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2014年9月30日 (火)

平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(4)2014年9月 - 中尊寺(1)中尊寺の本堂と諸堂

 

  平泉には1991年以来の再訪で約20年振り。

前回は中尊寺と毛越寺(もうつうじ)を中心にすべて徒歩で巡りましたが、今回はもはやそのように上手くはいきませんでした。

また、人の記憶というものは意外に曖昧で、今回平泉を巡ってみて、アレッ!こんなんだったっけ!という事ばかり(加齢による忘却?)。

中尊寺の金色堂もこんな山の上にあったんだと、以前の記憶はさっぱり消されていました。

 

  さて、バスのおかげで無事中尊寺の入り口にやってきました。

一方通行の巡回バスなので経路上国道4号線を通らず、毛越寺方面からは一度山の上に登る形で、さらに一気に下って国道4号線の中尊寺前のバス停に至ります。

 

  前回訪れた時の曖昧な記憶の内で比較的はっきり覚えているのは国道4号線沿いを歩いて平泉駅、毛越寺、中尊寺等を巡った ことです。

したがって、国道から外れた高舘義経堂や柳之御所跡などは訪れておらず、柳之御所資料館も平成11年(1999年)オープンで当時は存在せず、正味上記の二カ所だけを訪れた観光でした。

 

  「中尊寺」バス停。

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  バス停そばにある武蔵坊弁慶大墓碑。

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  ここが表参道月見坂の入り口。

  拝観場所は金色堂一帯の一カ所のみ。

  ここから多くの諸堂と中尊寺本堂を経て金色堂までひたすら登ります。

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  下は柳之御所遺跡に設置されていた平泉の模型。

  左下二つの水溜りは毛越寺の大泉が池と観自在王院庭園跡の舞鶴が池。

  山塊上の一番上の位置にネーム板が二つ横に並んでいる場所が金色堂、中尊寺の二枚。

  北上川がくびれた場所に二つの小さな峰がありますが、ここに高舘義経堂があります。

  その右下北上川沿いに堀に囲まれた場所が平泉館のあった柳之御所遺跡です。

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  こんな感じの場所を行きます。

  表参道月見坂といいます。

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  途中にはそれぞれ由緒があるお堂があり、一つ一つ参詣していきます。

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  八幡堂。

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  帰りにここのお店で「弁慶餅」を食べました。

  五平餅とよく似た味ですが形状が扁平団子状。

  こういう場所では何を食しても美味しいですね。

  写真撮らなかったので画像検索「弁慶餅」で見てください。

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  弁慶堂。

  他にもお堂がありましたが幾つかは割愛されています。

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  手前が東北本線。

  向こう側が国道4号線バイパス。

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  中尊寺。

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  中尊寺本堂。

  金色堂で有名な中尊寺ですが、ここがお寺の中心部。

  中尊寺は寺伝では9世紀に始まるとされていますが、実質的には12世紀の藤原清衡の創建による。

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  梵鐘。

  渋い。

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  いよいよ中尊寺金色堂。

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  撮影 2014/09/23

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