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2014年5月22日 (木)

奈良 西ノ京(奈良市)を散策(6) - 唐招提寺(2)御影堂あたり

 

  さて、唐招提寺の金堂、講堂は拝観という観点からは当寺の目玉となる部分ですが、他には鑑真(がんじん)和上にまつわる場所として御影堂、御廟、戒壇等があります。

今回はそのうち御影堂あたり。

御影堂と鑑真和上像(国宝)の公開は毎年八月六日の開山忌舎利会前後の三日間のみなので、今回はその御影堂の周囲の様子のみです。

 

  金堂横から講堂。

  この講堂横を奥へ入って行きます。

  金堂、講堂内部は撮影禁止ですので、どうしても建築物の写真のみとなるのは仕方ありません。

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  開山堂の築地塀とつつじの間を北に行きます。

Dsc02822

 

  その手前にある芭蕉句碑と説明版。

  「若葉して 御目の雫 拭ばや(わかばして おんめのしずく ぬぐはばや)」。

  鑑真は渡日の際に失明したといわれています。

Dsc02823

 

  そこから振り返って。

  南が礼堂(らいどう)、手前が東室の建物。

  通路が途中にありそこで南北に分かれています。

  この右に鼓楼があります。

Dsc02826

 

  開山堂の横を奥に進みます。

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  振り返って開山堂。

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  門を中に入ります。

Dsc02831

 

  正面に中興堂。

  平成11年(1999年)建築とまだ新しい。

Dsc02833

 

  右手に御影堂。

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  瓊花(けいか)。

Dsc02837

 

  瓊花(けいか)。

  由来は下の案内板で。

  中興堂の裏手の庭に咲いていました。

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Dsc02843

 

  中興堂から門を外へ。

Dsc02852

 

  開山堂前から鑑真和上御廟へ向かう途中に御影堂への入り口があります。

  この日は入れません。

Dsc02854

Dsc02857

  撮影 2014/05/04

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