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2014年8月 7日 (木)

(フェリーを利用して)下関(山口県下関市)を散策(10) - 赤間神宮(あかまじんぐう)(2)平家一門の墓、芳一堂、安徳天皇陵

 

  赤間神宮は前身が仏教形式の御影堂であり、安徳天皇を御祭神とする神社という形をとるのは明治以後のことであると前回述べました。

そして境内には阿弥陀寺陵という陵墓があり、明治20(1889)年に安徳天皇陵と定められ、現在に至っています。

 

  外拝殿。

  内側に内拝殿、さらに本殿があります。

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  外拝殿に向かって右側にある鎮守八幡宮。

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  左側に入っていくと水天供養塔。

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  さらに左手に平家一門の墓があります。

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  その前には芳一堂。

  当地は小泉八雲の「怪談」でも取り上げられた「耳なし芳一」の舞台。

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  平家一門の墓。

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  向かって右側に高浜虚子の句碑。

  「七盛の墓包み降る椎の露」。

  平家一門の墓は「七盛塚」とも呼ばれています。

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  水天門を下に一段下ります。

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  安徳天皇陵。

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  赤間神宮を後にして次は隣の春帆楼(しゅんぱんろう)の敷地内にある日清講和記念館へ。

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  巌流島への遊覧船。

  巌流島上陸クルーズは唐戸港から土日祝日、お盆期間に運行され往復800円(こども400円)。

  詳しくは巌流島上陸クルーズで。

 

  他に巌流島へは下関(唐戸港)、門司港から連絡船があり、下関(唐戸港)からの往復は500円。

  門司港からの往復は800円。

  子供料金、お盆などの運行等詳しくは関門汽船のホームページで。

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  撮影 2014/07/26

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