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2014年8月22日 (金)

【塔】 (五重塔、三重塔、多宝塔他)を巡る(9)2009年2月 - 知立神社の多宝塔(愛知県知立市)

 

  知立市(ちりゅう し)には江戸時代、東海道五十三次のうち三十九番目の宿場である、当時の表記では池鯉鮒宿(ちりゅうしゅく、ちりゅうじゅく)がありました。

そして当地には三河国二宮、戦前の社格は県社であった知立神社があります。

 

  知立神社の境内には多宝塔がありますが、これは昔の神仏習合の名残り(なごり)。

現在ある多宝塔は永正六年(1509年)に再建されたもので国の重要文化財に指定されています。

明治時代の神仏分離令の際には(関係者の?)機転で難を逃れたというエピソードが残っています。

最寄りの駅は名鉄知立駅。

駅から知立神社までは徒歩で2km前後(直線では真北に1kmぐらい)、時間にして20分から30分。

車(タクシーも含めて)では5分ほどで行けるでしょう。

 

  駅から西方向(正確には西北西)に歩いて行くと豊田南バイパスに出ます。

  これを右折して北に向けて歩いて行くとバイパスは高架になっていきます。

  これを高架ではなく下の道路の西側(左側)を行くと左手に知立神社があります。

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  知立神社多宝塔に関する説明板。

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  拝殿。

  本殿は天保元年(1830年)上棟(Wikiによる)

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  多宝塔は鳥居を入ってすぐ右側にあります。

  奥から石橋越しに。

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  知立駅は名古屋本線の特急停車駅(全列車停車駅)。

  かつ三河線(豊田市駅方面と碧南駅方面がある)の分岐駅。

  車両はいずれも三河線、6000系。

P2120078

  撮影 2009/02/12

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受信: 2014年8月22日 (金) 09時02分

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