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2014年10月 1日 (水)

平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(5)2014年9月 - 中尊寺(2)中尊寺金色堂と旧覆堂(きゅうおおいどう、きゅうさやどう)

 

  平泉観光の中心を成すのが中尊寺金色堂です。

中尊寺金色堂は奥州藤原氏初代藤原清衡が天治元年(1124年)に建立したもの。

その金色堂を雨風に晒さない様にするための建築物が覆堂(ふくどう、おおいどう、さやどう)です。

金色堂は当初は屋外に建てられていましたが、正応元年(1288年)鎌倉将軍惟康親王の命により覆堂が建設され本格的に覆いがされました。

現在の覆堂は1965年に鉄筋コンクリートで建設され、金色堂は覆堂内のガラスケースにすっぽりと納めらた形で保存が計られています。

旧覆堂は1963年に現覆堂建設のため現在の位置に移築されました。

中尊寺ホームページ。

中尊寺境内図。PDFファイルです。(著作権の関係でリンクのみ。)

 

  讃衡蔵(さんこうぞう)、宝物館です。

  金色堂、讃衡蔵(さんこうぞう)、経蔵、旧覆堂が拝観対象で大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円。

  讃衡蔵(さんこうぞう)で拝観券を購入します。

  写真の建物右側に窓口が見えます。

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  金色堂についてはこれだけ。

  中尊寺のパンフのリンクを添えておきます。

  やはりPDFファイルですが、中尊寺ホームページからも入れます。

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  芭蕉の句碑。1746年(延亨3年)に建てられた句碑だそうです。

  「五月雨の 降のこしてや 光堂」 (さみだれの ふりのこしてや ひかりどう)。

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  中尊寺経蔵。

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  経蔵から旧覆堂(きゅうおおいどう、きゅうさやどう)への途中。

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  旧金色堂覆堂。

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  つい50年前まではここに金色堂が納まっていたと思うと感慨深いです。

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  撮影2014/09/23

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