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2014年10月 7日 (火)

平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(9)2014年9月 - 函館 五稜郭(1)五稜郭タワー

 

  前日は青森から寝台急行「はまなす」で函館に到着したのが午前1時前。

ホテルのチェックインが1時で寝付いたのが午前3時頃という事であくる日は体に倦怠感が漂い、駅前に出てみたものの動く意欲がまったく出ず、けっきょく11時頃まで駅前のベンチでボンヤリと過ごしました。

海が近いので函館港を見に行ったりしていましたが、11時を過ぎやっと重い腰を上げ五稜郭を訪れることにしました。

 

  函館には翌日もほぼ1日滞在するのでバスや市電の1日乗車券も2日用の乗車券も購入せず駅前から市電で五稜郭に向かいました。

市電の函館駅前から五稜郭公園前までは所要約15分。

ただし、電停から五稜郭タワー(公園)までは多少歩かねばなりません。

距離的にはバス停の方が近いですね。

取り敢えず五稜郭タワーに登って五稜郭全体を眺めてみたい、ということで五稜郭タワーへ。

展望料金は大人840円、中高生630円、小学生420円でした。

五稜郭タワーのホームページ。

 

  駅前は花が豊富でしかもボリュームもあり、華やかなおもてなしです。

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  旧青函連絡船摩周丸。

  これが元町界隈の坂から見え、アクセントとなります。

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  函館駅前電停近く。

  手前に新しい電停を設置すべく工事中。

  函館山の頂上・展望台は右手のビルの影。

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  五稜郭公園前電停。

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  多少歩いて五稜郭タワーへ。

  地上部分にはお店もあり、ショッピングも楽しめます。

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  展望台から五稜郭。

  天気も良くなく、ガラス越しですからこんなものでしょう。

 

  五稜郭の築城年は1866年。

  日米和親条約による箱館開港に伴い幕府によって築城されました。

  旧幕府軍と新政府軍の最後の戦争である箱舘戦争(慶応4年/明治元年 - 明治2年(1868年 - 1869年))が行われ、旧幕府軍が五稜郭を根拠地としたため五稜郭の戦いともいわれます。

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  大手門前に築かれた半月堡。

  費用の都合で一つだけしか作られなかったそうです。

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  2010(平成22)年7月に復元された箱館奉行所。

  箱館奉行所は箱舘開港にともなって1854(安政元)年に設置、1864年五稜郭に移転しました。

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  大手門付近。

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  五稜郭タワーから見える函館山。

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  展望室。

  ぐるりと一周できます。

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  五稜郭で一番の人気は新選組副長であった土方歳三(ひじかた としぞう)。

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  五稜郭の模型。

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  五稜郭から西の方にはフェリー乗り場があります。

  津軽海峡フェリーの船体が見えます。

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  一階に下りてきました。

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Dsc04820

 

  中に入ってみます。

Dsc04826

  撮影 2914/09/24

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