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2013年10月17日 (木)

知多半島 「野間大坊(のまだいぼう)」を訪れ「名鉄のハイキング」に巻き込まれる(3) - 野間駅から「名鉄のハイキング」のハイカーと共にする(2) 密蔵院、安養院から野間大坊へ

 

  さて、「名鉄のハイキング」が催されているとは露知らず、多くのハイカーと一緒に名鉄知多新線 野間駅で下車。

いっそのこと催しに巻き込まれてしまおうと、大勢のハイカーの後ろについて、野間大坊駐車場のスタート受付地点から地図をスタッフさんに頂いて出発しました。

こういった催しの利点は、ハイキングコースに一般的には知られていない文化財や旧跡が盛り込まれていることで、普通の観光客では知りえない、もしくは失念してしまう場所に導いてくれます。

ということで、地図を確認して、コースの前半から野間大坊までのコースを参加者と共に歩いてみました。

野間大坊からは、参加者のハイカーとは離れ、元来た道を野間駅に帰り、私自身の旅行に立ち返りました。

 

  「磔の松」から丘陵の道を行き、密蔵院の本堂の屋根の見える場所に出ました。

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  階段を下りると境内。

  本堂。

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  本堂、弘法堂、山門は平成10年の新築とあります。

  安養院と同じく大御堂寺(野間大坊)の一院でした。

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  最後に入り口の山門から外へ。

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  あと約3Kmの案内。ゴール地点まで3Kmという事でしょうね。

  ゴール地点から帰りの最寄の駅である知多奥田駅までは1Kmと地図にはあります。

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  安養院門前。かっては野間大坊(大御堂寺)の一院でした。

  来て初めて知りましたが、織田信長三男の織田信孝自刃のお寺。

  Wikiでは大御堂寺で自害させられたとありますが、その内の安養院で自刃したと解釈してよいのでしょう。

  それから、Wiki(織田信孝の項)では信孝の墓は安養院にあると記されていますが、信孝の墓は野間大坊(大御堂寺)にある源義朝の墓の横にあります。

 

  鉄道各社のハイキングでは、こういう発見があって、それが面白いんですよね。

  現在はインターネットで事前に調べることもできますが、どうしても細かいところまでは調べ切ることもできない場合もありますし。

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  本堂。

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  安養院からすぐ北にある私自身の今日の目的地である野間大坊(大御堂寺)の敷地に入ります。

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  撮影 2013/10/13

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