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2013年8月11日 (日)

太平洋フェリーで 山形市内 (山形城、「文翔館」(旧県庁舎及び県会議事堂)、山寺)を中心に観光(13) - 「芭蕉」の句で有名な山寺 「立石寺(りっしゃくじ)」(5)下山、山形駅に戻る

 

  山寺「立石寺」を登るにあたっては上りの場合には仁王門が目安となり、仁王門からは開山堂、五大堂がすぐの距離で、ここから建造物が一挙に多くなり、奥之院まではほぼオマケの登りと思えるようになります。

帰りの下りとなると、反対に仁王門でいよいよ下山と言う気持ちに。

帰りの下りはひたすら下りるのみで、私の場合は上りよりも下りの方が膝に来て、多少きつい思いをしました。

この山寺「立石寺(りっしゃくじ)」が山形市観光の最後の訪問地で、この後、山形を離れ、米沢から米坂線で新潟方面に向かうことになります。

 

  仁王門。

  帰りにもう一度見上げて。

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  ルートから離れた下山道。

  以前は帰りの下りは本坊近くに下りるルートでしたが、現在では入り口の山門に戻るように変更されています。

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  上りの最初の目安である「せみ塚」。

  せみ塚まで20分、さらに10分で仁王門へ、というのが標準的な登山時間。

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  わき道へ下りてみました。

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  こちらの脇道はほとんど人通りがありません。

  前を若者が一人行くのみでした。

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  入り口の山門に戻ってきました。

  右手の家屋から出ます。中は休憩所かつお店となっています。

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  左手が根本中堂からやって来た道。

  右手が本坊。

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  本坊の門の手前にカラーコーンで立ち入り禁止となっていますが、以前はここへ下りてきたのではと思います。

  仁王門付近が工事中であったので、工事関係者の通り道としてこちらを使用しているのかも知れないですね。

  これが臨時的な措置なのかどうかは判りません。

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  本坊前を通ります。

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  下山口。

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  下の道に下りることができます。

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  山寺駅は左と矢印で示されています。

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  橋梁を渡る仙山線の電車。

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  橋の上から改めて山を見上げました。

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  山寺駅前へ。

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  山形行き電車でいったん山形へ。

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  山形駅前。

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  撮影 2013/07/20

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