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2014年10月 5日 (日)

平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(8)2014年9月 - 平泉から函館へ、盛岡駅と青森駅にて

 

 

  平泉を離れたのは15時頃。

これからユルユルと北上し函館には日付が替わった午前1時前に到着しました。

今回の旅行で利用している切符は「北海道&東日本パス」10290円。

有効期間が連続した7日間というのが唯一不満の残るトクトクきっぷですが、季節限定の切符としてはなかなかの優れものです。

東日本から北海道にかけての季節限定旅行には欠かせない切符です。

ただ東海地方に住んでいる私がいつも頭を悩ますのはJR東日本管内から岐阜までどのようにたどり着くかという問題。

最近は高速バスを利用することが多くなっていますが、バスは疲れるんですよね。

 

  平泉駅。

  平泉滞在はほぼ7時間。

  まだまだ元気な実質一日目でした。

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  一ノ関行き普通701系2両が平泉駅に到着。

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  盛岡行き普通701系2両編成が到着。

  ここから北上開始です。

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  稲刈り後に天日干しされる稲の形態が中・西日本の人間にとっては珍しい。

  調べてみたら「くいがけ」というらしいですね。

  私たちの地方で行われているのは「ハセがけ」というそうです。

  現在は機械化で天日干し自体が行われなくなっています。

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  もう一つ珍しかったのが防風林に囲まれた住居。

  近くで有名なのは富山県砺波市の散村(散居村)で、やはりこのような風景があります。

  一般的には「屋敷林」というそうですね。

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  花巻に到着。蒸気機関車が見えたので写しました。

  花巻~釜石間(釜石線)で復興を願って運行されるようになった「SL銀河」号。

  けん引する蒸気機関車はC-58。

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  盛岡駅に到着。

  折り返し北上行き普通となります。

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  北上行きは増結して4両編成に。

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  IGRいわて銀河鉄道と花輪線は別改札で一度改札を出なくてはなりません。

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  改めてこちらの改札から入場します。

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  花輪線快速キハ110系。

  好摩駅からJR花輪線に入ります。

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  盛岡駅に到着のIGRいわて銀河鉄道の車両。

  JRの701系車両をIGR7000系として運用、7編成のうち新造車は3編成とか。

  折り返して八戸行きとなります。

  八戸駅で「青い森鉄道」に乗り継ぎました。

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  青森駅に到着。

  左 特急「つがる」485系の回送と青い森鉄道「青い森701系」電車。

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  右 特急「スーパー白鳥」789系と奥羽本線大舘行き普通701系。

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  青い森鉄道「青い森701系」2両編成 八戸行き。

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  青森発22時18分札幌行き寝台急行「はまなす」。

  函館着は0時44分。自由席車両が2両連結されておりそれに乗車しました。

  急行料金は函館まで1080円。乗車券は「北海道&東日本パス」が有効。

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  撮影 2014/09/23

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