« 京都 七条 三十三間堂を訪れる 2013 猛暑の中 (1) - 「シャトルきっぷ」で京都へ | トップページ | 京都 七条 三十三間堂を訪れる 2013 猛暑の中 (3) - 蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう 三十三間堂 さんじゅうさんげんどう) »

2013年7月11日 (木)

京都 七条 三十三間堂を訪れる 2013 猛暑の中 (2) - 京都駅から七条、三十三間堂へ

 

  さて、久し振りに京都を訪れました。

以前にも書きましたが、私は京都市内の観光では、移動手段としてのバスの利用は極力避け、鉄道を利用することにしています。

別に鉄道が好きだからと言う訳ではなく、バスでの移動に伴う煩わしさ、言い換えればバスでの立ち乗りは正直しんどいという理由からです。

京都市内の観光名所を回るバスは満員状態が多くて、できれば座れないバス移動での体力の消耗を防ぎたい、そういう考えから鉄道を利用しての移動を心がけています。

市内での鉄道と言えばJR、市営地下鉄、阪急、京阪、嵐電、叡電の六種類。

これらの鉄道を利用しての市内観光は金銭的には多少の負担となりますが、バスよりはマシと言うのは私の考え方なので、私に賛同していただく必要はありません。

効率と言う面から考えればバスの利用は欠かせませんが、いつもそんなに急がない私の京都観光なので、より快適にという自らの要請に答えた結果ができる限り鉄道を利用すると言う方法でした。

ただし、これには大前提として、多少の距離は歩くことができる、ということが必須となります。

 

  今回訪れた三十三間堂は実に1999年以来、十数年振りとなりました。

鴨川に沿った観光地へはJRと京阪電車を利用して、降車後は目的地まで歩くことにしています。

東福寺駅でJRから京阪に乗り換え、今回は一駅目の七条駅で降り、七条通を東へ歩けば三十三間堂です。

 

  JR東福寺駅は奈良線のひと駅目。

  奈良線ホーム。

  東福寺駅には快速の「みやこ路快速」も停車するので、どの電車に乗車しても可です。

  8番線に待機中の「みやこ路快速」221系。

Dsc09763

 

  9、10番線にはいまだ現役の103系 普通電車。

Dsc09768

 

  東福寺駅に到着。

Dsc09771

 

  一度、駅の外に出てみました。

  紅葉の東福寺、そして泉涌寺 (せんにゅうじ)の最寄り駅です。

  両寺ともまだ訪れたことがありません。

  東側の出入り口。

Dsc09775

 

  京阪東福寺駅にて。

  淀屋橋(大阪)行き準急が到着。

Dsc09776

 

  同じく京阪東福寺駅にて。

  淀屋橋行き特急の通過。

Dsc09777

 

  七条駅で降り、地上に出て七条大橋から北方向。

  京阪電車は七条駅手前から終点の出町柳駅まで地下路線。

Dsc09780

 

  七条通を東に行きます。

  突き当たりには智積院(ちしゃくいん)。

  智積院もまだ未拝観。

Dsc09784

 

  川端通と七条通との交差点。

  いかにも暑そうです、というか大変な暑さでした。

  左の東へ信号を渡ります。

Dsc09785

 

  東へ約250m~300mぐらいで大和大路七条の交差点。

  右側に三十三間堂、左側に京都国立博物館。

  南北の大和大路を左(北)へ行くと豊国神社(とよくにじんじゃ)や方広寺があります。

Dsc09787

 

  三十三間堂入り口。

Dsc09789

  撮影 2013/07/09

|

« 京都 七条 三十三間堂を訪れる 2013 猛暑の中 (1) - 「シャトルきっぷ」で京都へ | トップページ | 京都 七条 三十三間堂を訪れる 2013 猛暑の中 (3) - 蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう 三十三間堂 さんじゅうさんげんどう) »

鉄道」カテゴリの記事

神社仏閣」カテゴリの記事

京都、奈良」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京都 七条 三十三間堂を訪れる 2013 猛暑の中 (2) - 京都駅から七条、三十三間堂へ:

« 京都 七条 三十三間堂を訪れる 2013 猛暑の中 (1) - 「シャトルきっぷ」で京都へ | トップページ | 京都 七条 三十三間堂を訪れる 2013 猛暑の中 (3) - 蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう 三十三間堂 さんじゅうさんげんどう) »