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2013年9月26日 (木)

2013年9月の旅行 - 北条町(兵庫県加西市)を散策(1)北条町の古い町並みと酒見寺(さがみじ/さがみでら)

 

  北条町駅(ほうじょうまち えき)から旧北条町(ほうじょうちょう)の散策へ向かいます。

北条町駅前から県道を左へ、そして交差点を右に折れ、さらに三井住友銀行で左に折れると旧北条町(ほうじょうちょう)の古い町並みの内「商屋の町並みゾーン」に入ります。

すぐに左手に広い境内の大歳(年)神社(おおとし じんじゃ)の前に。

境内が広いのもその筈、奇数月の第3日曜日に蚤の市が開催されるそうです。

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  北条鉄道北条町駅駅舎。観光案内所もあります。

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  町並みの家に

                 「ようきなはった! 西国街道 北条の宿 商屋の家並みゾーン」の看板。

  これが原因で3日間記事がかけない状態になりました。

  原因は西国街道と言う文字。

  播磨地方の街道について、Wikiから他人のブログ、ホームページまで広く渉猟しての結論から、北条町は西国街道の宿場町ではないはずですね。

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  大歳(年)神社(おおとしじんじゃ)の鳥居。

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  神社の社殿。

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  右下の文字に隠れていますが三井住友銀行から北西に歩きます。

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  大歳神社の鳥居を振り返って。さらに北西に歩いて行きます。

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  道路の奥に一段高い屋根が見えますが、これが酒見寺(さがみじ/さがみでら)の楼門です。

  しかし、この時点では全く気づかず、先に住吉神社の鳥居が目に入ってきます。

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  そして、いきなり楼門の前に出てびっくりしました。

  酒見寺(さがみでら/さがみじ)楼門。

  江戸時代、文政8年(1825年)の再建。

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  本堂。元禄2年(1689年)再建。

 

  酒見寺は開創が天平17年(745年)。

  平治の乱(1159年)で全山焼失。

  再建後の2度目の全山焼失が戦国時代の天正年間(16世紀後半)。

  江戸時代には姫路藩領となり池田輝政の、輝政移封後は本多忠政の援助を受けて寛永年間(1624~43年)に再興されました。

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  国指定の重要文化財 酒見寺の多宝塔。

  寛文2年(1662年)再建

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  多宝塔の手前にある地蔵堂。

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  本堂。

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  引聲堂(常行堂)。

  播州酒見念仏の道場と説明板にあります。

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  楼門を境内の内から。

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  本堂。

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  本堂前から多宝塔と地蔵堂。

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  こちらは本坊。

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  本堂の右側には彩色された鐘楼。

  寛文4年(1664年)の再建。

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  本堂の前、向かって左手の石橋を渡って住吉神社へ。

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  撮影 2013/09/08

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