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2014年8月 5日 (火)

(フェリーを利用して)下関(山口県下関市)を散策(9) - 赤間神宮(あかまじんぐう)(1)主祭神は安徳天皇

 

  赤間神宮は「壇ノ浦の戦いにおいて幼くして亡くなった安徳天皇を祀る。(Wikiより)」。

壇ノ浦の戦いは元暦2年/寿永4年(1185年)。

建久2年(1191年)当地に御影堂が建立され、これは江戸時代まで存続し、明治になり神仏分離令により神社である「天皇社」と改められ、赤間宮となったのが明治8年(1875年)、昭和15年(1940年)に赤間神宮となる(Wiki参照改)。

以前の社殿は空襲により焼失し、現在の社殿は昭和40年(1965年)4月に再建竣工したもの。

小泉八雲の「怪談」でも取り上げられた「耳なし芳一」の舞台でもあります。

 

  「御裳川」(みもすそがわ)バス停から下関駅方向に向かい「赤間神宮前」バス停で下車。

この間所要3分、運賃190円(小児100円)。

下関駅から赤間神宮前までは所要時間9分、運賃230円(小児120円)。

赤間神宮から唐戸までは歩いて行きました。

赤間神宮前バス停と唐戸バス停は隣。

 

  みもすそがわ公園は関門橋の東ですが赤間神宮前では関門橋は左に見えます。

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  下関方面への赤間神宮前バス停の前には日清講和条約(下関条約)の締結会場である春帆楼(しゅんぱんろう)があります。

  門内の右側に見えるのが日清講和記念館。

  無料で見学できます。

  今回の旅行での三カ所目の工事中(門司港駅、功山寺山門に続き)。

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  バス停から見える赤間神宮と遠くに火の山。

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  赤間神宮正面。

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  鳥居の真正面にある錨(いかり)。

  みもすそ川公園で「碇を担いだ平知盛」の像がありました。

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  謡曲のみならず文楽や歌舞伎「義経千本桜」にも平知盛は登場する。

  歌舞伎では碇を担いで入水する知盛が見どころであるそうです。

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  赤間神宮水天門と左にある太鼓楼。

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  水天門越しに社殿の外拝殿。

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  社殿。外拝殿。

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  太鼓楼。

  大きな太鼓が見えます。

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  境内の内からの水天門。

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  撮影 2014/07/26

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