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2014年9月10日 (水)

松本城を中心に松本市を散策(長野県松本市)2014年9月(2) - 松本城(1)松本城は工事中(拝観はできます)

 

  松本城は御存じの通り国宝に指定されている天守閣を持つ近世城郭です。

江戸時代以前は深志城と呼ばれ、小笠原氏の本城である林城の支城という位置づけでしたが、武田信玄の侵攻により小笠原氏は没落、信玄は林城を廃し深志城を松本平の拠点とします。

その後変遷をを経て、徳川家康の配下となっていた小笠原貞慶が旧領を回復して松本城と改名。

天守の建造年には諸説がありますが何れの説も1600年前後。

松本藩歴代藩主は石川家2代、小笠原家2代、松平(戸田)家2代、松平(越前)家2代、堀田家1代、水野家6代、松平(戸田)家9代。

二度目の松平(戸田)家が再封されたのが享保10年(1725年)のことで6万石での入封でした。

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

  太鼓門から入って黒門前へ。

  工事中のため拝観受付は黒門のみでした。

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  黒門前から天守の南から西へ歩いてみます。

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  赤い橋のある埋門入口(うずみもん いりぐち)は工事で閉鎖中。

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  本丸北側の内堀、西から東を望んで。

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  石垣の積み直し。

  普段は見ることができない石垣の石の全容が見れます。

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  石垣の石は奥に長いことが良くわかります。

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  例えて言えば、我々が見ている石垣の石は釘の頭の部分を見ていると言えます。

  三角錐、円錐のような石も見受けられます。

  石垣は単に石を張り付けているわけでは無く、打ち込むような形で積み上げられているのですね。

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  クレーンが!

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  一部は工事用通路となり立ち入り禁止。

  望遠で撮ってみました。

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  黒門に戻り本丸内に入ります。

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  黒門の拝観受付は内部にあります。

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  観覧料金は大人610円、子供300円。

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  撮影 2014/09/08

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