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2013年12月 9日 (月)

京都 今年最後の紅葉? 2013年11月末日(7) - 常寂光寺から竹林の道を経て帰る

 

  この日最後に訪れた常寂光寺(じょうじゃっこうじ)の門前から南へ向かうと小倉池、御髪神社(みかみじんじゃ)、トロッコ嵐山駅があり、さらに南へ向かうと大河内山荘、そして山荘から東へ伸びる竹林の道があります。

竹林の道を東へ向かうと天龍寺北門から野宮神社(ののみやじんじゃ)の南側に至り、ここから南に方角を変え、最終的に渡月橋から北に伸びるメインストリートに戻ります。

帰り際には一段と人出が凄いことになっていました。

 

  小倉池。

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  小倉池の南側から回りこんで向こう側にある御髪神社(みかみじんじゃ)。

  「美髪成就のパワースポット・御髪神社」ということで日本で唯一の髪の神社だそうです。

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  小倉池の南側から。

  そんなに大きな池ではありません。

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  池の南側の対角にはトロッコ嵐山駅があります。

  お店もあるので休憩場所としては最適。

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  さらに南へ向かいます。

  下はJR嵯峨野線(山陰線)とトロッコの嵯峨野観光線のトンネル。

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  木々が茂って欝蒼としています。

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  大河内山荘前から東へ伸びる竹林の道。

  人出が凄いです。

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  大河内山荘入り口。

  料金は大人、大学生、高校生1000円、中学生、小人500円。

  今回も入らずじまいに終わりました。

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  少し人の流れが少なくなってきました。

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  竹林の道をさらに東へ行くと天龍寺北門を経て野宮神社(ののみやじんじゃ)へ。

  参拝客が列をなす込みよう。

  右手、北に向かうと踏み切りを渡り、元の落柿舎(らくししゃ)や常寂光寺に至ります。

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  渡月橋からのメインストリートに戻ってきました。

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  JR嵯峨嵐山駅とトロッコ嵯峨駅。

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  京都駅で一旦改札を外に出ました。

  京都タワー。

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  この日はJR東海の「シャトルきっぷ」を利用しての旅で、帰りも米原までは新幹線。

  「シャトルきっぷ」は東海道本線 穂積駅~醒ヶ井間出発、米原から京都(新大阪)まで新幹線という往復きっぷです。

  穂積、大垣発京都までの往復は4480円(新大阪までは6060円)2日間有効。

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  撮影 2013/11/30

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コメント

大阪にやって来て東京の特殊性を実感させられますが、紅葉もそのひとつです。東京では西部の郊外にでも出なければ山を見ることができないので、紅葉は均一に色付くものだと錯覚していました。
また近年色付く時期が後ろにずれてきているので、3年前からコンビニのサンタの後ろに紅葉という「珍風景」を目にするようになりました。11月に蚊に悩まされたりと、季節がわかりにくくなってきています。

御髪神社>
5年ほど前から頭頂が薄くなってきました。なので被曝のせいにすることはできません。本人は気にしてないのですが、周囲がしきりに育毛をすすめたりしたのが奇妙でした。ただ、髪が硬質になったり、妙な生え方になってきたのが不便です。

また話題がそれますが、teraさんが言っていた武士の話を総括的に論じた論文が見つかりました。
野口実「近代国民道徳としての『武士』認識 -軍国国家形成の前提-」
repo.kyoto-wu.ac.jp/dspace/bitstream/11173/287/1/0130_001_007.pdf
武士とケガレや「武」と「文」、武士像が形成され敷衍される様が概観されています。

投稿: ddol | 2013年12月10日 (火) 19時14分

ddolさん、論文いつも有難う御座います。

読んでみましたが、少し斜め読みだったので、まだ細かいところまでは自分自身解っていないと思います。もう一回読み直してみます。

育毛
>そうか、ddolさんもそんな状況に成りつつあるのですね。私も兄に揶揄されてます^^;
気にしないが正解だと思います^^

紅葉
>最近は色付かずに枯れることも多いみたいです。
明らかに季節の変異、特に紅葉で言えばなかなか寒くならないのが原因でしょうね。
それから、蚊と同じようにゴキブリが何時までも出没するのには閉口しています。

投稿: mino | 2013年12月11日 (水) 02時40分

野口実「近代国民道徳としての『武士』認識 -軍国国家形成の前提-」

ddolさん。ありがとね。野口さんは、こんな風に御自分の仕事をとらえてはるんや。なるほどなあ。
武士=暴力団説は、けっこう腑に落ちる説で、武士賛美に対する違和感は強くありました。近代国家形成のイデオロギーに利用されたという話もそうなんやろと。

でもね。
「さむらいジャパン」のような、「武士=昔の日本人の美徳}というのはありえないけど、一方で、「武士=暴力団」というのも、昨今の「暴力団撲滅キャンペーン」に便乗してる感じがして、なんかあざといなと。

もとにあるのは、知識やら文化とかの難しいところではなく、肉体的な技量において抜きんでたい(他者を圧倒したい)という感情。ぐだぐだ思い悩むしがらみを振り捨て、死ぬべき時は死ぬんやという感覚。

どうしようもないこのような感情を、うまく歴史にのせてほしいです。

投稿: tera | 2013年12月21日 (土) 06時48分

もとにあるのは、知識やら文化とかの難しいところではなく、肉体的な技量において抜きんでたい(他者を圧倒したい)という感情。ぐだぐだ思い悩むしがらみを振り捨て、死ぬべき時は死ぬんやという感覚。
>なるほど。

どんな時代にも、前社会を否定的に捉えがちになるなのは理解できるけど、もう少しバランス感覚が欲しいと思います(いえ、野口さんをことさらに言う資格は無いのですけども)。

投稿: mino | 2013年12月21日 (土) 13時57分

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