« 平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(10)2014年9月 - 函館 五稜郭(2)函館奉行所 | トップページ | 平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(12)2014年9月 - 函館 十字街から函館聖ヨハネ教会、カトリック元町教会 »

2014年10月11日 (土)

平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(11)2014年9月 - 函館 五稜郭(3)函館駅前に帰る

 

  復元された箱舘奉行所を出ると、五稜郭の裏門にあたる北から堀を渡り五稜郭の外に出ました。

そして、お堀に沿って五稜郭の西側をなぞり、再び表門にあたる半月堡のある南側に回り込み、最初に登った五稜郭タワーの下に戻ってきました。

五稜郭タワーの地上部分にはお店が入っており、ここのお店でしか手に入らないお土産もあるのでお土産を選ぶ際には直前に調べていくと良いかも知れません。

他には函館駅と函館駅前「フードカン」、金森赤レンガ倉庫、函館空港の売店などでお土産物が扱われています。

函館市公式観光情報「スポットを探す 買う(函館みやげ)」。

 

  箱舘奉行所、少し北から。

Dsc04882

 

  箱舘奉行所の前は広場となっており、残存する土塁を挟んで反対側には復元された建物とお店があります。

Dsc04886

 

  もともと五稜郭は大砲による攻防を想定した西洋式のお城でした(お城というより要塞の概念が正しいのかも)。

  五稜郭のような星形の築城様式は15世紀にイタリアで発生したものです。

  火砲の発達により中世型の城塞では防御しきれず、火砲の攻防に対処できるようにこのような稜堡(三角形の突端部)のある形式が生まれました。

  したがって19世紀の五稜郭は、すでにヨーロッパ基準では城塞として旧式な形式でもありました。

 

  五稜郭内側の土塁。

Dsc04885

 

  右側の石垣は出入り口に対してさえぎる様に棒状に築かれた防塁。

Dsc04887

 

  左手が裏門。

Dsc04888

 

  こちらが裏門にあたります。

Dsc04889

Dsc04892

Dsc04893

 

  橋の途中から振り返って。

Dsc04894

 

  やはり振り返って。

  五稜郭タワーが見えます。

Dsc04897

 

  西へお堀沿いを歩いて。

  先ほど渡った裏門の橋。

Dsc04901

 

  西側のお堀から五稜郭タワー。

Dsc04903

 

  一番左手が最初の半月堡で五稜郭の西側を半周してきました。

Dsc04906

 

  五稜郭タワー内。

  箱舘の絵図。

Dsc04910

 

  再び15分歩いて市電の「五稜郭公園前」電停に戻ってきました。

Dsc04926

 

  東の方「湯の川」方面からやってきた市電。

Dsc04930

 

  「五稜郭公園前」電停にて。

Dsc04933

 

  函館駅前に帰ってきました。

Dsc04935

 

  現在ある「函館駅前」電停の北側に新しい電停を工事中。

Dsc04937

 

  再び函館駅前で時間を潰してこの日は終わり。

  あくる日は元町界隈と函館山、金森赤レンガ倉庫のあるウォーターフロントを散策しました。

Dsc04958

Dsc04960

  撮影 2014/09/24

|

« 平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(10)2014年9月 - 函館 五稜郭(2)函館奉行所 | トップページ | 平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(12)2014年9月 - 函館 十字街から函館聖ヨハネ教会、カトリック元町教会 »

お城」カテゴリの記事

北海道」カテゴリの記事

観光地」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154291/60448204

この記事へのトラックバック一覧です: 平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(11)2014年9月 - 函館 五稜郭(3)函館駅前に帰る:

« 平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(10)2014年9月 - 函館 五稜郭(2)函館奉行所 | トップページ | 平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(12)2014年9月 - 函館 十字街から函館聖ヨハネ教会、カトリック元町教会 »