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2013年7月14日 (日)

京都 七条 三十三間堂を訪れる 2013 猛暑の中 (4) - 三十三間堂 南大門へ

 

  三十三間堂の正面から帰り口への途中の回廊塀のベンチで2度目の休憩。

体中が火照るほど暑い中、水を浸したタオルとペットボトルのお茶で暑さを和らげようと、三十三間堂内での二度目の休憩です。

そして、南大門へ向かうべく拝観区域を出て、拝観出入り口前の駐車場を東に抜け、境内東側に沿った道路を南へ。

そして、南大門の前にある喫茶店でカレーとアイスコーヒーを注文して今度こそ大休止をとることにしました。

その後、この分だともう智積院は無理と判断して、豊国神社と大坂の陣のきっかけとなった方広寺の「君臣豊楽」「国家安康」の銘文が残る梵鐘を見に行きました。

 

  本堂東側にある手水舎。霊泉として伝わっています。 

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  法然塔。後ろが回廊塀。

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  回廊塀。

  外部からは塀となっている回廊です。

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  北側からの本堂。

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  上の写真の人々の左に見える説明板。

  後白河上皇院政庁「法住寺殿」址碑(ほうじゅうじどの あとひ)。

  「法住寺殿」は1158年(保元3年)に退位した後白河院が約30年にわたり院政を行なった政庁・・と書かれています。。

   三十三間堂(と言うより蓮華王院)は、この広大な「法住寺殿」の一画に建てられた寺院(1165年)。

  その後焼失して(1249年)、1266年に本堂のみが再建され、これが現在に残る三十三間堂という訳だそうです。

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  拝観出入り口から駐車場へ出ました。

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  回廊塀の外から。南の南大門へ。

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  突き当たりに南大門があります。

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  道路の左手(東側)にある養源院。

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  奥を覗いてみました。

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  東大門を外から。

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  法住寺。

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  南大門の西に連なる太閤塀。これだけで重要文化財です。

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  同じく重要文化財の南大門。

  前回訪れたときも感じたのですが、少し保存状態が良くないのでは・・と。

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  北の七条通方向。

  喫茶店前から。

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  撮影 2013/07/09

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