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2014年3月23日 (日)

東海道 関宿(せきしゅく/せきじゅく 三重県亀山市)を散策(3) - 「木崎の町並み」から東追分を経てJR関駅へ戻る

 

  東海道五十三次の47番目の宿場である関宿は東西約1.8Kmにわたり当時の面影を残す町並みが続いています。

 

  JR関駅から北に歩くこと数分で関宿の街道筋に出ますが、そこから左、西方向の地蔵院までが「中町の町並み」、さらに地蔵院から西の西追分(にしのおいわけ)までが「新所の町並み」と呼ばれています。

駅から宿場の街道筋に至ると、最初に西方向に向け西追分まで歩き、その後再び東へ地蔵院まで戻ると高札場跡の手前から北方向に街道から外れ、浄安寺、瑞光寺、延命寺、関神社等を巡って再び街道筋へ戻りました。

そして最後は東へ向かい、「木崎の町並み」を経て東追分(ひがしのおいわけ)まで行き、ここで関宿の散策は終りとしました。

そして、東追分から南側の国道1号線に下り、西方向へ国道沿いを歩いてJR関駅前に至り、2時少し前の列車で亀山、名古屋を経て岐阜へ帰りました。

 

  西追分から地蔵院まで戻り振り返ったところ。

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  もう少し東へ戻り福蔵寺門前。

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  北へ街道筋から外れた場所にある浄安寺山門。

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  さらに東へ向かい瑞光寺へ。

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  瑞光寺山門。

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  瑞光寺本堂。

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  目的地は旧川北本陣の門が山門として移築されている延命寺でしたが、行き過ぎてしまい関神社へ。

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  再び少し西に引き返して延命寺山門。

  旧川北本陣の門が移築され現在は延命寺の山門となっています。

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  本堂は工事中。

  工事中の民家と勘違いをして裏側を通り過ごしてしまいました。

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  延命寺の門前から街道筋に出ると、最初に駅から北上して来た四つ辻でした。

  西の中町の町並み方向。

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  こちらが東へ向かう木崎の町並み。

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  すぐに百五銀行があります。

  現役の銀行です。

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  振り返って。

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  東へ行きます。

  こちらも観光客はめっきり減ります。

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  「御馳走場(ごちそうば)」。

  「関宿に出入りする大名行列の一行を、宿役人が出迎えたり見送ったりした場所(関宿イラスト案内図より)」。

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  さらに東へ。

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  下り坂になります。

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  そして東追分(ひがしのおいわけ)。

  前回も書きましたが追分(おいわけ)とは「街道が左右に分かれる所」の意味。

  それが地名として残っている場所もあります。

  関宿の東追分は左へ東海道、右へ伊勢別街道の分岐点。

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  一里塚。

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  鳥居をくぐり南に下りると国道1号線。

  こうしてみると、関宿全体が少し高みにあることが分かります。

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  南側に下ります。

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  国道1号線を西に向けて歩きJR関駅へ。

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  駅前広場から。

  歩道橋を下りて北に向かうと関宿の街道筋へ至ります。

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  JR関駅駅舎。

  関西本線非電化区間の駅で、列車の運行頻度は上下共に1時間に1本。

  駅に着いたら駅舎内にある観光案内所でまずマップを手に入れましょう。

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  亀山行き普通、キハ120形2輌編成の到着。

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  撮影 2014/03/16

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受信: 2015年4月 1日 (水) 14時43分

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