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2014年3月20日 (木)

東海道 関宿(せきしゅく/せきじゅく 三重県亀山市)を散策(2) - 地蔵院、「新所の町並み」から西追分へ

 

  宿場町の雰囲気が大きく残る東海道の関宿(せきしゅく/せきじゅく)。

関宿は東海道五十三次の47番目の宿場で、次の坂下宿を過ぎると難所の一つである鈴鹿峠にさしかかるという位置にあります。

 

  さて、関宿の「中町の町並み」を 西へ歩いて地蔵院まで来ました。

地蔵院からさらに西の町並みを「新所の町並み」と呼んでいますが、地蔵院からは観光客がめっきり減ります。

町並み自体は雰囲気がありますが、もう目玉と言うべき有名な旅籠や寺院もお店も少なく、最後は西追分に至り、そこから引き返しました。

 

  地蔵院本堂。

  本堂、鐘楼、愛染堂の三棟が国重文に指定されています。

  本尊は日本最古の地蔵菩薩だそうです。

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  本堂正面から。

  本堂は元禄13年(1700年)建立。

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  鐘楼。

  寛永21年(1644年)建立。

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  愛染堂。

  寛永7年(1630年)建立。

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  地蔵院、東の外の道路から。

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  地蔵院からさらに西へ向かいます。

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  遠くに鈴鹿山系が見えます。

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  東を振り返って。

  地蔵院から西は「新所の町並み」と呼ばれています。

  観光客をほとんど見なくなります。

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  街道沿いの北側にある観音院。

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  西追分手前にある休憩施設。

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  旧民家を利用した休憩施設のようです。

  座敷に上がり休憩できます。

  トイレも建物とは別に裏側にあります。

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  西追分。

  追分(おいわけ)とは「街道が左右に分かれる所。各地に地名として残る。( goo 辞書より)」

  右が東海道。

  左、車が真ん中に駐車中ですが、大和・伊賀街道。

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  「ひだりハいかやまとみち」とあります。

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  東海道から関宿方向を。

  右手に平行している道路は国道1号線です。

  再び地蔵院まで戻ります。

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  撮影 2014/03/16

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