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2014年4月30日 (水)

旧柏原町(かいばらちょう 現丹波市)(織田家の旧柏原藩)を散策(6) - 柏原藩陣屋跡(2)と太鼓櫓に寄り道、駅へ

 

  4月上旬の桜旅行の最後の記事となります。

  江戸時代、織田家が治めた旧柏原藩(きゅうかいばらはん)の旧柏原町散策では桜を主とした旅行にはならず、したがって、彦根城、篠山城の桜の記事を先にしました。

とは言え、旧柏原町も桜は満開で柏原町の桜として紹介したい思いもありましたが、私が訪ねた歴史的名所には桜は少なく、それゆえに桜を主とした記事にはできず、街並み散策の記事として最後に上げることとなりました。

最後の記事は旧柏原藩陣屋跡の内部と、最初に訪れるつもりであった太鼓櫓に関して。

その後、柏原駅に戻って待ち時間が40分ぐらいあったでしょうか、その間、柏原駅の桜を観賞しつつ、さらに電車を写して後、次の篠山市へ向かいました。

 

  陣屋の玄関に当たる部分を中心にして旧陣屋全体の4分の一ほどが現存しています。

  ただし、明治になってから一部を小学校として使用したことでガラス窓に改変された部分があります。

  小学校自身もかなり歴史的に古く、江戸時代の陣屋跡と明治の小学校跡を共存させて保存されているのも特徴です。

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  照明と音声案内はセンサーで管理されています。

  道路を挟んで向かい側にある歴史民俗資料館で監視、管理が行われているのでしょう。

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  玄関から上がります。

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  説明の要は無いと思います。

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  長屋門前から碑や像が集められたポケットパーク。

  遠くに山の先端から八幡神社の三重塔の先が見えます。

  この道路が広小路、左折すると大手通り。

  大手通りを西に戻ります。

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  やぐら通り。

  大手通りはみなと銀行に突き当り、その北側の東西の通りはやぐら通りと名付けられています。

  西に向かい左折。

  すぐに太鼓櫓があります。

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  その前に道路右手に銅像。

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  太鼓櫓と大歳神社(おおとしじんじゃ)。

  大歳神社(大年神社とも)は年神(としがみ)を祀る(まつる)神社のこと。

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  太鼓櫓の隣の大歳神社。

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  柏原駅(かいばらえき)に戻って来ました。

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  柏原駅にて。

  特急「こうのとり14号」城崎温泉発新大阪行き 381系4両編成。

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  柏原駅にて。

  特急「こうのとり9号」新大阪発 城崎温泉行 287系4両編成。

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  撮影 2014/04/08

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