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2014年10月25日 (土)

平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(20)2014年9月 - 函館から青森へ 新青森駅にて

 

  今回の旅行は6日間の日程でしたが実質的には平泉と函館2日間の3日間となりました。

最初の二日間は名古屋から仙台までのフェリーでの移動、最後の一日は東京から岐阜までの移動に終始しました。

 

  今回の旅行で初めて利用したのが弘前から東京までの深夜高速バスでの移動。

しかし、これは余程のことが無い限り今後の利用は差し控えたいと思いました。

自分に「年を考えろ」と言いたいほどの惨憺たる結果でした。

ほとんど眠ることができず、最後の一日を完全な移動日としてしまった主原因となりました。

高速バスは三列シートで窓側の二列のみを利用した余裕のある運行でしたが、反対側の若い人はぐっすり寝込んでいましたが私はどうもそうはいきませんでした。

座席を覆うカーテンは標準装備ですが東京で乗務員がカーテンを全部開けてしまう。

そのときふと見たら反対側の若い人がぐっすりと寝込んでいる。

年配の女性も何人か乗車していましたが、ちゃんと寝られたんでしょうか?

 

  深夜バスを浜松町で下車、その後はJRで新宿、高尾、甲府、小淵沢、松本と乗り継ぎ、松本からは名古屋BCまで高速バス。

そして岐阜までの帰途に就きました。

 

  函館駅にて。

  左の特急「スーパー白鳥28号」789系で新青森駅まで行きます。

  右は特急「北斗」183系気動車。

  この旅行で利用したのは「北海道&東日本パス」10290円。

  函館~新青森間は特急券(自由席)のみで特急を利用できます(「北海道&東日本パス」が乗車券として有効)。

  函館~新青森間の自由席特急券は1730円でした。

Dsc05300

 

  車窓から函館山と函館の町。

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  遠くの山は下北半島?

Dsc05332

 

  新青森駅に到着。所要は2時間8分。

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  在来線の新青森駅はホームが1本のみ。

Dsc05337

 

  新幹線新青森駅駅舎。

  周りは閑散としています。

  地元の岐阜羽島駅を思い出しました。

Dsc05339

 

  西から入線してくる函館行き特急「スーパー白鳥」789系。

  新青森駅にて。

Dsc05345

Dsc05347

 

  弘前行き普通701系電車。

  新青森駅から弘前に向かいます。

Dsc05352

  撮影 2014/09/25

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