« 深溝城跡(ふこうず じょうせき 愛知県幸田町)を訪れる(1) - 深溝松平家(ふこうず まつだいらけ)発祥の地 | トップページ | 深溝城跡(ふこうず じょうせき 愛知県幸田町)を訪れる(3) - 深溝松平家(ふこうず まつだいらけ)菩提寺 本光寺(ほんこうじ)(1) »

2014年3月10日 (月)

深溝城跡(ふこうず じょうせき 愛知県幸田町)を訪れる(2) - 「幸田町郷土資料館」から 深溝松平家(ふこうずまつだいらけ)菩提寺の 本光寺へ

 

  深溝松平家(ふこうずまつだいらけ)の祖である松平忠定の夫人が開基である三光院の門前に出て左に道を取ると幸田町郷土資料館があります。

残念ながら時間が早かったのか開館していませんでした。

資料館の敷地一帯にはどういう訳か60年代を中心とした自衛隊の兵器等が展示されており、多少興味が湧き、少し見て回り時間を費やしました。

ただ、資料館は見ておくべきでした。入館料は無料です。

 

  そして、再び資料館の前の道路を行くと、この日の最大の見所とも言うべき深溝松平家の菩提寺である本光寺があります。

初代から昭和まで19代の当主の廟が並んでいるのは壮観とも言うべき様でした。

中心となる東御廟所には6代から19代まで。

西御廟所は初代から5代目までの墓所となっていました。

今日はその本光寺の門前までの様子。

 

  三光寺からすぐに幸田町郷土資料館。

Dsc00064

 

  資料館建物前にはKM-2 型航空機。

  海上自衛隊のパイロット初級訓練用。

Dsc00067

 

  その後ろには蒸気機関車主動輪。

  D51-611号のものとか。

Dsc00070

 

  資料館入り口付近。

  小高い場所にあるのが分かります。

Dsc00071

 

  潜水艦(おやしお)錨、スクリュー。

  昭和35年から昭和51年まで使用された。

Dsc00072

 

  右105mm軽りゅう弾砲。左 105mm無反動砲。

Dsc00078

 

  小さなヘリコプターがケージの中に展示。

  破損があり危険とみなしての措置と見えます。

  ケージが邪魔で写せませんでした。

Dsc00079

 

  F-86F戦闘機。

  50年代から80年代まで(1962年から次期主力のF104Jが順次導入)の航空自衛隊の主力戦闘機。

  これはよく覚えています。

  全天候型のF-86Dも採用されていました。

Dsc00080

Dsc00081

 

  近くで見ると今ではけっこうチャチに見えるのが不思議です。

Dsc00084

 

  郷土資料館を後にして本光寺へ向かいます。

Dsc00088

 

  階段が見えますがここからは入れず、一旦右下の門前まで坂を下ります。

Dsc00095

 

  駐車場にある当寺の文化財の説明板。

Dsc00099

Dsc00100

 

  横からも入れますが手順を踏んで参道を経て入ります。

Dsc00102

 

  門まではあじさいの参道。

  当寺はあじさい寺、そして椿の寺、小規模ながら梅林もありました。

Dsc00104

 

  本光寺境内図。

Dsc00116

  撮影 2014/03/08

|

« 深溝城跡(ふこうず じょうせき 愛知県幸田町)を訪れる(1) - 深溝松平家(ふこうず まつだいらけ)発祥の地 | トップページ | 深溝城跡(ふこうず じょうせき 愛知県幸田町)を訪れる(3) - 深溝松平家(ふこうず まつだいらけ)菩提寺 本光寺(ほんこうじ)(1) »

お城」カテゴリの記事

東海地方(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県)」カテゴリの記事

神社仏閣」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154291/59265838

この記事へのトラックバック一覧です: 深溝城跡(ふこうず じょうせき 愛知県幸田町)を訪れる(2) - 「幸田町郷土資料館」から 深溝松平家(ふこうずまつだいらけ)菩提寺の 本光寺へ :

« 深溝城跡(ふこうず じょうせき 愛知県幸田町)を訪れる(1) - 深溝松平家(ふこうず まつだいらけ)発祥の地 | トップページ | 深溝城跡(ふこうず じょうせき 愛知県幸田町)を訪れる(3) - 深溝松平家(ふこうず まつだいらけ)菩提寺 本光寺(ほんこうじ)(1) »