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2014年4月11日 (金)

桜旅行2014年 彦根城(彦根市)と丹波地方を訪れる(3) - 彦根城の桜(3)天秤櫓から天守閣まで

 

  観光客が彦根城へ登る通常のルートである表門から直線的に石段を登りきると、天秤櫓に架かる廊下橋の下に至ります。

そしてぐるりと回り、鐘の丸からの廊下橋を渡り、天秤櫓を抜けると最後の登り道となります。

最後の登り道を行くと太鼓門が最後の門で、その向こうが天守のある本丸です。

 

  拝観入り口からの直線的な石段を登りきると天秤櫓に架かる廊下橋の下に至ります。

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  一方、大手口からの登城道はこの桜の下で合流します。

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  天秤櫓を振りかえって。さらに上へ登ります。

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  上に登り廊下橋の前へ。

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  登り坂の途中から天秤櫓。

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  廊下橋の前に来ました。

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  橋の前には鐘の丸と呼ばれる一角があります。

  彦根城の郭(くるわ 曲輪)の一つ。

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  櫓台の跡と思われる石垣も残っています。

  お弁当を開いている人々が多数。

  なるべく人々が写りこまないように撮影しているので人が少ないように見えますが、そんな事はありません。

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  櫓台跡。

  木の影にお弁当を開いている子供さん連れの家族がいますが写りこまないように・・・。

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  廊下橋の上から天秤櫓に向かって左手。

  右下の道が大手からの登城道。

  琵琶湖もわずかに見えます。

Dsc01153

 

  同じく廊下橋上から右手。

  見えている山が石田三成の居城であった佐和山城跡。

  関が原の戦い(1600年)の本戦直後に東軍の攻撃で落城し、戦後、井伊直政が佐和山城に入城し彦根城の築城に取り掛かります。

  しかし直政は関が原の戦いの際に受けた戦傷がもとで死去(1602年(慶長7年))。

  実際の築城開始(1603年)は子の直継の時。

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  表門からの登城坂。

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  天秤櫓をくぐると最後の登り道。

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  最後の登り道途中から天秤櫓の内側。

  一連の櫓はほぼ重文指定を受けている建築物ですが、この時期には内部が無料で公開されています。

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  天秤櫓の内部。

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  天秤櫓から廊下橋と向こう側が鐘の丸。

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  最後の登り。

  白壁の太鼓門を抜けると天守閣のある本丸です。

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  太鼓門と続櫓の下にある時報鐘 (じほうしょう)。

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  太鼓門と続櫓(つづきやぐら)。

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  太鼓門内側から。

  天守が見えます。

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  太鼓門及び続櫓の内側。

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  国宝 彦根城天守閣。

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  撮影 2014/04/07

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