« 【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(6)2012年2月 - 三明寺と豊川稲荷の三重塔(いずれも愛知県豊川市) | トップページ | 【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(8)2010年1月 - 長谷院(ちょうこくいん 愛知県清須市)の多宝塔 »

2014年7月23日 (水)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(7)2011年9月 - 密蔵院(愛知県春日井市)の多宝塔

 

  名古屋市の大曽根駅から名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)を利用して春日井市の密蔵院の多宝塔を訪れました。

2011年の9月下旬のことです。

名古屋ガイドウェイバスは大曽根駅から高架を走り、名古屋市守山区の小幡緑地駅を最後に地上の道路に降り、以北は一般のバスとして春日井市まで走ります。

当日は守山区の上島東バス停で降車し、西に戻って吉根東交差点を北に歩いて庄内川に架かる「きっこ」橋を春日井市側に渡りました。

そして密蔵院は橋から少し北の道路右手にあります。

春日井市は中央線沿いにある人口30万人の都市で、名古屋市のベッドタウンの役割を果たしています。

 

  名古屋ガイドウェイバスの始発着駅である大曽根駅。

  西側にJR中央線大曽根駅、さらに西側に名鉄瀬戸線大曽根駅が並んであります。

Dsc00511

 

  高架の専用軌道を走るため渋滞に巻き込まれることがありません。

  結構な乗客数でした。

Dsc00510

 

  小幡緑地駅を過ぎてからは一般道路を走ります。

  竜泉寺口バス停にて。

Dsc00535

 

  庄内川に架かる「きっこ橋」を向こう側へ。

Dsc00554

 

  橋の上から庄内川上流を。

  大雨による洪水後で川が荒れていました。

Dsc00555

 

  橋を渡ると春日井市。

Dsc00562

 

  もう少し先と勘違いしていましたが、ふと右手を見ると塔が。

Dsc00566

 

  密蔵院でした。

Dsc00567

 

  密蔵院は天台宗のお寺。

  「葉上流の灌室を有して僧侶に位を授ける寺であるため檀家を持たず、このため明治以降は維持が困難になった。(Wiki)」。

  そのためか境内が少々荒れ気味という印象を持ちました。

Dsc00575

Dsc00578

 

  密蔵院の多宝塔は室町時代前半の建築で、

  当寺では木造薬師如来立像(平安時代後期)と共に重要文化財に指定されています。

Dsc00581

Dsc00584

Dsc00592

Dsc00597

 

  南側に総門があります。

Dsc00602

 

  多宝塔の西にある開山堂。

Dsc00609

Dsc00611

Dsc00613

 

  北側、門内に本堂と庫裏があります。

Dsc00615

 

  門内の本堂。

Dsc00617

  撮影 2011/09/24

|

« 【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(6)2012年2月 - 三明寺と豊川稲荷の三重塔(いずれも愛知県豊川市) | トップページ | 【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(8)2010年1月 - 長谷院(ちょうこくいん 愛知県清須市)の多宝塔 »

【塔】シリーズ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。春日井市在住の者です。密蔵院の多宝塔の写真がバランスが取れていてとてもいいですね。個人的に名刺をつくりたいと思っているのですが、その名刺に多宝塔の写真を使わせていただけないでしょうか。お返事ください。

投稿: 富中昭智 | 2016年3月26日 (土) 09時24分

こんにちは。
見て頂いてありがとうございます。

いつも皆さんにお願いしているのは、写真の使用に関しては、たとえ小さくてもよろしいので出所を明示して頂いています。
例えば(「鉄道で旅行」より)、のように。
ウンと小さくて構いません。それでしたら、自由にお使いください。

投稿: mino | 2016年3月26日 (土) 12時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(7)2011年9月 - 密蔵院(愛知県春日井市)の多宝塔:

« 【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(6)2012年2月 - 三明寺と豊川稲荷の三重塔(いずれも愛知県豊川市) | トップページ | 【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(8)2010年1月 - 長谷院(ちょうこくいん 愛知県清須市)の多宝塔 »