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2014年5月21日 (水)

奈良 西ノ京(奈良市)を散策(5) - 唐招提寺(1) 南大門、金堂、講堂

 

  薬師寺から北へ約500mぐらいで唐招提寺に至ります。

唐招提寺は『仏教者に戒律を授ける「導師」「伝戒の師」として(Wikiより)』中国・唐より日本に招かれた鑑真(がんじん)が建立した律宗のお寺です。

唐招提寺は金堂や講堂を始めとして国宝の建造物が五棟、乾漆鑑真和尚坐像(御影堂安置)を始めとする諸像の国宝が七体、その他多くの重要文化財等の夥しい寺宝を擁しています。

 

  拝観料は大人・大学生600円、高校生・中学生400円、小学生200円。

また開山忌、観月会に拝観可能な御影堂は大人・大学生500円、中高生300円、小学生200円。

他に新宝蔵が小学生50円、それ以上は100円です。

今回は御影堂は拝観できませんでした。

 

  薬師寺から北に歩いて突き当り、その右手に唐招提寺南大門があります。

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  下の地図は下が北。

Dsc02765

 

  唐招提寺南大門。昭和35年(1960)に再建された比較的新しい建造物です。

  それでも私が初めて訪れた1968、9年にはすでに存在していたのですね。

  薬師寺に比べれば唐招提寺はこの数十年そんなに変化していないように見えます。

Dsc02767

 

  正面からは全体がカメラに収まりません。

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  唐招提寺の伽藍全体。

  今回は戒壇のみ訪れそこないました。

  唐招提寺ホームページ。

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  金堂正面。

  国宝 奈良時代(8世紀後半)。

  唐招提寺の象徴ともいうべき建物です。

  本尊・盧舎那仏坐像、右に薬師如来立像、左に千手観音立像(いずれも国宝)が安置(唐招提寺HP参照)。

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  金堂と講堂の間の東側にある鼓楼(ころう)。

  国宝 鎌倉時代 仁治元年(1240)。

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  金堂。

Dsc02791

 

  鼓楼の東側にある礼堂(らいどう)。

  重要文化財 鎌倉時代。

Dsc02797

 

  鼓楼と金堂の間から見た講堂。

  金堂の北側にあります。

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  金堂横から。

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  金堂と講堂の間の西側。

Dsc02811

 

  講堂。

  国宝 奈良時代(8世紀後半)。

  本尊弥勒如来坐像(重文、鎌倉時代)と、持国天、増長天立像(重文、奈良時代)ほか多くの仏像が安置されています(唐招提寺HP参照)。

Dsc02817

  撮影 2014/05/04

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