013年4月22日 (月)

岐阜 伊奈波神社(いなばじんじゃ)参道の枝垂桜 2013年 - 岐阜市

 

  4月1日に長良川堤と岐阜公園の桜を観に行きましたが(岐阜公園と長良川堤の桜 2013 の記事)、帰りのバスで駅に向かう途中の「伊奈波通り」バス停で下車して「伊奈波神社」参道の枝垂桜を観てきました。

残念ながら時間が無くて伊奈波神社までは行くことも無く、すぐに後続のバスで再び駅に向かいました。

昔の電車通りから東に(正確には東南東)神社への参道が伸びていますが、その200mちょっとの参道に枝垂桜(しだれざくら)がほぼ満開の状態で咲いており、往きのバスでそれを目にしたので帰りに寄ってみました。

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  2012年6月25日の写真。

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  奥の高台に伊奈波神社の社殿が見えます。

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  撮影 2013/04/01

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2013年4月18日 (木)

2013年春 岡山駅にて - 岡山県岡山市

 

  津山市の津山城の桜と岡山市の後楽園、岡山城を訪れた際の岡山駅での駅撮り。

 

  岡山駅駅舎。

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  出雲市行き寝台特急「サンライズ出雲」285系の岡山駅出発。

  この直前に「サンライズ瀬戸」が出発して行きました。

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  高松駅から乗車してきた快速「マリンライナー4号」は折り返して高松行き快速「マリンライナー5号」となります。

  向こう側の電車はサンライナー塗色の117系。

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  吉備線総社行き普通 先頭車はキハ40。

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  津山線津山行き普通 キハ120の2両編成。この列車で津山まで行きました。

  この普通列車で所要は約1時間20分でした。

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  こんな顔になってしまった115系の三原行き普通。

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  岡山電気軌道の岡山駅前電停にて。

  岡山城や後楽園へは東山線の城下(しろした)電停下車。

  もう一つの路線である清輝橋行きは城下電停へは行きません。

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  城下(しろした)電停にて。

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  撮影 2013/04/04

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2013年4月17日 (水)

桜旅行 津山と岡山 2013 (9) - 岡山城(岡山県岡山市)を駆け足で

 

  最初は余湖くんのお城のページからの引用図から。

ただ、この図と現地での案内板の図とでは多少の違いがありました。

岡山城では本丸を本段、中の段、下の段(しものだん)と区別して呼称していましたが、その本丸の呼称を、引用図(下の図)の「本丸下の段」を現地の案内板では「中の段」、そしてその下を「下の段」と記述していました。

したがって、ここは現地の案内板の呼称を使用して話を進めていきます。

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  後楽園南門から旭川沿いに少し東のほうに歩いてみました。

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  向こうに見えるのが後楽園と並んで岡山市の桜の名所である「旭川さくらみち」と思われます。

  これは確かな情報ではありませんので悪しからず。

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  旭川に架かる月見橋をお城側の南に渡って、月見櫓の下に。

  月見櫓は中の段にあります。

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  下の段の外側には内堀があります。

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  中の段の石垣と内堀の間の下の段(しものだん)を南に歩いて行きます。

  こちらのお城の南には図書館、さらに南には県庁舎があります。

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  途中の中の段の石垣。

  中の段には表書院がありました。

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  本丸下の段から内堀へ。

  その向こうは二の丸跡です。

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  現地にあるこの図を見ると天守閣の前には(南には)本段御殿、中の段には表書院があったようですね。

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  内堀の東方向。

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  内下馬門跡の石垣。

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  もう一度下の段に入って石段を上がります。

  写真の石垣は本段の石垣。

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  鉄門跡(くろがねもんあと)あたりから。

  不明門(あかずのもん)が左手上に見えます。

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  中の段に上がって不明門(あかずのもん)。

  中に入って上に上がると本段、ここは中の段です。

  左手中の段は表書院跡で広々としています。

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  本段御殿のあった場所はその面影がなく、天守閣を真正面から眺めることができます。

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  右手に天守閣の礎石が保存されています。

  現在の天守閣は戦後のコンクリートでの再建(昭和41年 1966年)なので、工法的に礎石は必要が無かったのですね。

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  5時過ぎで拝観はできませんでした。

  入場料金は常設展示期で大人(15歳以上)300円、小人(5歳~14歳)150円。

  岡山城の詳しい利用案内です。

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  天守の左手から廊下門の方に下ります。

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  中の段の月見櫓。

  元和・寛永年間(1615年~1632年)の築で重要文化財に指定されています。

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  中の段を見渡して。表書院跡。

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  廊下門から外に出ます。

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  廊下門を出ると月見橋。

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  城下電停に戻ってきました。

  後楽園の南門から30分ぐらいほどの時間で、駆け足で回りました。

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  撮影 2013/04/04

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2013年4月15日 (月)

桜旅行 津山と岡山 2013 (8) - 岡山後楽園の桜

 

  津山城の桜を堪能して津山駅を発したのは13時28分で岡山駅着が14時37分でした。

したがって、後楽園内に入場できたのはすでに15時半ごろとなり、さらに岡山城の巡り始めは17時、それを約30分で早駆けして岡山城から城下電停に戻ったのは17時30分頃でした。

この後はゆっくりと時間をかけて高松へ向かい、帰りのジャンボフェリー深夜便で神戸に翌朝早く着き、これで津山、岡山の桜旅行を実質的に終えました。

 

  いまだに桜が満開であることに驚きながら裏門にあたる南門(岡山城のある方向)から入園しました。

  正門から出たことはありますが、正門から入園したことは一度もありません。

  入園料は大人400円(15歳~65歳未満)、シニア140円(65歳以上)、小人140円(5歳~15歳未満)。

  園内から南門。

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  南門から左手の方向にある花葉の池(かようのいけ)に一本だけある枝垂桜。

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  園内で桜を見ることができるのは南門のすぐ左手にあるこの桜ともう一ヶ所。

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  この左手に桜の木が多くある桜林。

  その後ろには梅林があります。

  一年を通じて何らかの花が観賞できるように工夫されています。

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  北側から。

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  同じく北側から。

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  南門から再び外へ。

  1時間以上も時間を費やしてしまいました。

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  撮影 2013/04/04

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2013年4月13日 (土)

桜旅行 津山と岡山 2013 (7) - 津山から津山線で岡山へ

 

  圧巻の桜で埋め尽くされた津山城跡を後にして、午後には津山駅から津山線で岡山に戻ることにしました。

当初は津山の後の予定は具体的には決めておらず、その理由は岡山市内での桜がもう散っているのではないかという思い込みでしたが、実際には満開の状態でしたので結果的に岡山に戻ったのは正解でした。

 

  津山駅は2009年以来3度目。

  最初は数十年前の高校生の時。

  初めての長距離旅行での鳥取から岡山への途中でした。

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  津山駅は因美線、姫新線の佐用、姫路方面と新見方面、そして津山線の交わる交通の要衝です。

  しかし、津山線を除いてかなりの過疎路線です。

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  姫新線新見行きの普通キハ120系が単行運転で出発していきました。

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  こちらが岡山から到着して折り返す 快速「ことぶき」キハ47の2両編成岡山行き。

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  岡山駅に到着。

  後ろの車両はカーキ色一色のキハ47。

  岡山着14時37分。

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  市電(岡山電気軌道株式会社)で「城下」電停まで乗車します。

  100円区間と140円区間があります。城下電停までは100円。

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  約5分で城下電停に到着。

  電停から岡山城へは徒歩で約7分、後楽園へは約10分が目安です。

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  旭川と月見橋。

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  お城は後にして月見橋を反対側の後楽園へ。

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  月見橋の上からの岡山城。

  残念ながら岡山城も空襲により現存天守は焼失してしまい、現在の天守はコンクリート製の外観復元。

  月見櫓が現存しており重文に指定されています。

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  天気は完全に曇り空となりました。

  しかし、意外にも桜は満開状態でしたので後楽園に入園しました。

  大人(15歳~65歳未満)400円、シニア(65歳以上)140円、小人(5歳~15歳未満)140円。

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  撮影 2013/04/04

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2013年4月12日 (金)

桜旅行 津山と岡山 2013 (6) - 津山城(岡山県津山市)の桜(5) 本丸から裏門、三の丸を経て料金所から外に

 

  まず「余湖くんのお城のページ」からの引用図と城内案内図。

天守台から裏鉄門の北にある櫓跡の石垣の上に上り、津山市の北の眺望を眺めてのち、裏鉄門を経て裏門まで下りました。

  裏門は普段は出口のみに利用されていますが、桜の季節やゴールデンウィークには入城門としても利用できます。

駐車場が裏に多くありますから、この日も車が数珠繋ぎ状態で、多くの人が裏門から入場していました。

裏門から直接裏鉄門を経て本丸へ上がる人もいれば、三の丸を西から南にぐるりと回り表中門から二の丸、本丸と順を踏む人々もいます。

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  腰櫓跡と書かれた木の標識があります。

  このあたりが裏切手門跡。

  一つ下りると直角に向きを変えて裏鉄門跡(うらくろがねもんあと)があります。

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  長櫓跡。

  北はもう少し右手にある石垣です。

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  本丸の東の長い石垣の桜。

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  上の石垣と北側の東隅櫓との間を東側に出てみました。

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  こちらにはいわば業務用の車道がありました。

  もちろん通行禁止です。

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  その横の部分。

  下に十二番門があると城内案内図には記されています。

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  下を望んだところ。

  足元の石垣が本丸、その下が二の丸、一番下に内側が土塁となっている三の丸。

  三の丸のこの部分に鶴山館がありましたね。

  このまま長石垣に沿って行くと切手門の上、表鉄門の前に出ます。

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  東隅櫓の対面にある南北に長い石垣の何回も写している桜。

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  その対面の北側にある東隅櫓の石垣。

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  本丸内の子供のための遊具が見えます。

  備中櫓とは対角線の位置から。

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  下を見下ろして。

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  東隅櫓の上には津山市の北の眺望を示す案内板がありました。

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  手前が東隅櫓、向こうが長石垣。

  間を東(左)に出ると上のような業務用の道路等があります。

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  さて、本丸を裏から出ます。

  裏切手門跡あたり。

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  一段下りてこのあたりが裏鉄門跡(うらくろがねもんあと)。

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  さらに下に下ります。

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  補助用の階段が設置されています。

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  裏門に下りてきました。

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  三の丸を西から南へと回り込んで行くと表門の料金所の上に。

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  西下には厩掘。

  車が連なって駐車場待ちをしています。

  建物は津山文化センター。

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  裏門方向を振り返って。

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  南側に回り込み二の丸を見上げて。

  前々回の記事で、帰りには下から見上げることになる、と書いた場所です。

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  朝入った料金所から逆に出ます。

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  今津屋橋の北詰。

  西の方、吉井川の上流を望んで。

  吉井川は児島湾の東で瀬戸内海に注ぎます。

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  津山駅駅舎。写真は朝の写真。

  津山駅には朝の8時半頃に到着して、帰りは13時28分津山発の快速「ことぶき」岡山行きで津山を離れました。

  岡山市では、もうひとつ踏ん張って後楽園と岡山城を暗くなるまで歩きました。

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  津山駅にて。

  津山線岡山行き快速「ことぶき」 キハ47系2両編成。

  岡山までは所要1時間9分でした。

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  撮影 2013/04/04

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2013年4月11日 (木)

桜旅行 津山と岡山 2013 (5) - 津山城(岡山県津山市)の桜(4) 本丸、天守台

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図と城内にあった現在の案内板です。

見比べていただくと、より分かりやすいでしょう。

 

  今日の記事では下の図の表鉄門(おもてくろがねもん)から本丸内に入り、右手の長い石垣の上の桜を見ながら備中櫓の内側からさらに西にある天守台まで。

そして本丸の裏口にあたる裏鉄門の北側の櫓跡の石垣へ向かうところまでです。

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  表鉄門跡(おもてくろがねもんあと)から本丸内へ。

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  本丸東沿いに長い石垣がありますがそこの桜。

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  その南北に長い石垣に登ろうと南側の石段を上がってみました。

  太鼓櫓跡の石垣へ。

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  けっきょく上れたのはここまででした。

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  城跡の東側の川が吉井川に合流する南。

  対岸に作陽高校がありますが、あそこからの津山城の眺めはどうなんでしょう?

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  備中櫓の内側。

  ベンチが並んでいて下界の桜を一望できます。

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  私もさっそく見下ろしてみました。

  下は二の丸から本丸に上る切手門跡。

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  柵が何も無いようですが、仕切りがちゃんと有りその中から写しています。

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  本丸内の東側の南北に長い石垣の桜。

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  備中櫓から少し南にある天守台への入り口。

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  中に入って天守台の北東部。

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  石段をあがって天守台内部。

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  天守が写っている津山城の古写真。

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  今、天守に入って来た入り口の長櫓跡の石垣。

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  南には備中櫓。

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  天守台の内側。

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  天守台を一周しました。

  天守台南西部。

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  天守台北西部。

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  天守台のある曲輪から北にある3本の桜の木。

  前回訪れたときは、この三本の桜が三分咲きでとてもきれいでした。

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  本丸内には子供用の遊び場が設置されていて、その前からの本丸内。

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  撮影 2013/04/04

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2013年4月 9日 (火)

桜旅行 津山と岡山 2013 (4) - 津山城(岡山県津山市)の桜(3) 二の丸から本丸へ

 

  まず、いつもの余湖くんのお城のページからの引用図です。

料金所から入ると真っ直ぐ上の三の丸東南部にある旧藩校の建物の鶴山館前に上がりました。

そして三の丸から二の丸への表中門跡から階段を上り、二の丸入り口の四足門跡に達したのが昨日までの記事でした。

この後、備中櫓の下の二の丸を西に向かい、天守台跡の西側にまで回りこみましたが、その先が下りになり、これでは出口に下り切ってしまうと感じて、もと来た方向に戻り、切手門を経て本丸への表鉄門跡から本丸に入りました。

今日は本丸への入口である表鉄門跡(おもてくろがねもんあと)までの様子です。

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  四足門跡付近の二の丸石垣の上から。下が表中門跡。

  左に上る階段が四足門へ、向こうの階段の上には昨日紹介した「美作忠魂碑(みまさかちゅうこんひ)」があります。

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  三の丸の南側部分を見下ろして。

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  鶴山館のある三の丸東南部の方向。

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  二の丸から本丸にある備中櫓を見上げて。

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  二の丸の南西部。

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  下の三の丸を見下ろして。

  帰りはこの下から見上げることになります。

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  二の丸南西部を東から。

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  同じ二の丸南西部を北から。

  津山駅のある方向です。

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  天守台跡の下西側の二の丸。

  このまま北へ下り坂になっていくので引き返しました。

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  備中櫓の下を東に向かいます。

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  本丸石垣の下を東へ。

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  切手門跡へ。

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  切手門跡右手。

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  切手門跡の上から振り返ったところ。

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  上の写真の左手の石垣。

  弓櫓跡です。

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  弓櫓跡から。

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  本丸への入口の表鉄門跡へ。

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  表鉄門跡(おもてくろがねもんあと)から本丸に入ります。

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  撮影 2013/04/04

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2013年4月 8日 (月)

桜旅行 津山と岡山 2013 (3) - 津山城(岡山県津山市)の桜(2) 三の丸から二の丸へ

 

  この桜旅行津山、岡山編の一回目の記事で高松発を6時過ぎの快速「マリンライナー」と書きましたが5時35分の間違いでした。

そうでなければ岡山発7時の津山行き普通に間にあっていませんでした。(記事は訂正してあります)

 

  とにかく津山駅には8時半前に到着して、時間的に入城できるのかなと心配していましたが、さくらまつりの期間中は7時半開場だったそうです。

で、前回の記事では三の丸と移築された藩校の建物の付近からの備中櫓を紹介しましたが、今日は三の丸から二の丸にかけての様子です。

  城内に下のような城内案内板がありましたので、その下の「余湖くんのお城のページ」からの引用図と合わせて参照して下さい。

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  三の丸に移築された旧藩校修道館の鶴山館。

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  鶴山館横から見た再建された備中櫓と桜。

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  三の丸を鶴山館から二の丸へ上る階段への途中.

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芭蕉句碑と鶴山館。

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  三の丸から南。

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  下2枚 津山藩儒者「駒井ほう軒」頌徳碑(しょうとくひ)。

  三の丸の芭蕉句碑の近くにあります。

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  三の丸から二の丸の石垣。

  この横の階段を上がります。

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  三の丸から二の丸への表中門跡。

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  二の丸石垣。

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  表中門からの石段を左に行くと四足門跡から二の丸。

  その左ではなく右への石段を上ります。

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  その上にある美作忠魂碑(みまさかちゅうこんひ)。

  下に「美作一市五郡 戦没者の 霊を祀る」と記されています。

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  その忠魂碑の横から見下ろした三の丸東南部の内側の土塁。

  鶴山館のある場所です。

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  同じく忠魂碑のある北側石垣横。

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  東に独立丘があります。

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  同じく備中櫓。

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  階段を下りて四足門跡に上ります。

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  上の写真の左石垣の上。

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  石段の上から表中門跡と三の丸
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  四足門跡あたりからの備中櫓。

  備中櫓は二の丸上の本丸にあります。

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  撮影 2013/04/04

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2013年4月 7日 (日)

桜旅行 津山と岡山 2013 (2) - 津山城(岡山県津山市)の桜(1)

 

  前日の夜に岐阜を出発して神戸三ノ宮へ向かい、神戸港からのジャンボフェリー深夜便で高松港へあくる朝早くに到着。

フェリーの高松到着が20分遅れの5時20分頃となり、連絡バスで(無料)高松駅までは約15分の所要。

この時刻であれば6時過ぎの快速「マリンライナー」で岡山まで直行するほか無く、丸亀等への寄り道はやむなく中止しました。

その後、津山行きの普通で津山には8時半ごろに到着しました。

天気はほぼ快晴の花見日和となり、こうして津山城の花見を始めることができました。

まず、花見と並行して津山城跡を巡っていることも忘れないように、下にいつもの余湖くんのお城のページからの図を引用します。

 

  今日の記事分は左下の階段を上がり、その右手の料金所と書いてある拝観受付から入城して、右手の藩校からの備中櫓を見たところまでです。

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  津山駅駅舎。

  途中では霧がかかったりして天気を心配しましたが杞憂に終わりました。

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  駅前通りが吉井川に架かる今津屋橋(いまづやばし)南詰めの堤防を東へ歩いて振り返ったところ。

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  堤防から津山城の南側全景が望めます。

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  堤防のさらに東には作陽高校があります。橋の上から。

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  橋の北詰に渡ってさらに北に歩いて行きます。

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  途中で右手に折れると津山城への入り口があります。

  車の人はもう少し北に向かい、駐車場のある北口からの入城となります。

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  入り口角に旧津山基督教図書館(現・森本慶三記念館、歴史民俗館)があります。

  大正15年(1926年)建築で登録有形文化財に登録されています。

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  この露店のある猥雑な雰囲気の日本のお祭り風景は子供の頃からの見慣れた風景。

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  まだ早くてお店も開いていません。

  一番の入り口にあるトルコ料理の屋台のトルコ人と思われる人が唯一準備を始めたところでした。

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  階段を上がりきると、もう桜、桜。

  右手が入城口です。

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  入城口にある森忠政の像。

 

  森忠政は、織田信長の小姓として本能寺の変で討ち死にした森蘭丸の弟と言うとわかりやすいでしょうか。

森氏は父の可成(よしなり)の時代に美濃金山城(現 岐阜県可児市)城主となり(1565年 稲葉山城(のちの岐阜城)落城は1567年)初期の織田信長を支えた家柄です。

長男は信長時代に対浅井・朝倉氏戦で父とほぼ同時期に戦死(1570年)。

次男の長可(ながよし)が家督を継ぎ、その後三男蘭丸以下四男、五男は本能寺の変(1582年)で戦死。

長可自身は秀吉軍として小牧長久手の戦い(1584年)で家康軍と戦い戦死。

残った六男の忠政が家督を継ぎ豊臣政権を経て、秀吉死後は家康に接近して関が原の戦い(1600年)では東軍として参戦。

のち1603年に小早川秀秋の旧領であった美作(みまさか)一国18万6千500石で津山に入封しここに津山藩が成立しました。

したがって津山の町を作ったのは森忠政ということになります。

忠政以後、森氏5代、越前松平氏9代が津山藩主家で明治に到ります。

森氏は紆余曲折を経て諸族(関氏)を含め三家が大名として残り(西江原藩、三日月藩、新見藩(関氏))、そのうち西江原藩の森氏が赤穂事件で改易となった浅野氏の後に(永井氏一代を挟む)赤穂藩主となり13代で明治に到ります。

赤穂にある大石神社には赤穂浪士関係とともに、森氏の遺品が数多く残っているのは意外と知られていません。

また、大石神社には主祭神の赤穂浪士以外に浅野氏三代の藩主と森氏の祖先の七武将(可成と息子の六武将(蘭丸、長可、忠政を含む))も現在では祀られているそうです。

旧兼山町と森氏の記事(1)

旧兼山町と森氏の記事(2)

旧兼山町と森氏の記事(3) 

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  入城受付。入城料金は300円です。

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  左に上がります。

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  三の丸に移築されている旧藩校横から再建された備中櫓。

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  旧藩校の鶴山館。

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  撮影 2013/04/04

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2013年4月 6日 (土)

桜旅行 津山と岡山 2013 (1) - 高松駅、岡山駅から津山へ

 

  天候的には西日本の桜にとって最後と言われていた4月4日に津山市(岡山県)の津山城跡と岡山市の後楽園、岡山城を訪れました。

津山城跡は今回で2回目ですが、前回は目的地の鳥取市が雨で、山を越えれば晴れているという情報を得て、急遽目的地を津山に変更したいきさつがあります。

前回も桜の時期で、津山城の桜は淡いピンクの三分咲きという頃でしたが、それはそれで大変良かった思い出があります。

今回は満開の桜を満喫しました。

 

  前日の4月3日の午後8時過ぎに岐阜を出発。

神戸三ノ宮駅に到着したのは午後11時半前で、11時30分駅前発のの「ジャンボフェリー」連絡バスに間に合い、久しぶりに利用しました。

ジャンボフェリーの連絡バスは神戸側のみ有料で200円。

神戸側は歩いても15分ぐらいなので、いつもは歩いています。

 

  あくる朝の高松駅駅舎。

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  東の空がすでに明るくなってきています。

  これを見て丸亀城に寄るプランは消滅。

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  5時35分高松発の岡山行き快速「マリンライナー」で岡山駅に到着。

  岡山駅にて。

  折り返しの高松行きマリンライナー。

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  岡山駅の在来線は10番線まであります。

  その9番線から津山線津山行き キハ120系の2両編成 7時ちょうど岡山発。

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  金川(かながわ)駅にて列車交換。

  先頭車がキハ47の岡山行き快速「ことぶき」。

  7時半頃ですが一帯に霧が発生しています。

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  津山駅到着8時21分。

  普通列車は快速「ことぶき」と比較すると15~20分ぐらいの差があります。

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  津山駅は津山線に加えて因美線智頭方面と姫新線新見方面、佐用方面の列車が発着しますが、津山線を除いてはかなりの過疎路線です。

  次の列車まで3時間待ちというのは普通にあります。

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  箕作 阮甫(みつくり げんぽ)は江戸時代の蘭学者。

  津山市内に生家が現存しています。

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  さくらまつり真っ盛り。

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  吉井川に架かる今津屋橋(いまづやばし)の南詰め。

  城跡は北にあります。

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  堤防を作陽高校のある東に向けて歩いて行くと城跡の南面が望めます。

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  撮影 2013/04/04

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2013年4月 3日 (水)

豊橋駅前の豊橋鉄道市内線 - 愛知県豊橋市

 

  掛川城と横須賀城跡を訪れた帰りに豊橋駅で途中下車して駅前の高架広場でぶらぶらしての時間潰し。

そこからの豊橋鉄道市内線です。

 

  豊橋駅駅舎を高架広場から。

  豊橋鉄道渥美線は駅舎から左手に行って(写真の向かって左)地上駅。

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  駅前電停は単線。

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  線路は東に向かっています。

  この先で一度左に(北に)方向をとり、再び右手(東)に向かいます。

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  撮影 2013/03/26

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2013年4月 2日 (火)

岐阜公園と長良川堤の桜 2013 - 岐阜県岐阜市

 

 

  昨日の4月1日に岐阜市内の長良川堤の桜を見てきました。

長良川堤といっても岐阜公園にもいっぱいの桜があるので両方は一体となっています。

したがって、「岐阜公園歴史博物館前」バス停で降りて、岐阜市歴史博物館の前から公園に入り、公園内を北に向けて公園を縦断することになります。

公園から県道のトンネル前を北側に渡ると中国庭園があり、さらに今度は東に護国神社、このあたりから長良川堤となり金華山の山麓を長良川沿いに東へ岐阜市上水場鏡岩水源地、その先少しで戻ります。

その後、護国神社から今度は中国庭園の北にあたる堤防に沿って長良橋の南詰めまで、というのが昨日歩いたコースです。

 

  バス停を降りて、交差点の向こうが岐阜市歴史博物館です。

  帰りの駅方面へのバスは博物館の前にある同名のバス停から。

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  岐阜市歴史博物館前から公園内に入ります。

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  すぐに噴水があります。

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  岐阜で遭難にあった板垣退助の銅像。

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  織田信長居館跡の模擬冠木門(かぶらぎもん 実際に存在したのかどうかわからない)。

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  ロープウェイ乗り場。
  大人(12歳以上)片道600円往復1050円。小人(4歳~11歳)片道280円往復520円。

 

  三重塔は大正天皇の即位記念で岐阜市が大正5年(1916年)に建設。

  お寺とは関係の無い記念碑的な建築物です。

  2005年に登録有形文化財に登録されました。

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  岐阜公園から県道を渡って少し行ったところ。

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  中国庭園にて。

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  護国神社。

  神社内の桜はほぼ全滅状態でした。

  他の場所でもこの日が満開だったのでしょうが、すでに花びらが舞い落ちていました。

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  長良川堤の桜。

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  岐阜市上水場鏡岩水源地。

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  上水場前にはこんなど派手な食べ物屋さん。屋台は別途にあります。

  閉口したのは自動販売機が付近にまったく無かったことです。

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  堤防を長良橋へ。

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  川原に下りてみました。

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  長良橋南詰め東側にあるポケットパーク。

  碑には「斎藤道三公墳」と刻まれています。

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  橋の下を西側にくぐると「うかいのりば」があります。

  もちろん現在はシーズンオフ。

  最近は一人でも人数が揃えば舟が出ます。昔は団体のみだったはず。

  左奥に川原町の古い町並みが続きます。

  江戸時代には尾張藩領岐阜町の川湊がこのあたりにあったはずです。

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  撮影 2013/04/01

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2013年4月 1日 (月)

日帰り 桜旅行 2013 (4) - 掛川城(静岡県掛川市)(4) 大手門へ

 

  掛川城の最後は本丸の天守閣、二の丸御殿から南の川沿いに東に100mぐらいの場所に再建されている大手門へ行きます。

現在の大手門は1995年(平成7年)に再建されましたが、実際の大手門は南に50mの場所にあったということです。

この大手門を最後にして掛川市を離れ、浜松方面に戻り袋井駅で下車、そして袋井駅からバスで横須賀城跡を訪ねました。

 

  掛川城の二の丸御殿。

  ほぼ完全に現存している城郭御殿です。

  それ故に重文に指定されています。

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  駅前道路の橋の南から東方向へ歩いて行きます。

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  途中からの掛川城全景。

  城門手前に見える塀の内側が三の丸。

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  大手門橋からの天守閣。

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  大手門橋の南西に再建された大手門。

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  再建された大手門。

  奥に大手門番所がありますが、江戸時代末期に建てられたもの。

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  大手門橋への道路の脇に再建されています。

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  こちらが大手門通り。

  駅前通りの一本東の大通りです。

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  掛川駅前に戻ってきました。

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  天竜浜名湖鉄道の掛川駅駅舎をのぞいてみました。

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  ちょうど一両の車両もいませんでした。

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  興津発浜松行き普通211系3両編成の接近。

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  豊橋発当駅(掛川駅)終着の313系普通3両編成。

  折り返して豊橋行きとなります。

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  撮影 2013/03/26

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