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2013年11月

2013年11月29日 (金)

定光寺(愛知県瀬戸市)からの帰り2013年11月(2) - 犬山駅と犬山遊園駅にて(愛知県犬山市)

 

  紅葉の定光寺を訪れ、その帰り、多治見から太多線(たいたせん)で可児駅に到り、隣接する名鉄新可児駅から名鉄広見線で犬山へ。

犬山からは隣の犬山遊園駅へ移動して岐阜行きの電車を待ち、新鵜沼経由各務原線(かかみがはらせん)で岐阜へ帰りました。

 

  新可児駅にて。犬山行き普通に乗車。

  新可児駅から犬山駅までは約20分。

  朝夕に有料の空港特急「ミュースカイ」が往復合計7本が設定されている以外は15分間隔の1時間4本の普通で運行されています。

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  犬山駅に到着。

  犬山線の途中駅、広見線、小牧線の発着駅で、名鉄岐阜との各務原線も犬山発着がほとんど。

  3面6線のターミナル駅。

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  小牧線用の300系。

  小牧線は上飯田駅を経て名古屋市営地下鉄平安通駅に接続しています。

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  右端6番線から広見線新可児行き普通6000系が出発。

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  5番線岐阜行き、間一髪間に合わず、乗り損ねました。

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  1番線に移動して取り敢えず犬山線新鵜沼行きで犬山遊園駅に向かうことにしました。

  右は6000系。

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  犬山遊園駅にて下車。

  犬山線を新鵜沼駅まで行くとホーム間の移動が必要で、遊園駅にて岐阜行きを待ちます。

  豊橋行き特急が出発して行きました。後ろ4両2300系。

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  空港特急「ミュースカイ」新鵜沼行き2000系が到着。

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  パノラマスーパー増結用車両の1800系2輌編成の岐阜行き急行が到着。

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  新那加駅まで急行で、以降名鉄岐阜駅までは各駅停車となります。

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  撮影 2013/11/16

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2013年11月28日 (木)

定光寺(愛知県瀬戸市)からの帰り2013年11月(1) - JR太多線可児駅から名鉄新可児駅へ

 

  JR中央本線定光寺駅(愛知県春日井市)から紅葉の定光寺を訪ね、帰りは定光寺駅から名古屋へ戻るのではなく多治見駅へ向かいました。

そして多治見駅から分岐する太多線(たいたせん)で美濃太田方面への気動車で可児駅(岐阜県可児市)へ。

可児駅では隣接する名鉄新可児駅から名鉄電車に乗り換え、さらに名鉄の犬山駅へ向かいました。

 

  JR中央本線定光寺駅にて。多治見行き普通の到着。

  定光寺駅は春日井市に属しますが、定光寺のある川向かいは瀬戸市。

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  多治見駅にて。

  多治見駅5番線に待機する太多線キハ11 2輌編成普通岐阜行き。

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  可児駅に到着。

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  対向車もキハ11の2輌編成。

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  ICカード用簡易改札機と自動券売機があります。

  太多線では唯一の自動券売機設置駅です。

  業務委託の職員さんによるきっぷ販売(他社のみどりの窓口に相当)も可能(夜間は不可)。

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  駅前広場。

  左手がJR可児駅、右手が名鉄新可児駅。

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  名鉄新可児駅からJR可児駅と駅前広場。

  少々寂しい駅前です。

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  改札の中にもう一つ改札。

 

  他にも名鉄では吉良吉田~蒲郡間も同様で、吉良吉田駅にも二重の改札があります。

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  犬山方面からの電車が到着。

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  折り返し犬山行き普通となります。

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  撮影 2013/11/16

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2013年11月26日 (火)

定光寺(じょうこうじ 愛知県瀬戸市 尾張徳川家菩提寺の一つ)を訪れる2013年(5)定光寺公園を覗いてJR定光寺駅に戻る

 

  定光寺からの石段を下りると県道205号線です。

この定光寺への登り口の目の先に定光寺公園があります。

定光寺公園は池をとりまく公園ですが、入り口近くから覗くのみに止め、再び県道205号線の下り道を駅に向かいました。

JR中央本線定光寺駅からは名古屋方面に帰るのではなく、逆の多治見へ向かい、多治見からJR太多線(たいたせん)で可児駅まで、さらに乗換え、名鉄新可児駅から名鉄で犬山駅経由で岐阜に帰りました。

 

  定光寺公園の標識。

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  定光寺公園。

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  交差点から定光寺への登り口はすぐ右手。

  定光寺への登山車道が見えます。

  登り口の前にも駐車場があります。

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  県道205号線の下り道を下へ。

  左に渓谷を見ながら下りますが、渓谷の反対側にはハイキング道路があります。

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  途中にある滝カフェ「きらら」。

  かなり多くのお客さんがいらっしゃいました。

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  庄内川(玉野川)に架かる城嶺橋。

  向こう岸は春日井市、こちら側は瀬戸市(共に愛知県)。

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  JR定光寺駅は右へ。

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  階段を登ると名古屋方面へのホーム。

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  反対側ホームから多治見行き普通で多治見駅へ向かいました。

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  撮影 2013/11/16

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2013年11月25日 (月)

定光寺(じょうこうじ 愛知県瀬戸市 尾張徳川家菩提寺の一つ)を訪れる2013年(4)定光寺展望台ほか、後下山

 

  尾張藩藩祖徳川義直の墓である源敬公廟(げんけいこうびょう)から再び本堂横に戻り、鐘楼の下に置かれたベンチで一休み。

最後に駐車場から定光寺展望台へ。

そして山門から石段を下り、すぐ近くの定光寺公園を覗いてから定光寺駅へ戻り、定光寺を後にしました。

 

  鐘楼横から本堂。

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  鐘楼下のベンチに座って。

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  その鐘楼。

  三方にベンチが設置してあります。

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  鐘楼の正面にある敬霊閣。

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  駐車場の方に上がり、観音堂。

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  観音堂。

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  駐車場前。

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  駐車場から定光寺展望台へ上がります。

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  上から入り口の狭い方の駐車場。

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  展望台上の売店。

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  展望台の下にも先ほどの駐車場より数倍の広さの駐車場があります。

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  名古屋駅付近の高層ビルまで展望できます。

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  売店のおでん。

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  こちらは「みたらしだんご」一本100円。

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  五平餅は一本200円。

  五平餅を食べながらベンチに座って、展望台からの景色を眺望。

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  展望台全景。

  引き返します。

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  本堂横まで下り、山門から石段を再び下に。

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  下まで下りてきました。

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  登り口正面。

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  撮影 2013/11/16

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2013年11月23日 (土)

定光寺(じょうこうじ 愛知県瀬戸市 尾張徳川家菩提寺の一つ)を訪れる2013年(3)源敬公廟(げんけいこうびょう)尾張徳川藩祖義直の墓

 

  定光寺の文化財として、源敬公廟(げんけいこうびょう)は本堂と共に主要なな文化財となっています。

定光寺で重文指定されているのは本堂ならびに太刀二振りと源敬公廟(げんけいこうびょう)関連の六棟一基。

源敬公廟(げんけいこうびょう)関連の六棟一基の打ち分けは「獅子の門」、「竜の門」、「築地塀」、「焼香殿(祭文殿)」、「宝蔵(祭器蔵)」、「唐門」、「源敬公墓 附:参道、殉死者墓9基、石柵4所」となっています。(Wiki参照)

 

  源敬公廟(げんけいこうびょう)への入り口。

  拝観料は100円。門左の箱に入れます。

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  源敬公略歴の案内板。

  源敬公は徳川義直の諡号(しごう)。

  諡号とは「生前のおこないをたたえ、死後におくる名。おくりな。」(Weblio 辞書より)。

 

  徳川義直は家康の九男。

  慶長8年(1603年)、(義直の)幼名五郎太丸時代に甲斐25万石を拝領し甲府藩主となる。

  ただし実際の統治は家康の家臣平岩親吉が行なう。
  平岩親吉は義直が清洲藩主となると附家老として犬山城主となり藩政を執行しましたが慶長16年(1611年)に名古屋城で死去。

  前後しますが、慶長11年(1606年)に義直は元服。

  翌慶長12年(1607年)、兄の松平忠吉の死去により尾張国清洲藩主となる。

  慶長14年(1609年)、天下普請により名古屋城が築城され、直義自身はは元和2年(1616年)に尾張に入国しています。

  義直の戦歴は大阪冬の陣(慶長19年(1614年))で初陣、翌年の大坂夏の陣にも岡山口の後詰として参陣しています。

 

  尾張藩はご存知のように御三家の家柄で、尾張一国と美濃、三河及び信濃(木曽の山林)の各一部を治め表石高は61万9500石。(以上Wiki等参照)

  私が住んでいる岐阜市の内、道三・信長の旧岐阜城下であった岐阜町は尾張藩領でした(現在の岐阜駅以南は加納藩領)。

  他にも美濃における尾張藩領は多く、尾張藩は美濃国で最大の領地保有者でした。

  【今昔マップ】古くは19世紀末の地図と現代の地図の比較ができます。

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  門内に入ります。

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  右手へ石畳の坂道。

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  重文「獅子の門」。

  外側には門を保護するための家屋。

  したがって見ているのは外側の覆いです。

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  「獅子の門」と覆い。

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  やがて見えてきた「竜の門」と「築地塀」。

  やはり「竜の門」には覆いがしてあります。

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  「築地塀」と覆いの中の「竜の門」が重文。

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  源敬公廟全体が築地塀に囲まれています。

  竜の門を内側から。

  外側が単なる覆いであるとよく分りますね。

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  「焼香殿(祭文殿)」ごしに廟の「唐門」。

  「焼香殿(祭文殿)」も全体に建物で覆いがされています。

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  「焼香殿(祭文殿)」を右手に回ると「殉死者の墳墓」があります。

  こちら側に「宝蔵(祭器蔵)」があったようですが気づきませんでした。

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  「殉死者の墳墓」の前は「石柵」で囲われており、それも重文指定対象だと思われます。

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  「源敬公墓」の前にある「唐門」。

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  横から見ると「源敬公墓」が見えます。

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  〔二品前丞相尾陽候源敬公墓〕と読めます。

  丞は少し自身が無いのですが、文脈と形から・・。

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  「獅子の門」まで戻って来ました。

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  本堂を門内から。

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  撮影 2013/11/16

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2013年11月22日 (金)

定光寺(じょうこうじ 愛知県瀬戸市 尾張徳川家菩提寺の一つ)を訪れる2013年(2) - 定光寺本堂と紅葉

 

 

  JR中央本線定光寺駅下車から、庄内川(玉野川)を橋で瀬戸市側に渡り、橋の東詰め交差点から県道を東に上ること10分から10数分歩いて定光寺への石段前に到ります。

ここから百数十段の石段を登りやっと門前に。

石段百数十段については、私にとっては大したことの無い段数ですが、ここに至るまでが上りの連続であったので、さすがに息が切れました。

 

  石段を登っていきます。

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  門前。

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  定光寺観光案内。

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  門内に入るとすぐ前に本堂があります。

  紅葉はどちらかと言うと残念状態でした。

  時期が早い遅いの問題でなく、はずれの年と見たほうが良いのでしょうね。

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  本堂は南北朝時代の明応2年(1493年)の建立。

  重要文化財に指定されています。

                                                              定光寺公式ホームページ。

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  鐘楼の横からの本堂。

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  正面から本堂。

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  本堂に向かって右手奥に尾張徳川家初代藩主の徳川義直の廟である源敬公廟(げんけいこうびょう)への入り口があります。

  反対の本堂の左手上には駐車場や展望台等があり、そちらの上から本堂のある境内を見下ろしたところ。

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  駐車場。

  奥に入っていくとさらに数倍の大きな駐車場があります。

  白い建物はトイレですが、その左の道を下りるとすぐに本堂があります。

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  紅葉については、この辺りのみ色付いていました。

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  本堂の前を右手へ、源敬公廟(げんけいこうびょう)の入り口。

  源敬公(げんけいこう)は義直の諡号(しごう)

  拝観料100円。門の左に見える箱に入れます。

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  撮影 2013/11/16

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2013年11月20日 (水)

定光寺(じょうこうじ 愛知県瀬戸市 尾張徳川家菩提寺の一つ)を訪れる2013年(1) - 中央本線定光寺駅から徒歩で

 

  今年の紅葉巡りの第二弾は愛知県瀬戸市の定光寺。

定光寺には尾張藩藩祖である徳川義直の廟所である源敬公廟(げんけいこうびょう)があり、尾張徳川家の菩提寺でもあります。

尾張徳川家の菩提寺といえば名古屋市内の健中寺が有名ですが、定光寺も徳川義直の廟所が造営され菩提寺とされています。

定光寺へは名古屋からJRの中央本線で春日井市に属する定光寺駅で下車し、坂道の道路を上る事10数分、さらに道路から石段を百数十段登り門前に達します。

車ですと県道205号線から定光寺の駐車場まで道路があります。

 

  高蔵寺駅(春日井市)にて。

  名古屋駅から中津川行き快速に乗車して高蔵寺駅で下車。

  後続の普通電車を待ちます。

  写真は中津川行き快速の次の瑞浪(みずなみ)行き快速。

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  25分待ちで多治見行き普通が到着。

  定光寺駅は次の駅。

  その次が古虎渓駅、そして岐阜県に入り多治見駅の順です。

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  定光寺駅で下車。

  定光寺駅は春日井市。

  庄内川(このあたりでは玉野川)を挟んで対岸は瀬戸市となります。

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  トンネル通路で反対側へ。

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  簡易改札機によるTOICAの利用は可能ですが券売機も無い無人駅。

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  定光寺駅自体はほぼ南北。

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  定光寺を含めて一帯が愛知高原国定公園に指定されています。

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  こちらが名古屋方向のホームへの登り口。

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  定光寺は駅から東の方向になります。

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  玉野川(庄内川)に架かる城嶺橋を対岸へ。

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  川の上流。

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  川の下流。

  旧ホテルは廃墟と化しています。

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  橋を渡ると川沿いの県道15号線と城嶺橋から定光寺方面へ向かう県道205号線の交差点があります。

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  道路の右側、右下に渓谷を見ながら上ります。

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  城嶺橋と定光寺登り口との中間点ぐらいにある「滝カフェきらら」。

  駐車場もあります。

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  もう少し上ると休憩用のベンチがありました。

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  やがて、道路が平らになり、先にT字路。

  実際には十字路で、左手に定光寺への車用の登山道路。

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  右手には大きな池がある定光寺公園があります。

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  定光寺公園。

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  こちらが県道に面した定光寺への登り道。

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  階段を登ります。

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  撮影 2013/11/16

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2013年11月19日 (火)

たまには バス旅 2013年11月 - 紅葉の白川郷(岐阜県)を散策(11)郡上八幡経由で岐阜へ帰る

 

  「たまには バス旅2013年 紅葉の白川郷を散策」も最終回。

岐阜からの往きは高速名古屋~高岡・氷見線の第一便が白川郷に立ち寄るのを利用して、名鉄岐阜バス乗り場から直接白川郷へ向かいました。

しかし、帰りは高速名古屋~白川郷線以外に手立てが無く、郡上八幡までを予約し郡上八幡城下町プラザバス停で下車。

ここからは高速八幡線(岐阜~郡上八幡)に乗り換え岐阜へ帰りました。

高速八幡線は予約不要で原則降車払いですが、白川郷から郡上八幡乗換え岐阜までの予約は電話でのみ可能で、運賃も通しの支払いで3000円。

私の場合はインターネット予約で白川郷~郡上八幡間2100円、予約無しの郡上八幡~岐阜間1480円を別々に支払った結果、計3580円で少々高くついてしまいました。

高速白川郷線は途中、旧荘川村(現高山市)の荘川インターチェンジまで東海北陸道には乗らず、国道156号線を走行します。

 

  「野外博物館 合掌造り民家園」を最後に白川郷の散策は終り。

  後は15時35分発の高速バスを待つのみ。

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  バス乗り場。

  高速高山~白川郷(~金沢)間を結ぶ濃飛バスが停車中。

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  庄川の堤防から「であい橋」。

  萩町合掌造り集落へは必ず渡らねばならない橋です。

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  高速白川郷線の最初のバス停は平瀬温泉。

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  私が小さい頃に完成して話題になった思い出があるロックフィルダムの御母衣(みぼろ)ダム。

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  バスは御母衣湖沿いに走行します。

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  高速に乗る前最後のバス停「桜の郷 荘川」バス停。

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  東海北陸自動車道から。

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  再び高速を下りて「郡上八幡城下町プラザ」バス停。

  これは通りに面した部分。

  7分の接続で高速八幡線岐阜行きがやって来ました。

  高速八幡線は11往復が運行されており、予約は不要、運賃は降車払い。

  岐阜~郡上八幡間の運賃は1480円で、所要時間は1時間と少々。

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  撮影 2013/11/05

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2013年11月18日 (月)

たまには バス旅 2013年11月 - 紅葉の白川郷(岐阜県)を散策(10)「野外博物館 合掌造り民家園」(2)

 

  白川郷での散策はバス停の近くにある「野外博物館 合掌造り民家園」(大人500円)で終り。

最後は滞在予定の4時間の内30分以上時間が残り、バス停そばのお店で飛騨牛入りのコロッケとかをほおばりながら休憩を取りました。

白川郷(小呂)バス停を15時35分発の名古屋行きに乗車します。

岐阜に直接帰りたいので、「郡上八幡城下町プラザ」バス停で下車して、7分で接続する高速八幡線の岐阜行きに乗換という手順を踏み、岐阜へ帰りました。

 

  残りは「合掌造り民家園」はこんな感じと言う写真ばかりです。

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  マタダテ小屋。

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  山下陽朗家主屋とその他。

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  茶室梅香庵。

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  鳩谷八幡神社。

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  鳩谷八幡神社社殿。

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  東しな家主屋。

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  浅野忠一家主屋。

  この建物が園内の一番奥にあります。

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  東しな家主屋と内部。

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  大家藤重家稲架小屋。

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  火のみやぐらとマタダテ小屋。

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  マタダテ小屋と水織音の滝。

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  旧中野義盛家主屋。

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  中野義盛家板倉。

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  中野長治郎家主屋。

  お休み処、農具展示場となっています。

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  同じく。

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  反対側にあるWCと売店。

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  出入り口となっている荒井良造家を出ました。

  後は帰りのバス待ち。

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  撮影 2013/11/05

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2013年11月16日 (土)

たまには バス旅 2013年11月 - 紅葉の白川郷(岐阜県)を散策(9)「野外博物館 合掌造り民家園」(1)

 

  合掌造りの白川郷萩町集落の散策を終え、庄川に架かる「であい橋」を渡り、バス停や駐車場のある「せせらぎ公園」の方に戻りました。

南北に流れる庄川の東に萩町集落、西側にせせらぎ公園があり、加越能バスの路線バスを除きすべての高速バスは西側のバス停から発着します。

このバス停の南側にあるのが今回の散策の最後の見所である「野外博物館 合掌造り民家園」です。

他の見所の拝観料はすべて300円でしたがここのみ500円でした。

博物館という位置づけですから、人気の無い民家がただ並んでいるという風情ですが、園内の紅葉はかなり良かったです。

ただ、お客さんはパラパラというほどしか入園していませんでした。

 

  せせらぎ公園側からの「であい橋」。

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  庄川の堤防から観光バス駐車場を見下ろして。

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  「であい橋」へは堤防に上がって。

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  バス停から南の方向に「合掌造り民家園」があります。

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  バスが停車中のバス停。

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  民家園への入り口。

  道路はせせらぎ公園への出入り口。

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  敷地はかなり広い。

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  合掌造りの民家の中が入園受付。

  入園して入園受付のある民家を振り返って。

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  水車小屋。

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  庄川の東側(萩町集落)の合掌造り。

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  右側の民家は中野義盛家主屋。

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  先ほどの水車小屋を見下ろして。

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  中野義盛家主屋。

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  多分、山下陽朗家主屋と他。

  まだ半分ぐらいです。

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  撮影 2013/11/05

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2013年11月15日 (金)

たまには バス旅 2013年11月 - 紅葉の白川郷(岐阜県)を散策(8)奥左ヱ門から「であい橋」に戻る

 

  白川郷萩町集落は南北に1Kmから1.5Kmほどの縦長の集落です。

最も北側では山の尾根が西に突き出しており、そこに展望台が設けられています。

高速バスで岐阜から白川郷に着いて、まず最初に向かったのはその展望台でした。

集落内からシャトルバスが20分間隔で運行されているので、歩いて登るのがきついと言う方にはお勧めです。

所要は10分、大人200円です。

帰りは山沿いの道路を歩いて下り、下りてすぐの重文和田家から散策を始め、順に南へ歩いて白川八幡宮まで向かいました。

 

  白川八幡宮から集落のメインストリートである本通りを北に戻ります。

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  「であい橋」への道を過ぎて、左手に見える西通りに面した本覚寺。

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  山の上に展望台が見えます。

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  最後に目指した「奥左ヱ門」。

  「白川郷で大正三年に建造された奥左エ門は、合掌造りではない和風建築の伝統的建造物です。合掌造りで使われていた柱を使った母屋と増築した総ひのき造りで漆喰壁が特徴の書院座敷から成っています。(白川郷観光協会ホームページより)」。

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  奥左ヱ門の前にある立派なお墓?。

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  ほぼ北の端まで来ました。

  ここから戻ります。

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  庄川沿いに出ます。

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  川沿いから西通りに入り、民家の無人販売所。

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  先ほどの本覚寺の前に来ました。

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  「であい橋」から萩町集落に入って初めて出くわす秋葉神社。

  秋葉神社からすぐに「であい橋」です。

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  「であい橋」。

  最後にバス停の近くにある「野外博物館 合掌造り民家園」へ向かいます。

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  撮影 2013/11/05

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2013年11月13日 (水)

たまには バス旅 2013年11月 - 紅葉の白川郷(岐阜県)を散策(7)白川八幡宮と「どぶろく祭りの館」

 

  白川郷萩町集落を北から順に歩いて、最も南端に位置する白川八幡宮と「どぶろく祭りの館」までやって来ました。

「どぶろく祭りの館」は「人形や模型でどぶろく祭を再現した展示館。白川八幡神社境内にあり、神社の宝物なども拝観できる(白川郷観光協会ホームページより)」施設で入館料は大人300円です。

 

 

  加越能バス「加越能神社前」バス停で待機する加越能バスの「五箇山・白川郷線」路線バス。

  加越能バス「五箇山・白川郷線」は高岡駅前と加越能神社前を結ぶ路線バスで平日4往復、土日祝日1往復。

  ただし土日祝日には別途、高岡(城端)~白川郷を結ぶ世界遺産バスが往復合わせて全16便が運行されています。

  高岡発着、城端発着それぞれ半分ずつ。

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  白川八幡宮。

  毎年9月終りから10月にかけて白川郷で行なわれる「どぶろく祭り」。

  白川八幡宮はその会場の一つ。

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  その「どぶろく祭り」に関する展示等がされている「どぶろく祭りの館」。

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  社殿。

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  もう一度本通りに戻ります。

  突き当りの山の上に展望台があります。

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  本通りから東通りを望んで。

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  その東通りに面した明善寺(木々の向こう側)を本通りから。

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  本通りを北に引き返して、展望台へのシャトルバスに乗車する事によって見逃している奥左ヱ門へ向かいます。

  奥左ヱ門は大正三年に建築された合掌造りではない和風の伝統的建造物。

  本通り途中で南を振り返って。

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  撮影 2013/11/05

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2013年11月12日 (火)

たまには バス旅 2013年11月 - 紅葉の白川郷(岐阜県)を散策(6)県重文 明善寺(みょうぜんじ)

 

 

  今日11月12日現在、白川郷の紅葉もそろそろ終りに近づいたようです。

紅葉情報によっては、まだ見頃と表示されているものもありますが、終りという情報もあります。

 

  さて、ちょうど一週間前の11月5日に訪れた白川郷萩町集落の散策も明善寺でそろそろ集落の南端に近づいてきました。

明善寺は「真宗本覚寺より分派した門信徒により1748年に創建され(白川村ホームページより)」たお寺。

庫裡(くり)及び鐘楼門が県の重要文化財に指定されています。

 

  北から東通りを南へ歩いて明善寺へ。

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  ひときわ大きな明善寺の庫裡(くり)。

  現在は明善寺郷土館として公開されています。

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  庫裡は1817年ごろの建築。

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  拝観料は大人300円。

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  庫裡の前の道、北の方を振り返って。

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  庫裡の南隣にある鐘楼門と本堂。

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  何とも味わい深い鐘楼門です。

  鐘楼門は1801年、本堂は1827年の建築という事です。

  梵鐘のみ戦後の作。

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  本堂。

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  ここからはメインストリートである本通りに出て、集落の最南端にある白川八幡宮と「どぶろく祭りの館」へ。

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  明善寺を望んで。

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  撮影 2013/11/05

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2013年11月10日 (日)

たまには バス旅 2013年11月 - 紅葉の白川郷(岐阜県)を散策(5)和田家から神田家、長瀬家へ

 

  現地に高速バスで着き、最初に向かったのが展望台行きシャトルバスの乗り場。

展望台から萩町集落を眺めてから山沿いの道を歩いてブラブラと下り、「国重文 和田家」を訪れ、ここからさらに集落の中を南へ向かいました。

和田家から南に向かうと長瀬家と神田家があります。

 

  和田家の前の細い道を南へ向かいます。

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  振り返って和田家。

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  縄で組んである屋根下。

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  メインストリートの本通りの東、東通りを南に歩いています。

  山側にも道があり、時間があればくまなく歩いてみたいですね。

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  やがて長瀬家の前に出ます。

  屋根が苔むして良いです。

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  その前にあるのが神田家。

  どちらも見所で拝観は大人300円。

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  長瀬家。

  やはり両方共見学しておけばよかったです。

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  向こうは本通り。

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  東通り沿いに歩き、合掌造りの家屋やお店を見ながら南へ。

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  平日にもかかわらず多く観光客が訪れていました。

  外国人の観光客も随分と多かったですね。西欧系と中国系の観光客が目立ちました。

  少数のグループの中国系の人は台湾からの観光客でしょうね。

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  ひときわ大きな合掌造りの前に来ました。

  明善寺です。

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  撮影 2013/11/05

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2013年11月 9日 (土)

たまには バス旅 2013年11月 - 紅葉の白川郷(岐阜県)を散策(4) - 「国重文 和田家」

 

  紅葉の白川郷の散策は、まずシャトルバスで展望台へ向かい、萩町集落を俯瞰することから始めました。

帰りは往きのシャトルバスが登って来た道路とは異なるもう一本の道路を三々五々ゆっくりと歩いて下ります。

下りきって最初の見所は「国重文 和田家」。

拝観料は大人300円。

萩町集落の合掌造り民家で国重文に指定されているのは「和田家」のみです。

和田家は「江戸期に名主や番所役人を務めるとともに、白川郷の重要な現金収入源であった焔硝の取引によって栄えました。」(白川郷観光協会ホームページより。)

 

  和田家の横まで来ました。

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  和田家横から山上の展望台。

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  同じく遠くに展望台。

  肉眼ではこれぐらいの大きさ。

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  上の写真を写す過程で気づいた和田家の板蔵・稲架小屋。

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  後ろの三角屋根は多分放水銃です。

  大変火に弱い文化財なので、至る所に設置されています。

  訓練として行なわれる一斉放水は白川郷の晩秋の風物詩。

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  和田家を拝観します。

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  入り口正面から見た和田家。

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  一階と二階が公開されています。

  一階の仏間と奥の座敷。他にも展示物がありましたが割愛。

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  急な階段を登り二階へ。

  合掌造りの内側がよく分かります。

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  屋根裏。

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  和田家二階から南の方向。

 

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  和田家の前から細い道を南へ歩きます。

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  撮影 2013/11/05

 

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2013年11月 8日 (金)

たまには バス旅 2013年11月 - 紅葉の白川郷(岐阜県)を散策(3)展望台から「国重文和田家」まで

 

  往復を高速バスによる白川郷の旅。

紅葉はちょうど真っ盛りで、4時間の散策を満喫しました。

真っ先に集落の北に位置する萩町城跡である展望台へシャトルバスで向かいました。

残念ながら写真的には太陽を真正面に受けて良くはありませんでしたが、眺望は素晴らしく、是非白川郷を訪れた際には登って見て下さい。

シャトルバスは片道大人200円、20分毎に出発しています。

私は下りは歩いておりましたが、帰りもバスを利用するのも良しです。

 

  展望台の様子。

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  南北に伸びる萩町集落のメインストリートとも言うべき本通り。

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  展望台から歩いて下り、向かうべき最初の見所である「国重文 和田家」。

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  駐車場から展望台を。

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  駐車場からぐるっと下に回りこみ、下りの道を歩いて行きます。

  登ってくる人々も多くいました。

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  三々五々、20分ほど歩くと麓に下ります。

  最初に目に入るのは日本ナショナルトラスト合掌文化館の家屋。

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  振り返って登り口。

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  ここを右に折れると和田家。

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  「国重文 和田家」が見えてきました。

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  撮影 2013/11/05

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2013年11月 7日 (木)

たまには バス旅 2013年11月 - 紅葉の白川郷(岐阜県)を散策(2)「であい橋」から秋葉神社、展望台行きシャトルバスで展望台へ

 

  岐阜から高速バスで白川郷に到着したのは11時半。

帰りの高速バスの発車時刻が15時35分。

したがって、白川郷での滞在時間はほぼ4時間。

白川郷萩町地区は南北が1Kmほど、そして幅はもう少し狭く、ゆっくり時間をかけて散策するには4時間から5時間あれば十分といえます。

もちろん、主な見所以外の区域を隅々まで歩くのであれば、それ以上の時間を要することもあるとは思います。

今回の散策では有料である見所の八ヶ所の内「国重文和田家」と「野外博物館合掌造り民家園」のみの入場に止めましたで、全ての見所に入場していればもう少し時間は必要であったかも知れません。

 

  バス停、駐車場から庄川に架かる「であい橋」を渡り振り返ったところ。

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  渡りきると秋葉神社があります。

  その脇にある「であい橋」の碑。平成5年の竣工。

  世界遺産登録は平成7年(1995年)です。

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  秋葉神社の鳥居をくぐって。

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  秋葉神社の前に出て初めて合掌造り集落を目にします。

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  何らかのお店か民宿が多い。

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  白川郷萩町地区のメインストリート。

  南北に約1kmぐらい。

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  左に折れて展望台行きのシャトルバス乗り場へ向かいます。

  乗り場前あたりから南を振り返ったところ。

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  バス乗り場の広場。

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  展望台行きシャトルバスは大人200円。20分毎に発着します。

  展望台バス停までの所要は約10分。

  帰りは歩いて下りました。

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  展望台バス停。

  帰りのバスは多くの乗客を収容して下って行きました。

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  駐車場はそんなに広くありません。

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  展望台からの白川郷萩町地区眺望。

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  撮影 2013/11/05

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2013年11月 6日 (水)

たまには バス旅 2013年11月 - 紅葉の白川郷(岐阜県)を散策(1) 高速バスで白川郷へ

 

  文化の日を中日とした11月の三連休は生憎の雨模様でしたが、連休明けの5日は一転して晴れの秋空となりました。

連休中に天気予報とにらめっこをしながら、5日をこの日が晴れると決め、日帰りの高速バスの予約を取り、これが大成功。

 

  東海地方から白川郷へは名古屋の名鉄バスセンターから岐阜バスによる高速白川郷線が一往復のみ運行されています。

岐阜からは高速八幡線の「郡上八幡城下町プラザ」バス停で名古屋からの高速白川郷線に乗り継ぐこととなります。

帰りも同じ方法で岐阜へ帰ることが出来ます。

 

  もう一つは高速高岡・氷見線の第一便を利用する方法があります。

高速高岡・氷見線は名鉄バスセンター発で名鉄岐阜のバス乗り場を経由して高岡方面へ向かう高速バスですが、高岡方面への第一便のみ白川郷に立ち寄り降車が可能な便。

したがって、帰りは高速白川郷線から「郡上八幡城下町プラザ」バス停乗り継ぎで岐阜へ帰ることとなります。

 

  バス運賃は名古屋バスセンター~白川郷間が3500円、名鉄(JR)岐阜~(郡上八幡乗り継ぎ)~白川郷間は3000円。

ただし、乗り継ぎ利用の場合はインターネット予約は不可で、電話予約のみ可。

ちなみに、今回は電話で予約できることを知らず、白川郷~「郡上八幡城下町プラザ」間をインターネット予約で2100円、高速八幡線の「郡上八幡城下町プラザ」~名鉄岐阜間を降車払いで1480円(高速八幡線は予約不要)、計3580円と580円も高くついてしまいました。

 

  白川郷をめぐっては高山~白川郷間に往復ともに8本の濃飛バスの高速便(3本は往復とも金沢へ)、高岡~五箇山・白川郷間には加越能バスの路線バスがあります。

また、白鳥交通が美濃白鳥、郡上八幡方面との間に乗り合い路線を運行。

 

  名鉄岐阜バス乗り場。

  高速バスと一部の郊外線が発着します。

  写っているバスは高速八幡線の美濃白鳥行き。

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  名古屋名鉄バスセンター8時発の高岡・氷見行き高速バスが5分遅れで到着。

  定刻は8時56分発のところを9時数分過ぎの出発。

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  途中、長良川SAで数分の休憩。

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  白川郷バス停に到着。定刻は11時20分着で、ほぼ定刻どおりに到着。

  降車したのは私一人でした。

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  バス停の濃飛バス、そして左の建物は観光案内所。

  地図を貰うのが必須。

  世界遺産と言うこともあり、数ヶ国語以上の地図が用意されています。

  ず~っと奥が観光バスや車の駐車場。

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  合掌集落の萩町地区へは、庄川を橋で対岸に渡ります。

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  観光案内所(総合案内であいの館)を上から。

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  車両の出入り口。

  道路の向こう側には野外博物館「合掌造り民家園」大人500円があります。

  バス停のすぐ近くなので最後に入園することに。

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  庄川に架かる「であい橋」を渡ります。

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  上流の方。南の方角。

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  「であい橋」を渡りきり振り返って。

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  撮影 2013/11/05

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2013年11月 4日 (月)

熱田神宮(あつたじんぐう)にて(2)2013年10月 - 名古屋市熱田区

 

  熱田神宮での参拝を終え、参道を真っ直ぐ南へ第一鳥居のある正面入り口まで歩いてみました。

 

  拝殿から南へ。

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  真っ直ぐ南の正門まで歩きます。

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  南に向かって右手に大楠があります。

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  第二鳥居の左(南に向かって)に宝物館。

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  宝物館。以前に入場しているのでパス。

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  さらに、左に佐久間灯篭。

  御器所城主(ごきそ じょうしゅ 御器所は名古屋市昭和区)佐久間盛次は織田信長の家臣で、信長の重臣であった佐久間信盛の従兄弟。

  佐久間盛次の息子に賤ヶ岳の戦い(天正11年(1583年))で柴田勝家に組し、戦死した佐久間盛政がいます。

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  参道、振り返って。

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  第一鳥居。正門。

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  外から第一鳥居。

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  同じく外から。

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  神宮東側を北に行くと、東門の鳥居。

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  名鉄神宮前駅に戻ってきました。

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  撮影 2013/10/13

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2013年11月 3日 (日)

熱田神宮(あつたじんぐう)にて(1)2013年10月 - 名古屋市熱田区

 

   愛知県知多半島にある源義朝最期の地である野間大坊(のまだいぼう)を訪れ、その後、名鉄知多新線終着駅の内海駅や名鉄河和線終着駅河和駅(こうわえき)で道草を食い、岐阜への帰り、名古屋の神宮前駅で途中下車。

熱田神宮を参拝してきました。

 

  名鉄神宮前駅西隣の道路一つ挟んで熱田神宮があります。

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  熱田神宮全体図。

  上が東で名鉄の神宮前駅があります。

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  東門からではなく、もう一つ北の勅使門から入りました。

  入って振り返り駅ビル。勅使門は左手。

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  これが勅使門。

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  神宮会館(結婚式場)から宮庁(きゅうちょう)の前を奥に抜けます。

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  社殿の東側にある神楽殿。

  七五三で着飾った親子連れを多く見受けました。

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  その入り口にある信長塀。

  永禄三年(1560年)桶狭間出陣で当神宮に願文を奏して大勝したので、そのお礼として奉納した塀。

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  第三鳥居の前に出ます。

  社殿の内の拝殿が見えます。

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  右手に授与所。授与所の後ろが上記の神楽殿。

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  拝殿。

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  拝殿横から。

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  同じく拝殿。

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  撮影 2013/10/13

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