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2014年5月24日 (土)

奈良 西ノ京(奈良市)を散策(7) - 唐招提寺(3)鑑真和上御廟から新宝蔵、宝蔵、経蔵、外へ

 

  唐招提寺での散策は、鑑真和上御廟と新宝蔵を回ってのち、金堂、講堂のある敷地に戻って宝蔵、経蔵を最後に見学して門外に出て終わりとしました。

ただ、ここで金堂の西方向にある戒壇を訪れるのを忘れてしまいました。

 

  唐招提寺を門外に出て、ここから同じ来た道を薬師寺方向の近鉄西ノ京駅へ戻るのはしゃくでもあるので、北にある尼ヶ辻駅を目指します。

近鉄線線路の西側の田園地帯を歩いて、途中垂仁天皇陵を左手にみながら尼ヶ辻駅へ向かいました。

そして、尼ヶ辻駅付近でやっと喫茶店を見つけて一息つけました。

 

  御影堂から東へ、うっそうとした木々の中に鑑真和上御廟(がんじんわじょうごびょう)があります。

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  御廟。

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  帰り際に気付いた青もみじ。

  秋には色づくと綺麗そうな場所です。

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  御廟から南、少し御廟より低い場所に新宝蔵があります。

  別途100円(小学生のみ50円)の拝観料が必要です。

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  金堂や講堂のある敷地に戻り、敷地の東にある宝蔵。

  国宝 奈良時代(8世紀)。

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  その南にある経蔵。

  国宝 奈良時代(8世紀)。

  唐招提寺で最も古い建造物。

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  全体の位置関係を示すと、左手前が金堂、その向こう側に講堂。

  金堂と講堂の間の少し右手にある二階建ての建物が鼓楼。

  さらに右手に南北に長い礼堂(らいどう)。

  そしてその右手に北から宝蔵、経蔵が立ち並んでいます。

Dsc02884

 

  金堂正面から。

  金堂から左手(西)へ行くと戒壇があります。

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  戒壇。石段のみ鎌倉時代。

  上に昭和53年(1980)に築かれたインド・サンチーの古塔を模した宝塔。

  1998年3月16日撮影。

  戒壇は「僧となるための授戒が行われる場所で、中世に一時廃され、その後再興されたが建物は火災により失われた(唐招提寺HPより参照)」。

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  南大門を外に出て東方向。

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  東から南大門。

  昭和35年(1960)の再建。再建されてから五十数年、少し風格が出てきました。

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  南大門から西へ。

  すぐに南にある薬師寺とを結ぶ道に。

  薬師寺方向へ戻るのではなくここからさらに西へ歩き近鉄の踏切を渡ります。

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  撮影 2014/05/04

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