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2014年10月 3日 (金)

平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(6)2014年9月 - 中尊寺(3)白山神社と野外能楽殿

 

  中尊寺金色堂の拝観を終え、旧覆堂(きゅうおおいどう、きゅうさやどう)を感慨深く眺めながら拝観出口を出ました。

金色堂はすべてが金色で目を見張るものがあり、もはや文化財とは見ることができず、信じるか信じないかを別にして、まさに信仰の対象としか捉えられないという雰囲気を醸し出していました。

存在感があります。

平安末期の時代であればなおさら畏怖の念で眺められたのは想像に難くありません。

 

  さて、出口をでるとすぐに白山神社への赤い鳥居があります。

ここには能楽殿があり、現在では重要文化財に指定されています。

1991年に訪れた際には舞台で催し物が行われていて、さらに白山神社も現在より質素な様子であるのが当時の写真からうかがえます。

 

  拝観出口から白山神社へ。

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  突き当りに能楽殿。

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  現在の能楽殿は1853年(嘉永6年)、時の伊達藩主伊達慶邦から再建奉納された。

  現在でもやはり演能が行われているそうです。

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  茅葺の屋根。

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  舞台奥に描かれている鏡の松。

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  1991年9月15日に訪れた際の様子。

  何かの発表会のような雰囲気。

  白山神社も今から比べれば質素な佇まいです。

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  現在の白山神社社殿。

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  社殿右手奥からは視界が開けます。

  手前が東北本線、向こう側が国道4号線バイパス。

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  金色堂(覆堂)を横目に見ながら月見坂を戻ります。

  弁慶餅を買い食いしたり休憩したりしながら下山。

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  表参道月見坂の入り口を国道の反対側から。

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  国道から高舘義経堂へ徒歩で向かおうと企てましたが、結局巡回バスで向かうことに。

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  バスは一度北に迂回して後、国道と線路の東の道路を南行して「高舘義経堂(たかだちぎけいどう)」バス停へ。

Dsc04595

  撮影 2014/09/23

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