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2014年5月 9日 (金)

奈良 西ノ京(奈良市)を散策(1) - 薬師寺(1)近鉄京都駅から西ノ京駅、薬師寺へ

 

  連休を利用しての所用と行楽を兼ねた旅の最終日、久し振りに奈良西ノ京を訪ねました。

西ノ京と言えば薬師寺と唐招提寺の二寺で、両寺をセットにして訪れるのが普通です。

 

  私が初めて西ノ京を訪れたのは高校生の頃の昭和40年代で、薬師寺はまだ東塔と仮金堂、東院堂のみのひっそりとした佇まいで、拝観時間の前には地元の人々が散歩がてら自由に出入りをしているという、のんびりとした風情でした。

私も境内に入り、(記憶違いかも知れませんが)東塔の縁側で15分ほど「うたた寝」をしたという、そんな思い出があります。

 

  現在の薬師寺は大きく発展し、観光客にはこのようなお寺のあり方を批判する向きもありますが、私たち観光客の思い描くような鄙びた(ひなびた)お寺は本来の寺院のあり方ではなく、このような寺院が本来の寺院なのではないのかと、少し考えてしまいます。

ただ、本来の寺院と言っても古代と、中世、近世、近現代とでは経済的基盤が異なるので一概には決めつけられませんが、簡便に言えば宗教活動を行っているのが本来の寺院ではないかと思うのです。

いわゆる(拝観料を徴収しているような)鄙びたお寺でも宗教活動は行われているのですが、それを観光客である私たちの方が何か勘違いをしているではないかと思うのですが、どうでしょうか?

 

  朝早くに丹波から京都に着き、大和西大寺駅までは近鉄特急で行きます。

  特急券は京都~大和西大寺(近鉄奈良)間が510円。

  3桁ぐらいの値段だと割安感があり、つい特急を利用してしまいます。

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  前4両が30000系「ビスタEX」、後ろ2両が22000系「ACE」の6両編成。

  30000系「ビスタEX」の2階部分に乗ることができました。

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  大和西大寺で普通電車に乗り換え二駅目が西ノ京駅です。

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  別にここから行く必要はありません。

  先ほどの踏み切りを東に歩いても同じ薬師寺の與楽門の前に至ります。

 

  ここは拝観入り口ではなく案内所。地図等があります。

  また左手にはレンタサイクルもあります。

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  薬師寺の北に当たる與楽門。

  道路を左手の北に向かえば唐招提寺。

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  與楽門の左手に北入山口(北受付)があります。

  大講堂、金堂、東塔、西塔、東院堂がある場所が白鳳伽藍と呼ばれています。

  道路を一つ挟んで北側には玄奘三蔵院伽藍があります。

  拝観料は両伽藍共通で大人800円、中高生700円、小学生300円。

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  北入山口から入って左手にある大宝蔵殿。

  宝物館で別途大人・中高生200円(この時期は500円でした)、小学生は無料。

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  大講堂の北前にある東僧坊内にて。

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  大講堂越しに金堂の威容。

  5月4日~5日は玄奘三蔵会大祭。

  午後1時からの開催でその準備に余念がありませんでした。

Dsc02622

  撮影 2014/05/04

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コメント

うらやましいですね。
11日にも奈良へ行ってきましたが、いつも所用があって東大寺や春日をバスからながめるだけです。時々近鉄を使って橿原経由で行くことがあり、西ノ京でちらっと薬師寺を見ることできます。
先日はJR奈良駅に設置されていた「せんとくん」と記念写真を撮っている人達がいました。はじめは気持ち悪いと酷評でしたが、もう定着しましたね。世紀の変わり目までは観光客が少なかったのですが、10年ほど前から外国人観光客を見かけるようになり、遷都祭以降は増えたように感じます。タクシーの運転手によると、最近は東南アジアからの客が増えて、英単語まじりの身振り手振りで相手をしているそうです。逆に5年ほど前からは、韓国人を見なくなりました。韓国人にとっては京都より奈良なのだそうなんですが。
いずれにせよ、奈良は宿泊施設が圧倒的に不足しているのが難点です。現在、市あげてリニア誘致を行っているようですが、難しいだろうと思います。神奈川の橋本も反対が根強いそうです。

投稿: ddol | 2014年5月13日 (火) 20時09分

肝心のコメントを忘れてしまいました。

いわゆる(拝観料を徴収しているような)鄙びたお寺でも宗教活動は行われているのですが、それを観光客である私たちの方が何か勘違いをしているではないかと思うのですが、どうでしょうか?>
ちょっと前にあった「会社は誰のものか」という問題と似ていますね。僧にとっては活動しやすい方がいいし、檀家にとっては寺が儲けてくれるとうれしいし、周りの店や宿は集客力がある方がいいし、客は見栄えを要求する。最終的には寺が判断するのでしょうが、結論までには様々な利害を考慮しなければならないのが、こうした大きな寺の宿命だと思います。
現在はどうかわかりませんが、鎌倉の覚園寺は宗教活動を優先した結果、電気を拒否し観光客も制限していました。人里離れた所に位置していたからこういう態度が保てたのでしょう。観光地の有名寺院では難しいでしょうね。
家の近所の葛井寺は塗りも禿げてしまっていて、ちょっと可哀想な感じもします。

投稿: ddol | 2014年5月13日 (火) 20時47分

ちょっと、質問です

>韓国人にとっては京都より奈良なのだそうなんですが。
これは、なんで?

>神奈川の橋本も反対が根強いそうです。
これも、もう少し教えて。

>現在の薬師寺は大きく発展し、観光客にはこのようなお寺のあり方を批判する向きもありますが、私たち観光客の思い描くような鄙びた(ひなびた)お寺は本来の寺院のあり方ではなく、このような寺院が本来の寺院なのではないのかと、少し考えてしまいます。
>いわゆる(拝観料を徴収しているような)鄙びたお寺でも宗教活動は行われているのですが、それを観光客である私たちの方が何か勘違いをしているではないかと思うのですが、どうでしょうか?

薬師寺への批判というのは、宗教をつかった「金儲け」ということですか?
薬師寺と(拝観料を徴収しているような)鄙びたお寺との関係も教えて^^;

投稿: tera | 2014年5月14日 (水) 06時40分

ddolさん、西ノ京は久しぶりだったんです。後の話にも通じますが、鄙びた時代の薬師寺を見ているので、豪華な建造物は栄華を極めているようでした。

teraさんへの返答。

薬師寺への批判というのは、宗教をつかった「金儲け」ということですか?
薬師寺と(拝観料を徴収しているような)鄙びたお寺との関係も教えて^^
>まずいわゆる<宗教をつかった「金儲け」>については、一部に宗教本来の目的を忘れた行為があることは事実です。
某宗教の霊感商法は最たるものです。人を騙して不幸に陥れる行為は宗教のすることではありません(政治的な話ではなく「金儲け」の話ね)。

とはいえ、宗教活動を行う上では経済的基盤は必要で、古代、中世、近世、近現代とそれぞれの時代に即して経済的基盤を得てきましたが、基本的には宗教活動(お坊さん、家族が衣食住を得ることも含め)が宗教者にとっては第一義と思われます。
ところが、その経済的基盤の一部を寺宝、文化財の拝観料で得るという形が近現代に現れました。
これは私の考えでは宗教をつかった「金儲け」とは言えなくもないのですが、どちらかというとたまたま所持していた寺宝を一般公開という形になったのに過ぎず、薬師寺への批判はほかにあるというのが私の考え方です。

これは、西塔に対する物議によく表れていますが、東塔とのバランスから考ると昔からの鄙びた薬師寺でよいではないかという、これは「見る方」の一方的な主張とも言えます。
もちろん、宗教者が賛同すればそれもありなのですが、少なくとも宗教者の高田好胤さんはそういう見解を取らなかった。
宗教者としての高田好胤さんは薬師寺を古の姿に復興したいと願ったのですから、私たちはそれを尊重すべきです。

確かに、鄙びた時代の薬師寺は良かった。
この辺りが、観光する人や文化財として見る人と宗教者との間に考え方の乖離があるのだろうと。
現代の宗教者は文化財としてのお寺に理解はありますが、見る方の人々に宗教の場としての理解が薄い。
この乖離が物議を醸しだすと思っています。

言い換えれば第一義的にはお寺は宗教活動の場であるということを、我われ観光客が忘れているのではないかと思うのです。

鄙びたままのお寺でも良し、古の栄華を取り戻したキンキラのお寺でも良し。
私たちはそれを宗教者の便宜によって拝見させてもらっているという風に見るべきだと思うのです。

そして、古のお寺に復した薬師寺は宗教の場としても観光の場としても、してやったりという事になりますが、それをも高田好胤さんは狙っていたのかも知れません。
ただ、それでも「薬師寺の復興」が彼の使命感であったと考えます。

取りまとめて一気に書いてしまったので間違いもあるかと思いますから、意見聞かして下さいね^^


最後にddolさんがおっしゃったこの言葉

<結論までには様々な利害を考慮しなければならないのが、こうした大きな寺の宿命だと思います。
>これは、本当ですね。

鎌倉の覚園寺は宗教活動を優先した結果、電気を拒否し観光客も制限していました。
>岐阜県関市のある有名なお寺では境内では一切写真禁止、子供の遊びも禁止、というお寺があります。
住職が代わりそうなったとか。
昔は境内でキャッチボールをしたりと地域の子供たちの遊び場ともなっていたお寺だったそうですが。
けっこうな文化財の多いお寺として有名ですが、もう行く気が失せました。
やはり、私は観光客目線?^^;

投稿: mino | 2014年5月14日 (水) 15時26分

>韓国人にとっては京都より奈良なのだそうなんですが。
これは、なんで?>
理由がわからないんです。情報源はみな京都も半島とは馴染みがあるのにと不思議がっていました。

>神奈川の橋本も反対が根強いそうです。
これも、もう少し教えて。>
単純な話で、リニアは増減速に時間がかかるから停車駅が少ない方がいいということです。加えて橋本は接続が悪いので地元の人しか使えないだろうというのも理由で、新横浜と同じです。

これは、西塔に対する物議によく表れていますが、東塔とのバランスから考ると昔からの鄙びた薬師寺でよいではないかという、これは「見る方」の一方的な主張とも言えます。>
現代の宗教者は文化財としてのお寺に理解はありますが、見る方の人々に宗教の場としての理解が薄い。
この乖離が物議を醸しだすと思っています。>
minoさんの考えでほぼ言い尽くされると思いますが、「見る方」に宗教の場の認識を要求できるかどうかは疑問です。観光地になってしまうと、寺院の側が「見る方」との意識の差をどう扱うかということになってしまうと思います。
あと、あまり有名でない寺院だと景観がひっかかることがありますね。

岐阜県関市のある有名なお寺では境内では一切写真禁止、子供の遊びも禁止、というお寺があります。
住職が代わりそうなったとか。
昔は境内でキャッチボールをしたりと地域の子供たちの遊び場ともなっていたお寺だったそうですが。
けっこうな文化財の多いお寺として有名ですが、もう行く気が失せました。
やはり、私は観光客目線?^^;>
いやいや、禁止が多いと嫌になってしまうのは寺院も繁華街も同じです。近年、普段は門を閉ざしている寺院が増えました。人手不足なんでしょうね。

投稿: ddol | 2014年5月15日 (木) 19時59分

ddolさん、遅くなりました。

「見る方」に宗教の場の認識を要求できるかどうかは疑問です。
>なるほど、確かに観光客にそこまで要求するのは酷ですね。
自分自身を考えてみても、普段の観光でそこまでは考えませんものね。

あと、あまり有名でない寺院だと景観がひっかかることがありますね。
>そういうケースもありますね。

>韓国人にとっては京都より奈良なのだそうなんですが。
>理由がわからないんです。
>これはteraさんの疑問ですね。
ネットでの説ですが、古代に半島から日本に文明がもたらされたというのは、現在の韓国人の信じて疑いのないこととされています。
したがって、現在の日本の文明のルーツは「全面的に」(ここが重要)半島にあり、その名残が奈良や飛鳥に残る建築物等である、という考え方です。

同じ考え方で京都の太秦広隆寺は人気があります。
それを観光して古の半島は凄かったなあと。

私たちから言えば、中国から半島への文明の伝搬も同じと言えますが、彼らにとってはそこは気にしない。
取り敢えず半島→日本が大事なんだということらしいです(どちらが先というのが大変大事らしい^^;)。

近年、普段は門を閉ざしている寺院が増えました。人手不足なんでしょうね。
>お遍路さんの寺が乗っ取られたというネット話は、本当だとしたらこんなところに原因があるのでしょう。

投稿: mino | 2014年5月17日 (土) 18時35分

minoさん、ddolさんありがとね。宗教活動と観光、おもしろいです。

>ちょっと前にあった「会社は誰のものか」という問題と似ていますね。僧にとっては活動しやすい方がいいし、檀家にとっては寺が儲けてくれるとうれしいし、周りの店や宿は集客力がある方がいいし、客は見栄えを要求する。最終的には寺が判断するのでしょうが、結論までには様々な利害を考慮しなければならないのが、こうした大きな寺の宿命だと思います。

うんうん、なるほどなあ。
宗教行為(拝観料や葬儀関係等)に定価をつけるなら、なんで消費税をはらわんのやと思ってたんやけど、考えてみると微妙(日本的)かもね。
おいらは十分すぎるほど宗教的な気質をもってるのやないかと「自負」してるんやけど^^、「仏教」に対しては何故か観光客目線になってしまってるわ(大きな神社もそうやけど)。

>したがって、現在の日本の文明のルーツは「全面的に」(ここが重要)半島にあり、その名残が奈良や飛鳥に残る建築物等である、という考え方です。

古代以来、マーケットのつながりは当然双方向やし、その意味での文化・習俗のつながりもそうやろう。でも、「先進文化」のベクトルは、大陸→半島→倭やなあ。
「半島」は(琉球もそうやけど)、歴史的に大陸の政治圧力を緩衝してくれた地域ということもあり、現在でも百歩譲らんとあかんです。

「韓ドラ」を見て思うは、泣かせてくれる場面。少なくとも現在の心象では、倫理規範が同じやろうと(ひょっとするとグローバル化してるせいかも)。でも、感情表現が大げさすぎると思ってしまうのは、なんでやろ^^

それと、韓国人にとっては、奈良やなくて河内やろうとも^^

>家の近所の葛井寺は塗りも禿げてしまっていて、ちょっと可哀想な感じもします。

子供の頃の遊び場の一つやったんや。久しぶりに行ってみようかな。

投稿: tera | 2014年5月18日 (日) 07時16分

まあ、私の一言から議論となりましたが、宗教活動にも経済的基盤は必要ですが、それこそddolさんが仰ったように、大きなお寺には文化財、観光資源の側面からも社会的使命を負わされているので、最終的に利害調整が必要になってくるのでしょうね。

昔の重源さんはどのように考えて勧進(?これでよかった?)をしてたか興味あるところです。

teraさん、重源に関する小説はありますか?返事は思いついた時で結構です^^

投稿: mino | 2014年5月19日 (月) 08時53分

東京へ戻った際に五輪関連の「開発」現場をいくつか見て、誰のためのものかと思ったのでコメントした次第です。

取り敢えず半島→日本が大事なんだということらしいです(どちらが先というのが大変大事らしい^^;)。>
唐辛子に関しては完全にその通りですね。まあ、あれだけうまく加工してくれたので文句もありませんが・・・。

「韓ドラ」を見て思うは、泣かせてくれる場面。少なくとも現在の心象では、倫理規範が同じやろうと(ひょっとするとグローバル化してるせいかも)。>
倫理規範は同じで、恐ろしくなるほどです。他国人には区別がつかないでしょう。

でも、感情表現が大げさすぎると思ってしまうのは、なんでやろ^^>
これは東から見た関西も似たようなものです。特に擬声語や擬態語を多用する点がそうですね。

投稿: ddol | 2014年5月19日 (月) 20時30分

遅くなりました^^;

倫理規範は同じで、恐ろしくなるほどです。
>具体的にはどんな事があげられるのですか?
韓ドラも日本ドラマもほとんど見ないので(^^;

投稿: mino | 2014年5月21日 (水) 15時05分

基本的には上下関係です。敬語表現があるので日本語話者には馴染みやすい所です。また、わざと敬語にして相手を馬鹿にするのも日本語と同じです。
責任の所在を曖昧にする点もそうですね。なぜか連帯責任になってしまう反面、個人の自己犠牲を賞賛する。それから個人の自立性が弱く、集団に溶け込んでしまう。
こうしたことはアメリカのドラマや映画を見ると強く感じます。
それにしても、語彙がまったく違うのに言語構造や表現が酷似しているのは驚きです。ひょっとすると、英語とフランス語より似ているかも知れません。

投稿: ddol | 2014年5月21日 (水) 19時21分

なるほど、よく分かりました^^

それにしても、語彙がまったく違うのに言語構造や表現が酷似しているのは驚きです。
>これはモンゴルを含めてアルタイ語系は同じなのではないのでしょうか?
以前に何かで読んだことがあるのですが、確かに中国とは全く異なりますね。
そう言った意味ではトルコ語なんかはどうなんでしょうね?

投稿: mino | 2014年5月22日 (木) 18時24分

>teraさん、重源に関する小説はありますか?返事は思いついた時で結構です^^

う~ん、重源なあ。以前紹介した高橋直樹さんが「悪党重源」という小説を書いてはるけど、文庫になってないので読んでません^^;
つながりの陳和卿なら、太宰や兵頭正俊さんの小説にもでてくるけど、なんで重源なの?

>でも、感情表現が大げさすぎると思ってしまうのは、なんでやろ^^>
>>これは東から見た関西も似たようなものです。特に擬声語や擬態語を多用する点がそうですね。

これも、う~ん^^関西から出たことがないおいらには、よくわからないです^^;
でも、西と東の話はおもしろい。歴史的に言行では「過剰な東」というイメージがあるんやけど、どこで逆転したんやろね。

「半島」の人達の感情表現のコメントは、韓ドラに出てくる葬式の場面を見て。これは、「泣き女」やないかと。日本では地域的な習俗なってしまったるんやけど、なんでやろとね。

投稿: tera | 2014年5月24日 (土) 06時02分

なんで重源なの?
>東大寺再建。どんな気持ちで復興を目指したか?とか薬師寺の復興で思いついた^^;

投稿: mino | 2014年5月24日 (土) 15時10分

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